【必見】V6出演ドラマは名作揃い!特に必見のおすすめ3選をご紹介

1995年11月1日にデビューし、2015年の11月1日で20周年を迎えたV6。活動を開始してから20年という大台を超え、メンバー個々それぞれの個性に合わせた活躍の場を広げ続けています。そんなV6は、数多くのドラマにも出演しているのです。オススメの作品を幾つかご紹介させていただきます!

20年を超える活躍で輝き続ける!V6

【画像:ThinkStock

1995年11月1日にデビューし、2015年の11月1日で20周年を迎えたV6。

活動を開始してから20年という大台を超え、メンバー個々それぞれの個性に合わせた活躍の場を広げ続けています。

紅白歌合戦での歌の出演や、NHKの朝の顔としての司会者、舞台や映画での役者の顔や、バラエティ番組への出演など、様々な場面でメンバーの活躍を見ることができますね。

そんなV6は、数多くのドラマにも出演しているのです。

今なお名作として語り継がれる作品も多くある、V6出演ドラマ。どんなものがあるのか、オススメの作品を3作品ご紹介させていただきます!

あのクドカンの脚本!カルト的人気を誇る『木更津キャッツアイ』

【画像:ThinkStock

岡田准一さん主演作品です。脚本は、超大人気監督である宮藤官九郎さんの作品です!

あらすじ

『木更津キャッアイ』は、千葉県木更津市を舞台にしたコメディードラマ。

草野球チームの「木更津キャッツ」のメンバーである、ぶっさん(岡田准一さん)やバンビ(嵐の櫻井翔さん)をはじめとした木更津に住む若者たちが、怪盗「木更津キャッツアイ」と名乗り、時に非合法な活動をするストーリーです。

木更津という、東京からはやや遠い郊外の田舎地域で暮らす、ややヤンキーの入った若者たちの、地域への愛情や鬱屈した若さと勢い。それらがいろんな方向に暴走していく、独特のおかしみのある雰囲気が、今なお根強い人気を誇る作品です!

岡田准一さんは、ドラマの冒頭で悪性リンパ腫で余命半年を宣告され、劇中で何度か倒れながらもしぶとく生き残る、あまり物事を深く考えない役どころ。

1話を野球のゲームになぞらえて、表と裏の二部に分け本編ストーリーの裏で何があったかを巻き戻して説明したりと、演出も凝っています。

映画化も二度果たした大人気作!

【画像:ThinkStock

視聴率は10.1%と、そこまで高くはありませんでしたが、再放送などでじわじわと人気に火がつきました。異例のDVD販売数50万セット超を記録し、これが後に映画化に繋がったとのことです。

出演者でCDも発売!

エンディングテーマは嵐の『a Day in Our Life』で、V6は楽曲を提供していません。

が、映画化にあたり、『木更津キャッツアイfeat.MCU』として、CD『シーサイドばいばい』を発売しています。

名言といえば…

木更津キャッツアイといえば、泥棒などを行うにあたり、仲間と円陣を組むときの掛け声が有名です。

「木更津キャッツ!」と一人が言い、他の人が「「二ヤー!」」と返す、独特の掛け声が楽しいです。第3話では、「ちょっとビターな唇泥棒 木更津キャッツアイ にゃー!」とぶっさんが叫んだのが、ファンの間での名言投票で一位を獲得しています。

カミセン主演作!プーの若者を描いた『PU-PU-PU-

【画像:ThinkStock

『PU-PU-PU-』(プープープー)は、V6のComing Century森田剛さん、三宅健さん、岡田准一さん)が連続ドラマ初主演を果たした作品です。

ドラマでComing Centuryが見れるなんて、ファンとしては最高に嬉しいですよね。

あらすじ

【画像:ThinkStock

18歳の3人の青年が、成田空港で出会います。全く面識もなく、全く違う家庭環境で育ったものの、3人はそれぞれの親に反発しているという共通点を持っています。

何か自分の力でやりたいと思ってはいるものの、具体的に何がしたいのか分からないまま、とりあえずアメリカロサンゼルスの同じ語学留学を申し込んでいたのでした。

全く波長が合わない3人でしたが、申し込んだ語学学校が倒産し閉鎖され、スタッフも全員逃げてしまったことを知ります。

途方に暮れているところに現れた女性に、別の語学学校への入学を勧められ信用し預けた入学金も全て盗まれる詐欺に遭い、異国の地で途方に暮れる羽目になるのでした。

カミセンの役どころは…!?

  • 丹下隼人(森田剛さん)

大学にすべて落ち、予備校に通う浪人生。できのいい弟を持ち、父親には自分の気持ちを理解してもらえません。性格は短気で喧嘩っぱやいですが、曲がったことが大嫌いで正義感を持っています。

  • 楠木陸男(三宅健さん):

隼人と同じく日本の大学を落ちています。父親には全く期待されておらず、見返したいと思っています。性格はお調子者ですが、ムードメーカでもあります。

  • 小峰和哉:岡田准一

名門大学に通っていたものの、すぐにやめてしまいました。妻の連れ子である自分にいい顔ばかりで頼りない義理の父親を好きになれないでいます。性格は女たらしであり、隼人や陸男からは虫けらと呼ばれています。

主題歌はV6の『over』です。DVD化も果たした、ファン必見の作品です。

長野博さんが演じる新しいウルトラマン!『ウルトラマンティガ』


【画像:ThinkStock

ウルトラマン30周年の特別な作品!

ウルトラマン生誕30周年の1996年にテレビシリーズを再開するにあたり、長野博さんが主演を務めました。

M78星雲の宇宙人やウルトラ兄弟など、従来のウルトラシリーズで使われた設定を引き継がず、旧作の続編ではない物語として作られたそうです。

あらすじ

本作でのウルトラマンは、滅び去った古代文明とその住人の守護者だった「光の巨人」。新たな時代を迎えようとする人類を守る存在として復活しました。それに対して、「光」を手にしようとする人類を妨害、しようとする敵が現れます。

シリアスなテーマも多く扱った、決して子供向けだけではない作品となっています。

名言も多い『ウルトラマンティガ』

「死んじゃうとね、好きな人と会えなくなるんだよ」

「たしかに、誰の心にも闇はある。でも、光だってある」

苦悩しながらも人を信じるティガの名言は多く、特に最終回は「名言しかない」とファンに語られるほどなのです。

【画像:ThinkStock

今までにいなかったウルトラマン像!

絶対的な正義のためでなく、まわりの人のために戦うウルトラマン。また、最終回前に正体がばれるなど、これまでのシリーズとは少し違う、等身大のヒーロー像を打ち出したそうです。

敵と戦いながら、「怪獣はなぜ現れるのか?」そして「人間とは、”光”とはなんなのか?」

様々な問いをティガ(人間の時はダイゴ)は考え続けます。それこそが、初の人間としてのウルトラマンだけが持ちうる疑問なのです。

「『ティガ』は、熱血の成長ものというより、ダイゴが『ウルトラマンである』という運命を自分のものとして受け入れる成長ものになりましたね。透明感があるんですよね。でも強い意志も」

脚本家である右田昌方はこのように長野さんのウルトラマンを語っています。

長野さんは子供達にも大人気!

本作は、ウルトラシリーズを次世代の児童層に浸透させ、かつその親を取り込む「2世代化」に成功したと言われています。視聴率こそ高くはなかったものの、子供達の認知度の高さから、長野さんを「ティガ」と呼ぶ子供も多くいます。

長野さん目当てで見てみたら、特撮という新しいジャンルにハマってしまった方もいるのではないでしょうか。

V6ファン必見!関連記事はこちら

【今すぐマネできる】世界で一つの♡V6ハンドメイドグッズまとめ!作り方もご紹介

【V6】グッズを可愛くおしゃれに収納!会報や銀テープの収納方法とは

【V6がAGFとコラボ】数量限定!V6ドリコレクリアファイル♡気になるお値段は?

V6を支える縁の下の力持ち!長野博のプロフィール徹底解析!

V6メンバープロフィール総まとめ!デビューから現在までを徹底解剖!

まだまだたくさん!V6のドラマ


【画像:ThinkStock

今回はこちらの3作品をご紹介させていただきましたが、他にもまだまだたくさんのドラマ作品に出演しているV6メンバー。

多くの作品がDVD化しているのも嬉しいですよね!改めて、V6とともにドラマの世界へ飛び込んでみてはいかがでしょうか。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。