絶大な人気【嵐】!ライブツアー2015″Japonism”グッズ総まとめ☆

1999年、ハワイでデビューを飾った"嵐"。デビュー18年を迎えた現在でも、その人気は衰えを知らず、絶大な支持を得ています。「ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism」は、各メンバーの初挑戦な出来事も大きな話題を呼びました。今回はライブツアー2015「Japonism」のグッズ総まとめを行います!

ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism開催!


【画像:Think Stock
1999年、『バレーボールワールドカップ』でイメージキャラクターを務め、同年、ハワイで空前のデビューを飾った国民的アイドルグループ”嵐”

嵐のメンバーである、櫻井翔、大野智、二宮和也、松本潤、相葉雅紀は個々での仕事も大変充実しており、最近で言うと、2016年の紅白歌合戦を相葉雅紀が白組司会を務めました。

デビュー18年を迎えた現在でも、その人気は衰えることを知らず、老若男女問わず絶大な支持を得ているのです。

2015年に行ったライブツアー2015「ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism」は、各メンバーがライブ中に行う様々な初挑戦の出来事も大きな話題を呼びました。

今回はそんなライブツアー2015「Japonism」のグッズ総まとめを行います!

“Japonism”グッズ総まとめ☆詳細をご紹介!

【出典:Think Stock】

コンサートを楽しむために欠かせない必需品の代名詞と言えば、ツアーごとに発売されるグッズたち。

ペンライトをはじめ、自担(好きなメンバーを”担当”と呼びます)が映っているうちわなど、公式グッズにも種類が豊富にあるのです!

メンバーが考案したグッズが販売されることも少なくはないグッズたちを1つひとつご紹介いたします。

メンバーの魅力満載!個人ジャンボうちわ

公式サイズ(28.5cm×29.5cm)の個人ジャンボうちわは、メンバー全員デコルテより上が撮影されたかなりドアップな仕上がりになっています。

枠から持ち手まで鮮やかな赤で彩られ、裏面にはメンバーの名前と古風な模様が施されており、「Japonism」に沿った雰囲気が醸し出されます。

箱根細工のようなその古風な模様は、他のグッズにも応用されていますので、是非チェックしてみてください!

コンサートをもっとよく知りたい!パンフレット

今までのパンフレットとは違い、ハードカバーが施されている今回のパンフレット。

表紙には、”THE 和”な模様が入っており、これらの模様は、パンフレットだけでなく毛布やバッグにも入っています。

卒業アルバムのような厚みに、持ち運ぶ戸惑いや分厚さゆえの喜びなどさまざまな感情を抱いた嵐ック(嵐ファンの愛称)も少なくなかったんだそう…。

嵐の魅力満載!ポスターたち

日本風の屋敷や、屏風など和風な風景をバッグに撮影された今回のポスターは、集合&個人の全6種類が取り揃えられています。

パンフレットやうちわよりも先に嵐ックの中で話題を呼び、傑作すぎるという噂が一気に広まりました。

Japonismツアー最終日までに、ポスターが完売するという反響振りには嵐自身も驚きを隠しきれないようで、何度かコンサート中のMCでもグッズについて語られていたそうです。

日常生活でも大活躍なクリアファイル!

ポスターとは雰囲気が一変、洋装に身を包んだ嵐をじっくり拝見することができるこちらのクリアファイル。

A4サイズのプリントがすっぽり収まる大きさで、日常生活のお供にも最適なクリアファイルになっています。

集合&個人の6種類が発売されており、集合のクリアファイルには売り切れの兆しが見えるほどの盛況ぶり。

集合写真のクリアファイルは嵐全員の全身が写った写真になっているので、ポスターのようにして壁際に飾ったり、机に置いたりして鑑賞するのもオススメです!

絶好調超!!!ペンライト

東京ドームや京セラドームなど、規模が大きい会場でコンサートを行う嵐のペンライトは、赤外線による無線制御が施されています。

無線制御とは、赤外線操作でペンライトの操作を行うことで、遠く離れている席でも会場の色を統一することのできる技術です。

ブロックごとに色を変えたり、各メンバーのソロ曲ではメンバーの担当カラーに変えたりと、裏でスタッフが行っているんだそう。

そんな無線制御が施されたペンライト(価格:2,300円)の売り上げは順調。コンサートを楽しむためにも欠かせないグッズの1つと言えます。

これ1つで参戦できちゃう!ショッピングバッグ

ショッピングバッグと聞くとあまり使い勝手がよくないイメージを持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回「Japonism」で発売されたショッピングバッグは、まったくそんなことありません

底もしっかりとしたしつけが施され、たくさんものが入るような設計になっているのです。

もちろん、このショッピングバッグを提げてコンサートに参戦する嵐ックが会場にたくさんいらっしゃいました。

また、蛍光色など一切使用していない、シンプルだけどさまざまな工夫が凝らされたデザインになっているので日常生活でも使い勝手が良いです。

嵐もコンサートで着用!Tシャツ

ショッピングバッグやジャンボうちわにも施されている古風な模様が入っているTシャツは、メンバーもアンコールで着用しています。

コンサート中に嵐が着ていたTシャツは、個々でリメイクしたものですが、大元は発売されているTシャツなので、親近感が湧きますね!

こちらのTシャツも売れ行きは好調で、売り切れまではならなかったようですが、各会場で着用している嵐ックが多くいらっしゃいました。

寒い冬には欠かせないブランケット

抜群な肌触りの生地で作られたこちらのブランケットは、「Japonism」ツアーが行われた11月から12月にかけての季節にはぴったりのグッズになっているのです。

寒い季節には手放せなくなるブランケットが、嵐考案のデザインというだけで、より心が温まってほっこりした気持ちにもなれます。

制服やスカートなど、女性は冬も”おしゃれは我慢”でファッションに気を遣っている方もいらっしゃると思うので、そんな時の防寒具に最適です!

価格は1,800円と、ペンライトよりも少し安い価格設定になっているので、手が届きやすいグッズの1つなのではないでしょうか?

大小2種類☆巾着ポーチ

巾着ポーチは、大小2種類のバリエーションがあります。

大きい巾着ポーチの作りは、浴衣や着物を着た際に持つことが多い巾着の口をイメージして作られました。

左右の紐を反対方向に引っ張ることで巾着の口が閉まり、その紐が持ち手になります。

少し太めな紐になっているので、長時間持っていても指先にまめなどが出来ることなく楽に持ち運ぶことが出来ます。

小さい巾着ポーチは大きい巾着ポーチに比べて1/4ほどのミニサイズになっています。

スマホケースとして使ったり、小さい鏡とリップクリームなどを入れてコスメポーチとして使ったり、音楽機器を収納したりと、活用法は様々です!

お年玉も入れられるお札袋

メンバーの担当カラー5色がシックに施された袋に、たった一言「御札です」と白字で書かれたシンプルな袋。

その名の通り、お札を1回も折らずにすっぽり入る大きさのお札袋になっています。

和紙に近い、固めの紙を使用して作られているようで、かなり丈夫な仕上がりになっています。

再ブーム到来!?風呂敷

最近巷で再ブームが到来している”風呂敷”。

嵐ックの間では嵐の「Japonism」で風呂敷がグッズとして売られたことから広まったのではないかという憶測も広がっているほど。

しかも、嵐ックの間では風呂敷としての利用だけでなく、麻生地を活かして、ポーチや財布、筆箱などへ自らリメイクすることが流行っています。

メンバーの担当カラーも使用されており、コンサートに参戦する際は見てもらえるように、腕や頭に巻いて参戦する嵐ックも少なくなかったようです。

やりすぎちゃったJaponismカレンダー 2016

「やりすぎちゃった」と題名に使われるほど、かなり振り切った挑戦にうって出た嵐のメンバー。

  • 相葉雅紀→女子高生(長女)
  • 松本潤→お父さん
  • 大野智→おじいちゃん
  • 櫻井翔→お母さん
  • 二宮和也→やんちゃ坊主(長男)

5人それぞれがこのような家族分布で撮影に挑みました。

2016年のカレンダーになっており、見るたびにコント性に爆笑、また、1年間ずっと嵐が見守ってくれる感覚に陥ってしまいます。

ファンの間でも話題になった「やりすぎちゃったカレンダー」詳しくはこちら!
【嵐】超人気グッズ♡「やりすぎちゃったカレンダー」を知っていますか?!2017年のカレンダー情報も!

嵐のロゴやツアーロゴも!和シール

普段書く手紙やデコレーションにも使えるシールが、高級和紙のような素材で販売され、細部に渡る”和”の表現にこだわりました。

この和シールを参考に、自分で頬や手の甲、首筋に貼るボディシールを作ったり、拡大してうちわに貼ったり、多くの使い道があります。

400円ということもあり、1人1点だけではなく、多めに購入する嵐ックも多くいらっしゃいました。

会場ごとにデザインが違う!マスキングテープ

5大ドームツアーと言うことで、各会場ごとにメンバーの担当カラーによる、会場限定の色が扱われたマスキングテープが発売されました。

  • 名古屋→青(大野智)
  • 東京→緑(相葉雅紀)
  • 大阪→赤(櫻井翔)
  • 北海道→黄(二宮和也)
  • 福岡→紫(松本潤)

「Japonism」「ARASHI」の文字がロゴとして施されたデザインになっており、全色集めようとグッズ販売だけでも参戦する嵐ックも多かったようです。

また、1人につき買うことの出来る個数が限られるなど、即完売を抑制しようと工夫を凝らしましたが、裏腹に完売が続出、嬉しい悲鳴が各地で上がりました。

ツアーの注目点の1つであるグッズ


【出典:Think Stock
他のジャニーズグループにはまだ考案されていないようなグッズが先行発売されることが多い、嵐のツアーグッズたち。

ファンの喜ぶ顔が見たくて必死にメンバーもグッズ考案に参加するなど、1から構成に携わっています。

このドームツアーの大成功に伴って、「Japonism」を引っ提げたままアリーナツアーも開催するほどの大人気ぶりを見せ、勢いは衰えるところを知らない嵐

これからも、マナーやルールを守って純粋に嵐をはじめ、ジャニーズグループの応援が出来るといいですね!

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