【関ジャニ∞】横山裕のトランペットスキル&オススメ曲を徹底紹介!

関ジャニ∞でパーカッションに加え、トランペットのスキルまで習得した横山裕。 楽曲にも生かされているトランペットをここまで吹けるようになるまでは練習も根気のいるものだったでしょう。 今回は、横山のトランペット技術について掘り下げるとともに、トランペットが十分に活躍している関ジャニ∞の曲を徹底紹介していきます!

横山裕、トランペット始めました

【画像:フリー素材 フォトマテリアル

関ジャニ∞でパーカッションに加え、トランペットのスキルまで習得した横山裕。

関ジャニ∞はバンド演奏にも定評があり、Jr.時代から楽器に触れていたメンバーも多いのが特徴です。

しかし、横山は楽器未経験。自身の武器になる楽器を手に入れたいと考えた結果、トランペットを練習することにしたそうです。

現在では、楽曲にも生かされているトランペット。ここまで吹けるようになるまでの練習も根気のいるものだったでしょう。

今回は、横山のトランペット技術について掘り下げるとともに、トランペットが十分に活躍している関ジャニ∞の曲を徹底紹介していきます!

横山裕って?

【画像:フリー素材 いらすとや

まずは、横山裕について簡単に紹介します!

  • 芸名:横山 裕(よこやま ゆう)
  • 生年月日:1981年5月9日
  • 出身地:大阪府大阪市此花区
  • 身長:176cm
  • 血液型:A型
  • 愛称:ヨコ、ヨコちょ、ゆうちん

ジャニーズでは珍しい芸名を使っている横山。

本名は「侯隆(きみたか)」と言いますが、漢字が難しいこともあり、ジャニー喜多川氏より「裕」を授かったそうです。

関ジャニ∞の年長者で、エイトレンジャーの構成を考えたりするのも横山の仕事。

忘れ物をしたりおっちょこちょいなところもあるため、メンバーからいじられることも多いですが、親しみやすい優しいお兄ちゃん的な存在と言えます。

トランペットを始めたきっかけ

【画像:フリー素材 いらすとや

今までパーカッション担当だった横山ですが、今ではトランペットを吹く姿も様になっています。

なぜトランペットスキルを身につけようと思ったのかというと、本人自身もメンバーとかぶらない楽器をしてみたいという気持ちがあったからだそうです。

しかも、やるなら難しい楽器をやろうという高みへの挑戦が横山らしい。

その後プロデューサーとも相談し、勧められたのがトランペット

最初はメンバーを驚かせようという気持ちだったそうですが、どうせならファンにも喜んでもらいたいと、練習していることは誰にも明かしませんでした。

そして、コンサートの打ち合わせをした時に初めて打ち明け、メンバーを驚かせたそうです。

トランペットの師匠、YOKAN

【画像:フリー素材 いらすとや

横山は、関ジャニ∞の楽曲でも繋がりのあるトランペッター、YOKANに毎日指導してもらうことになりました。

YOKANは度々関ジャニ∞のメイキングやPVにも出演している方です。

例えば、渋谷の「あ」のメイキング、「急⭐︎上⭐︎Show!!」のPVでその姿を見ることができます。

また、近年の楽曲のホーンアレンジや演奏もYOKANが行っているとのこと。

関ジャニ∞の音楽になくてはならない方に横山は教わることができたのです。

練習風景がメイキング映像で観れる?!

トランペットの成長の様子は、「KANJANI∞ LIVE TOUR JUKE BOX」の初回限定盤に収録されているメイキング映像で観ることができます。

このメイキングでは、トランペットの練習を始めたばかりの横山に密着し、日々の成長を追っていきます。

当初は、トランペットを吹くことにも慣れておらず、音もあまり出ていない様子。しかし、YOKANの指導もあって徐々に音も出始め、音階が吹けるようになります。

少しずつでもできるようになっていく姿を母親のような目線で見てしまうファンは多いはず!

それほどまでに本気でトランペットに打ち込む様子が収録されているのです。

コンサート初日には…

メイキングでは引き続き、半年以上練習してきた成果を出すコンサートでの演奏風景もありました。

曲は、「青春ノスタルジー」。イントロでのトランペットが重要になってきます。

初日は東京ドーム公演。観客もトランペットを吹く横山の姿に驚きが隠せません。

当日は緊張で手が震えたり、汗で唇が濡れて音が出にくいということもあったそうです。

しかし、一生懸命トランペットを吹いている横山に誰もが心を奪われました。

そして、それを見守るメンバーからも愛を感じた一曲。

曲が終わり、横山の安堵した表情が印象的で、安田が「クラゲ」の替え歌を横山に歌うところも感動する場面となりました。

JUKE BOX 後日談

コンサート初日からトランペットを披露してきた横山。

初めてのことで緊張と不安が高まっていたことを語っています。

本人も「こんなに怖かったことはない」と語るほど、今までのキャリアの中で経験したことがない感情だったのでしょう。

セトリも、ハードに踊った後でそのままトランペットを吹く流れだったので、練習やリハーサルとは環境が違いパニック状態。

しかし、練習してきたことを全て出し切る演奏が反響を呼びました。

オーラスでは、コンサート中でも経験を積んだからか、さらに技術が上達。

メンバーからも褒められ、励まされ、関ジャニ∞の仲がさらに深まった出来事でした。

横山のトランペットスキルは?

ジャニーズで唯一トランペットができる横山。

練習を始めたのは2013年になってからですが、半年後にはコンサートでサプライズ演奏ができるほど上達しました。

本人はまだまだ練習が必要だと思っており、休日にも練習を入れるほどストイックなところもあります。

最近では曲にトランペットが使われることが多くなってきたため、歌番組に出演した際にはカメラに抜かれるように。

ファン以外の視聴者にも横山のトランペットが浸透しています。

猛特訓の甲斐あって日に日に上達しているのが伝わっており、今後の楽曲にさらに生かされることでしょう!

トランペットが聴けるオススメ曲①青春ノスタルジー

JUKE BOX」で横山のトランペットのために作られた曲。

関ジャニ∞の楽曲の幅が広がったとも言える一曲で、横山のトランペット、渋谷の甘い歌声のハーモニーが大変美しいです。

トランペット初挑戦の曲ということで、ここまで努力した勇姿に感服します。

ファンは涙なしでは聴けない、思い入れの強い一曲となったでしょう。

トランペットが聴けるオススメ曲②バナナジュース

関ジャニ∞の元気が出るCD!!」に収録されている、錦戸とのユニット曲です。

コンサートでは、錦戸がサックス、横山がトランペットで演奏するという場面もあり、キャッチーなメロディーが印象的な曲です。

横山のトランペットと錦戸のサックスという夢のコラボレーションはここでしか見ることができません。

かっこいい横山を見たいという方にオススメの一曲です。

トランペットが聴けるオススメ曲③NOROSHI

2016年12月7日に発売されたシングル。

歌番組等で披露された際にイントロできちんと見せ場がまわってくるように作られています。

もちろん、横山が吹くトランペットもイントロから見せ場があります!

曲中の横山はトランペットとティンパニを担当。二刀流でこなしていきます。

確実に関ジャニ∞の武器となったトランペットが聴ける一曲です。

横山とトランペット

関ジャニ∞のトランペッターとして活躍する横山裕。

関ジャニ∞の曲は、トランペットが入ったことでより振り幅が広がることに。

今まではバンド演奏というと、テレビでもギターやドラムが抜かれがちですが、トランペットはジャニーズ初の試みです。

トランペットというスキルを手に入れた横山は、さらにメンバーとの音楽を楽しむようになりました。

関ジャニ∞の武器がまた一つ増えたことにより、今後の楽曲発表が楽しみです!

横山ファン必見!関ジャニ∞のオススメ関連記事

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。