【保存版】KinKi Kidsのコンサートに行くなら必須!手作りうちわの作り方

2016年にデビュー19周年を迎えたKinKi Kids(キンキキッズ)。開催中のアリーナツアー、そして来る20周年というメモリアルイヤーに向けて、ファンの期待も上がっています。そんなKinKi Kidsのコンサートにせっかく参加するなら絶対持って行きたい!そんな手作りうちわの作り方、ご紹介します!

 2017年でデビュー20周年!KinKi Kids(キンキキッズ)

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2016年7月21日で、デビュー19周年を迎えたKinKi Kids(キンキキッズ)

日本最大の音楽番組である、紅白歌合戦への初出場も先日発表されました!2017年は20周年という節目のメモリアルイヤーを控えており、その活動にファンは目が離せません。

そんなKinKi Kidsに直接会うことができる数少ない機会は、やっぱりコンサート。

最新コンサートの『We are KinKi Kids Live Tour 2016』は、全国アリーナツアーを展開しており、2017年1月2日の京セラドーム大阪まで、年をまたぐ規模での開催となっています。

コンサートの必須アイテム!「うちわ」文化

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ジャニーズのコンサート独特の文化といえば、うちわ!

アーティストといち観客という立ち位置でありながら、伝えたいメッセージや欲しいファンサービスをうちわに書くことで、自担やメンバーに目に留めてもらえるように掲げることです。もちろん、うちわを振り回して他の観客の迷惑にならないよう、掲げていいのは胸の高さまで、という独特のルールも存在します。

気づいてほしい!うちわに込めるメッセージ

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うちわを見て自分のファンであることに気づいてもらい、ウィンクやおてふり、ピースなどの熱いファンサービスを直に受け、もう自担から抜け出せない…とさらに深みにはまるジャニオタもたくさんいると思います。

ジャニーズ側も、ファンサービスを熱心にすることで、自分のファンを増やし、他の誰かに目移りしないように自分に惹きつける。そういう交流が持てるのが、うちわなのです。

そんなジャニーズ文化の中で、KinKi Kidsのファンサービスとは独特なもののようです。

KinKi Kids独特のファンサとは!?

通常は「ピースして」「投げチューして」など、求められているアクションを認識して返す、というのがうちわを介してのファンサービス。しかし、KinKi Kidsは一味違います!

そういった定番のうちわに対してのファンサービスはごく限られており、基本的にはスルー。もらえたらものすごくラッキーという温度感のようです。

2人とも観客に媚びることをせず、時にブラックジョークを飛ばすことも?ファン歴の長い観客が多いというKinKi Kidsとファンとの温かい信頼感がコンサート会場には溢れているのです!

誰か1人を贔屓するのではなく、会場全体に対してなるべく平等にアクションすることを重視している。それが、KinKi Kidsからファンへの愛の形のようです。

それを理解した上で、

  • それでもあなたが好きです!という意思表示
  • 会場を盛り上げる目的、お祭り的な意味合い
  • 一方的なラブレターとして言葉を綴る
  • ネタとして笑ってもらえるもの

など、個人として何かを返されることを求めるのではなく、意思表示や伝えたいことを伝えるための媒体として、うちわを使うのがオススメです!

KinKi Kidsコンに持って行こう!手作りうちわの作り方

では実際にうちわを手作りするにあたり、どのようなものが必要になるのでしょうか。

材料:

  • 無地の団扇(黒地が一般的、規定サイズがあり、縦29.5cm×横28.5cm以内のものです)
  • デコレーションパネル
  • カッティングシール
  • 両面テープ、もしくはのり
  • ハサミ、カッター

サブアイテム:

  • カッターマット
  • カーボン紙

無地の団扇は、最近では100円均一ショップなどでも取り扱っています。黒地にし、文字を蛍光色にして浮き上がらせるのが、コンサート会場でも見えやすく一般的となっています。

両面テープ、のり、はさみやカッターも100円均一で購入できますね。そうすれば、値段も安く抑えることができます。


では作り方、手順をご紹介していきます!

1.うちわに乗せる言葉、文字を印刷する

パソコンのwordを使い、好きなフォントとサイズで好きな言葉を印刷し、型紙を作ります。今はお値段無料でダウンロードできる型紙の素材もあるので、サイズの調節などが面倒な方は上手に利用しましょう!

2.文字、言葉を模写<

デコレーションパネルを使う場合はデコレーションパネルに、カッティングシールの場合はカッティングシール上に文字を模写します。カーボン紙を使えば綺麗に正確に模写ができます!

デコレーションパネルを使えば立体的になるので、より凹凸感が出せます。カッティングシールの場合は、切り取るのに力が入らない素材なので、作るのが楽そうですね!

また、色は蛍光の黄色やピンクが一般的です。

3.カッター、はさみなどで文字の周りをカッティング

少し余裕を持たせると後で修正が効きますよ!その際、カッターマットを敷くと安全です。

デコレーションパネルは、専用のカッターがあったほうが楽に作業できますよ。細部も曲線部もキレイに切れ、仕上がりも良くなります!値段も800円からあるようです。

また、デコレーションパネルの場合はカッティングした縁をヤスリなどで整える必要があります。

4.文字を糊付け(両面テープで貼り付け)し、うちわに貼り付けます。

カッティングシールは裏側がシール状になっているので、貼り付けが楽です。

5.文字の周りや、うちわをデコレーション

よりデザイン性を高めたかったり、目立ちたい場合は、☆などのアイコンをつけても可愛いですね!

言葉や文字をカッティングシールで縁取り二重にすれば、さらに目立てるのでこちらもオススメです。

手作りキットも豊富!

手作りですと愛着もわきますし、思い出になりますね。しかし今は、ネット上やホームセンターでも、うちわのサイズ別の型紙や、簡単に手作りできるキットも豊富にあります!

お値段も500円からなどお手頃なものから取り揃えられているので、忙しくて手作りする時間がない、手間がかかるのが嫌などの方は、キットを賢く利用するのも手です!

こんな点は注意!

キラキラしたホログラムの素材は、光の反射で出演者の目を痛めてしまうことがあるそうです。そのような事態を招かないためにも、ホログラム素材は避けましょう。

また、縁から文字がはみ出しているうちわをコンサート会場へ持っていくと、没収されるかその場で切り落とさなければならないそうです。せっかく作ったうちわを切り落とすのは嫌ですよね。
そのようなことが起きない為にも、文字はうちわの中でおさめるようにしましょう!

どんなものがあるの?KinKi Kidsうちわ

それでは、KinKi Kidsに行くファンの方々が実際にどんなうちわを持って行ったのかを見てみましょう。


1月1日のお正月生まれの堂本光一さんを祝福するような、おめでたいうちわ。会場も明るくなりますね。

 

クオリティの高い似顔絵うちわ。こんなに丁寧に描いてくれた手作りうちわなら、感動してくれそうですね!


お母さんのような優しさを発揮したうちわ。細かいエピソードを記憶してくれているのは、ファンならではですよね!


こちらは視力検査用うちわ。こういったネタなら、思わず反応してくれるかも!?


華やかなデコレーションが鮮やかなうちわ。好きなデザインで自由度が高くできるのも、手作りの良さですね!

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コンサートや特別番組など、年末年始も活動が目白押しで、追いかけるファンも忙しいKinKi Kids。

2017年にはどのような活躍を見せてくれるのか、今から楽しみですよね!今までありがとう、これからも見守っているよ、いつも大好き。そんな気持ちを、改めてうちわで伝えてみるのもいいかもしれません。

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