関ジャニ∞が24時間共同生活?!JUKE BOX初回特典DVDの見所を紹介します!

2013年から2014年にわたる5大ドームツアーの様子を収録した『KANJANI∞ LIVE TOUR JUKE BOX』。その初回限定盤特典映像『男気対決罰ゲーム!24時間”超密着”共同生活‼︎』は、関ジャニ∞の4人の素顔から、新曲『ありがとう』の制作風景まで、見所盛りだくさんとなっています。

ジャニーズ事務所所属の人気アイドルグループ関ジャニ∞。2013年11月8日(金)から始まった5大ドームツアーの全てが詰まった『KANJANI∞ LIVE TOUR JUKE BOX』が現在発売されています。このLIVE DVD初回限定盤特典映像に収録されている人気企画、『男気対決罰ゲーム!24時間”超密着”共同生活‼︎』では、ライブ内で競われた男気対決で敗北した『狩(仮)チーム』4人の波乱万丈な共同生活や、関ジャニ∞10周年の想いが伝わるスペシャルな映像となっています。

なぜ関ジャニ∞が24時間共同生活をすることになったのか?!

関ジャニ∞のライブではよくあるユニット対決。今回のテーマはズバリ『男』!村上・錦戸・丸山の『ビースト‼︎』VS横山・渋谷・安田・大倉の『狩(仮)』の2チームで、いかに男らしい楽曲や演出を披露できるかを競う対決です。勝敗を決めるのは、ライブに参戦した観客全員!どちらのチームにより男を感じたか投票します。

2チームの演出方法は大きく違います。ビースト‼︎チームは、スーツからふんどしに衣装替えのある、ファンにはたまらない演出を披露。スーツに眼鏡、ネクタイを外す仕草を好きな女性は多いのではないでしょうか。女性の好きな仕草・ファッションを盛り込んだのがビースト‼︎チームの特徴です。これには必死に双眼鏡を覗くファンも多い一方、狩(仮)チームは、民族衣装に身を包み、家族を守るために食料を狩りに行く男達というような風貌です。しかし、徐々に民族衣装から、チャイナドレスやチアリーダーなどのコスプレ衣装にブレ始めます。様々な衣装チェンジは見応えがありますが、ビースト‼︎の演出には敵いません。最終公演まで投票が続き、結果は狩(仮)チームの大敗、罰ゲームが決定しました。

狩(仮)チームの24時間共同生活がはじまる

罰ゲームのため、とある一軒家に集められた狩(仮)チームの4人は、カメラが密着取材している中で24時間共同生活をすることとなります。

共同生活には5つのルールがあります。

  1. 指示のない限り部屋からは出られない
  2. モニターから出る指示には絶対従う
  3. 財布・携帯は没収
  4. 電気機器はなし(指令時を除く)
  5. 敗者であることを自覚して生活しろ

このルールを遵守し、ほぼ居間のコタツに座った状態で物事が進んでいきます。この映像では、私服から部屋着に着替えるところから、決意表明の書道をしたり、昼食や夕食を作ったりと、4人のプライベートな様子や仲の良さがうかがえるのも魅力です。

ビースト‼︎チームの来訪

24時間共同生活では、4人の罰ゲームを執行する、勝者のビースト‼︎チームの3人が登場します。まず、丸山は狩(仮)チームと同時刻に現場入りし、4人の様子を伺いながら節目節目で現れます。4人の裏で最も活躍しているのは丸山に違いありません。まず初めに4人の前にはスーツ姿で現れ、「一発ギャグが出てこない、皆からアイディアが欲しい」との相談をします。4人はそれぞれ不慣れながらも一発ギャグをし続け、丸山を勇気づけるのですが、調子に乗り始める愛されキャラの丸山ワールド全開で一同笑いが止まりません。4人のエネルギーを大いに使った訪問となるのでした。

次は、村上。おやつの時間に京都の高級和菓子を差し入れし、一口で食べさせた後に登場します。4人を体操着に着替えさせ、肌寒い中グラウンドで50m走や氷水からハチマキを取る競技を行わせます。そこで最下位の大倉には、村上が演じている『バブンマン』の衣装を着続けてもらう罰ゲームが用意されていました。

最後は錦戸。昔のアイドル誌を見ながらの関西弁禁止ゲームでは、黒子になって4人にお仕置きをしていきます。ぎこちない標準語を使いますが、普段の関西弁は無意識に出てしまい、お玉で脛を叩かれたり、激辛チョコを食べさせられたりと散々な思いをします。これが錦戸の仕業とも知らない4人は、後に夕食の材料である肉や刺身を差し入れてくれたことに感謝の意を表しますが、最後はネタバラシがあり、食材全ての領収書は4人に振り分けられるのです。

新曲『ありがとう』

最近の特典映像では、新曲を作ることが定番となった関ジャニ∞。狩(仮)チームの4人も1時間という制限時間で『ありがとう』という曲を作ります。安田がギターで作曲、4人が横山→大倉→安田→渋谷というリレー形式で作詞をする方法をとります。これは、関ジャニ∞が作詞をした『All is well』という曲と同じ作詞方法です。意見を出し合いながら、安田が自身のセンスで作曲をしながら、1時間5分という短時間で曲が完成しました。特典映像の最後に4人で歌うシーンが流れます。

この曲には、メンバーやファンに対しての感謝の想いが詰まっており、作詞をした4人だけでなく、エイター(関ジャニ∞のファン)も温かい気持ちになったのではないでしょうか。この映像では、リアルな作詞作曲風景を見れる点もポイントで、4人の明るい表情だけではなく、プロとしての真剣な顔つきも見ることができます。また、即興であるにも関わらずクオリティがとても高い曲で、その後のライブ『十祭』でも披露され反響を呼びました。10年以上一緒にいるメンバーだからこその信頼関係が、曲作りにも生かされているのが分かる映像です。

関ジャニ∞、メンバー同士の絆

24時間の共同生活を通して、メンバーのプライベートな部分や、仲の良さが感じられる場面が多く見受けられるのも、今回の特典映像の素晴らしいところです。横山から「10年前のデビューしたての頃はとがっていた」との話があり、10年の年月がメンバーの仲をより深めて良いものにしていったように受け取れます。映像の中で横山は、安田を大いに褒める場面が何回かあります。「ヤスの部屋着かわいい」「ヤスの字は上手い」と。さらに、丸山のギャグでメンバーが笑いに包まれたり、差し入れを持ってきた錦戸と渋谷が握手を交わしたり。そんな仲の良い関ジャニ∞が好きなエイターは多いのではないでしょうか。

特典映像から伝わる関ジャニ∞の良さとは?

自然とメンバー同士で和気藹々とするのが関ジャニ∞の良さです。それぞれに個性があって、その個性を適材適所で活かすことができるのも魅力の一つです。今回の特典映像では、渋谷と安田は作詞作曲で、大倉は料理で、横山はトークの流れを作るというように。お互いの良さを認め合っているからこそ、映像を見ているエイターも心地よい気分になれます。また、裏方であるはずの丸山の心遣いも素敵で、朝早くからみんなのお母さんとして粕汁を振る舞う場面は、見ていてほっこりします。

この企画は、普段は見ることのできない素の関ジャニ∞が盛りだくさんで、エイターには喜ばしい特典映像となっています。もし、同じような企画をやるとすれば、ぜひ全員でやってほしいという思いがあるのではないでしょうか。今回の特典映像は、後半になるにつれて面白くなっていき、メンバー同士の強い絆が感じられるものでした。横山は序盤で24時間生活の決意を示す書道で「オノレを知る」と書きます。この決意が最後にメンバーの共感を得るのですが、この企画は関ジャニ∞として10周年を振り返ることや自分自身を見つめ直すことに繋がるものとなりました。エイターとしても、メンバーの想いや愛が伝わる最高の企画となったことは言うまでもありません。

チャレンジ精神を持ち続けること

横山は、このライブツアーからトランペットの演奏を始めました。特典映像でもこのことに触れています。横山は、初日緊張で頭が真っ白になり記憶がなかったとのことです。何曲か歌って踊って、その状態でトランペッットを吹いたことがなかったと。大変緊張感があることが伝わります。ある程度のことは経験してきて、30代になっても新しいことを始める関ジャニ∞のチャレンジ精神を尊敬します。

関ジャニ∞24時間共同生活のまとめ

関ジャニ∞の『KANJANI∞ LIVE TOUR JUKE BOX』LIVE DVD初回限定盤特典映像には、大人気企画の『男気対決罰ゲーム!24時間”超密着”共同生活‼︎』が収録されています。こちらは映像自体も173分という超大作です。罰ゲームとはいえ、狩(仮)チームの4人で仲睦まじく1日を過ごす様子を見ることができます。途中で勝利チームも参加することで、メンバー全員が共同生活を楽しんでいる様子が伝わってくる特典映像となっています。さらに、新曲『ありがとう』の制作風景、メンバー同士が10周年を振り返る真剣な場面は、エイターだけでなく、関ジャニ∞初心者にもこれからの関ジャニ∞を応援していきたいという気持ちにさせたのではないでしょうか。今後の関ジャニ∞に期待が持てます!

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