【ジャニーズWEST】重岡大毅のソロ曲&ユニット曲まとめ!人気のオススメ曲をご紹介!

2014年4月23日にシングル「ええじゃないか」で華々しいデビューを飾ったジャニーズWEST。2017年1月3日からは、アルバム「なうぇすと」を引っ提げ、横浜アリーナを皮切りにアリーナツアーをスタートさせました。今回はそんなジャニーズWEST不動のセンター重岡大毅の人気でオススメなソロ曲について徹底解説いたします。

1月3日からアリーナツアーを開催!ジャニーズWEST!

【出典:Think Stock】

2014年4月23日にシングル「ええじゃないか」で華々しいデビューを飾ったジャニーズWEST

関西ジャニーズJrからは関ジャニ∞以来10年振りのデビューとなり、あべのハルカスでデビュー会見を行ったことでも一躍話題を呼びました。

2016年12月24日、25日には自身初となる京セラドームでのコンサートを大成功に収め、その人気はとどまるところを知りません。

2017年1月3日からは、アルバム「なうぇすと」を引っ提げ、横浜アリーナを皮切りにアリーナツアーをスタートさせました。

そんな話題のジャニーズWEST、メンバーは7人で構成されています。

  • えくぼが目印!不動のセンター、重岡大毅
  • ジャニーズWESTのブレイン、中間淳太
  • 今日も元気に豚足ピース!桐山照史
  • ジャニーズWESTのおかん、神山智洋
  • イケメンなのにド天然のギャップ♡藤井流星
  • なで肩馬顔マイナスイオン、濵田崇裕
  • ジャニーズ筆頭の国民的弟、小瀧望

今回は個性あふれる7人のメンバーの中から、「えくぼが目印!不動のセンター、重岡大毅」の人気なソロ曲からオススメのユニット曲に至るまで、徹底紹介いたします!

重岡大毅 唯一のソロ曲『負けへんでBaby』

【出典:Think Stock】

関西ジャニーズJr時代の重岡大毅

ジャニーズWESTとしての重岡大毅が世に放たれる前、関西出身のJrを集めた、“関西ジャニーズJr”の一員として活躍していました。

メンバーの濵田崇裕は、関西ジャニーズJr内で組まれたユニット、「関西BOYS」や「B.A.DBOYS」として活動。

また、桐山照史と中間淳太は「B.A.D」と言うユニットとして活動してきました。

中でも、重岡大毅、神山智洋、藤井流星、小瀧望を中心に結成されていた7WESTと言うユニットも存在し、関西ジャニーズJrの若き中心を担いました。

関西ジャニーズJrは舞台や映画に多く出演、場面場面でオリジナル曲や先輩のカバー曲を含めたくさんの曲を披露してきています。

そんなとき、重岡大毅のソロ曲として発表されたのが『負けへんでBaby』です。

歌詞には関西弁がふんだんに盛り込まれ、popな仕上がりになっている『負けへんでBaby』。

また、英語と関西弁を掛け合わせた歌詞も度々登場してくるのも魅力の1つ。様々な世界観を体験できる珠玉の1曲になっています!

『負けへんでBaby』、幻の放送

BSプレミアムで放送中の音楽番組、「ザ少年倶楽部 in大阪」の2012年10月31日放送回で初めて披露されました。

「ザ少年倶楽部」の収録が大阪で行われること自体、年に1度しかなく、関西ジャニーズJrがアピールする場が若干少ないようにも感じます。

しかし、その少ない機会の中で、重岡大毅は自身のソロ曲を披露することが出来たのです。

当時の関西ジャニーズJrで圧倒的な人気を誇り、センターを張っていた重岡大毅だからこそ出来たことなのではないでしょうか?

この放送を皮切りに、舞台や関西ジャニーズJrのコンサート、翌年の「ザ少年倶楽部 in大阪」などで披露されました。

重岡大毅のソロ曲だけでなく、関西ジャニーズJrがこれまで歌ってきたオリジナル曲の数々はCDの発売が成されていません。

また、ジャニーズWESTとしてデビューした現在、3作のアルバムを発売していますが、『負けへんでBaby』が公表された収録アルバムは存在しません。

テレビ番組では「ザ少年倶楽部 in大阪」でしか放送されず、CD化もされなかった幻の1曲となったわけです。

もう聞くことは出来ないの?

これまで幻の1曲として紹介してきたファンオススメの重岡大毅のソロ曲『負けへんでBaby』ですが、もう聞くことは出来ないのでしょうか?

そんなことはありません!

関西ジャニーズJr時代に歌っていたからと言ってデビューした今、Jr時代の曲を一切歌わないと言うことではないのです。

現に、2016年12月24日、25日に行われた、ジャニーズWEST自身初となる京セラドームでのコンサート。

その場でも、関西ジャニーズJr時代のユニット曲が何曲も歌われたのです。

まだまだ、『負けへんでBaby』を聞くことが出来るかもしれない機会は存分にあるのです!

これからのジャニーズWESTのコンサート構成にも期待ですね。

【番外編】大注目のユニット曲をご紹介!

【画像:Think Stock

重岡大毅自身がこれまで歌ってきたソロ曲は『負けへんでBaby』のみです。

しかし、ジャニーズWESTとしてデビューした今、グループ内で組んだユニット曲を収録アルバムを変え、2曲ほど発表しています。

そのユニットはどれも関西ジャニーズJr時代のファンをはじめ、ジャス民(ジャニーズWESTのファンの愛称)からの需要が強いものばかりです。

2人での歌い方やハモリ、響きを重視した曲から、3人で歌うジャズ調の明るい曲まで、そのバリエーションは多岐に渡ります!

ここからは、ジャニーズWEST内で大人気のユニット曲についてご紹介します。

重岡大毅×神山智洋『Lovely X’mas』

2015年12月9日に発売されたジャニーズWEST2作目となる「ラッキィィィィィィィ7」が収録アルバムとなっている重岡大毅と神山智洋のユニット曲。

それが『Lovely X’mas』です。

関西ジャニーズJr時代、ファンから圧倒的な支持を得ていた2人のコンビは「かみしげ」と呼ばれ、親しまれてきました。

もちろんジャス民にとってもですが、関西ジャニーズJr時代からのファンにとってもまさに神的なユニットだと言えます。

関西ジャニーズJr時代から培ってきた重岡大毅と神山智洋の阿吽の呼吸が垣間見える『Lovely X’mas』。

歌い方を始め、コンサートの構成や衣装など、神山智洋を中心に考え抜かれた1曲に仕上がっています。

2016年1月3日の大阪城ホールを皮切りにスタートした「ラッキィィィィィィィ7」アリーナツアーが、コンサートでの初披露となりました。

『Lovely X’mas』を促すムービーがスクリーンに流れると、たちまち割れんばかりの歓声が上がる人気ぶり。

イントロで重岡大毅と神山智洋がプレゼントに見立てた吊りものに乗って登場すると、黄色い歓声が飛び交います。

2016年12月24日、25日に行われた、京セラドームでのコンサートでも披露されるほど、クリスマスにぴったりの曲なんです!

重岡大毅×桐山照史×中間淳太『無鉄砲ボーイ』

2016年11月30日に発売されたジャニーズWESTの3作目となる最新アルバム「なうぇすと」に収録されているのがこの3人のユニット曲。

「なうぇすと」の中でも今までのジャニーズWESTとはまた違う世界観を生み出している、『無鉄砲ボーイ』です。

関西ジャニーズJr時代、「B.A.D」として先頭に立ってきた、ジャニーズWESTの”お兄ちゃん組”である桐山照史と中間淳太。

そんな2人に加わるのが当時センターを張り続け、現在もジャニーズWESTのセンターを張っている重岡大毅です。

こんな最強タッグの3人が織りなす独特の世界観は、聞いていてその世界観に惹き込まれる曲調になっています。

2017年1月3日から横浜アリーナを皮切りに始まった、アリーナツアーで初披露された『無鉄砲ボーイ』は、初日からジャス民の心を掴んで離しません。

歌唱力も高い3人が集まり、個々でアピールし合う歌い方もあれば、3人で絶妙なハモリを見せてくれる場面も見ることが出来ると言うわけです。

ジャス民であり続けるために

関西ジャニーズJr時代から、現在に至るまで、様々な葛藤があったことも垣間見えるジャニーズWEST

その壁や向かい風を乗り越えて今のジャニーズWESTがあるのです。

ジャニーズWESTとジャス民、これからもっとより良い距離感で、より良い関係性を築いていくために、マナーやルールを守っていくことが何より大切ですね!

コンサートや舞台など、ジャニーズWEST本人たちを見に行く機会が出来た際には…。

是非、その場に行くことの出来ないジャス民のこと、ジャニーズWESTの立場に立った時のことをもう一度考えてみてください。

ファンマナーや規制、規則をしっかり守ってこれからもジャニーズWESTを盛り上げて行きましょう!

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