思わず惚れる!最高にかっこいい関ジャニ∞のダンス曲5選

関西弁の軽快なトークで、老若男女から愛される関ジャニ∞。ずば抜けた笑いのセンスから、バラエティ番組でも活躍しています。本業の音楽ではバンドのイメージが強い彼らですが、コンサートではダンスを披露することも!今回は、これぞジャニーズ!なおすすめのダンス曲を紹介します。お笑いイメージとは違うかっこいい関ジャニ∞を知れるかも!

かっこいい関ジャニ∞を楽しむなら、ダンス曲がおすすめ!

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関西弁で繰り広げられるトークやノリの良さが人気の関ジャニ∞。ずば抜けた笑いのセンスからバラエティ番組に出演することも多く、男性や小さな子どもからの人気も高いグループです。

関ジャニ∞の楽曲といえば、明るく楽しいお祭りソングを思い浮かべる人が多いでしょう。また、テレビなどで披露される機会の多いバンドをイメージする人もいるのでは。しかし、ダンス曲が真っ先に浮かんだ人は少ないのではないでしょうか。

シングルCDでダンスメインの曲は少ないものの、コンサートでは毎回披露しています。しかも笑いに特化したものではなく、本格的なダンスを。

普段はおちゃらけている彼らですが、踊る姿は真剣そのもの。これぞジャニーズ!といった姿を見せてくれます。

今記事では、とにかくかっこいい姿が拝めるおすすめのダンス曲を、5つセレクト。楽曲のポイントや、思わず惚れるポイントを紹介します。

関ジャニ∞のおすすめダンス曲①『ブリュレ』

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2009年リリースのアルバム「PUZZLE」収録曲。コンサートでは必ずと言っていいほど披露されています。その人気は、イントロが流れるだけで会場の空気が変わるほど!10周年を記念したイベントの人気曲投票では、アルバム曲ランキングの1位に輝いています。

かわいいタイトルですが、関ジャニ∞楽曲の中でも屈指の激しいダンスナンバー。この楽曲がきっかけでエイター(=関ジャニ∞ファン)になった人も多い、名曲です。

あまりテレビでダンスをしないため「踊れないグループ」との印象を持つ人もいるようですが、そんな人は是非一度、コンサートDVDをチェックしてみてください。激しく踊る7人に、きっと印象が変わるはず。そして、おちゃらけた楽曲ばかり歌っている訳ではないと気付くはず。

とにかくかっこいい関ジャニ∞が見たい人や、最近関ジャニ∞が気になる人に、おすすめの楽曲です。

また、2015年にリリースされたアルバム「関ジャニ∞の元気が出るCD!!」には、ブリュレの作詞・作曲を手がけた方の新曲「WASABI」が収録。ブリュレのアップデート版ともいえるダンス曲で、こちらも定番化を望む声が多い人気曲です。

関ジャニ∞のおすすめダンス曲②『フローズンマルガリータ』

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2014年にリリースされたシングル「ひびき」のカップリング曲。ラテン系のノリがどことなく妖艶で、大人の色気を感じさせる楽曲です。

リリース当初から人気の高かったこの曲は、「関ジャニズム LIVE TOUR 2014>>2015」で初披露。ファンを大興奮させました。

この曲では、メインボーカル渋谷すばるの歌声に注目。いつもより湿度を感じる歌声が、色っぽい楽曲にピッタリです。また、錦戸の「セニョリータ」は、たとえ亮担でなくても思わず叫んでしまう見せ場。男前ポイントが散りばめられた楽曲です。

気になるダンスですが、「今までで一番難易度が高い」と苦戦したメンバーも。関ジャニ∞のメンバーも人間です。ダンスが得意な人もいれば、苦手な人だっています。

なかでもダンスが不得意なのが、横山・渋谷・丸山の3人。今回は特に、横山と丸山が苦戦したようです。「関ジャニズム」ライブDVDのメイキングでは、あまりにもダンスがモノにならず、発狂する丸山が映っていました。そんな丸山をなだめる、大倉・村上・安田。メンバーの絆が感じられるシーンでした。

努力の甲斐あって本番では、いつもよりセクシーで大人っぽい姿を披露しています。

関ジャニ∞のおすすめダンス曲③『泣かないで僕のミュージック』

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2010年にリリースされたアルバム「8UPPERS(パッチアッパーズ)」収録曲。

人気曲が多数収録されたアルバムの中でも、特に人気の楽曲です。メンバーの村上信五は発売当時、「個人的に、泣かないで僕のミュージックが一番好き」とコメント。デッカく強い夢を見るために、例え危険な道でも進んでいくという前向きな楽曲です。歌いはじめが珍しく、村上なのもポイント。

コンサートでは、階段を使った「階段ダンス」を披露しています。階段を上下しながらステップを踏む姿は、正統派のジャニーズアイドル。お笑いだけが武器ではないことを、しっかり見せつけてくれます。ダンスとの相乗効果で、より一層曲が好きになったというファンも多いようです。

しかしこのダンス、素人目から見ても非常に難解。踊っている最中、自分が何段目にいるのかわからなくなってしまいそうです。

関ジャニ∞メンバーは当時この階段ダンスについて、「めっちゃ難しかった」とコメントしてます。ポップスだけでなく演歌やロックなど幅広いジャンルを歌う関ジャニ∞。曲だけでなくダンスも挑戦を続けているからこそ、難易度が上がるのかもしれません。

関ジャニ∞のおすすめダンス曲④『Dye D?』

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2011年にリリースされたアルバム「FIGHT」収録曲。

関ジャニ∞の中で一番多くの楽曲を制作している安田章大が、作詞・作曲を担当しています。

これまで、切ないバラードやポップで元気な楽曲が多かった安田。しかしこの楽曲では、これまでにないダークな世界観が展開されています。

歌詞はほぼ英語。コンサートの演出や映像から、テーマは「吸血鬼」だとわかります。人間に恋をした吸血鬼。愛し方がわからず彷徨っていますが、彼女が一人の時に迎えに行くと歌っています。ほんわかした安田の雰囲気とはかけ離れた世界観に、リリース当時は衝撃が走りました。

気になるダンスですが、イントロから全開で踊っています。注目すべきは、メンバーの中で一番小柄な安田。ダンスを覚えるのが早くメンバーに振付を教えることもあり、関ジャニ∞で一番の踊り手です。動作の一つひとつにキレがあり、しかも動きが大きい。小柄なことを忘れてしまうほどの存在感があります。

そんな彼のソロパートは、一見の価値あり!いつもの愛らしさはどこへやら、妖艶な魅力に溢れています。

関ジャニ∞のおすすめダンス曲⑤『Masterpiece』

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2014年リリースのアルバム「関ジャニズム」収録曲。曲だけ聞くと「嵐」が歌っていてもおかしくない、正統派ジャニーズソングです。お笑いイメージの強い関ジャニ∞なだけに、リリース当時は「関ジャニ∞らしくない」と驚いた人や、「ついにこんなかっこいい曲を歌えるようになったのか」と歓喜する人がたくさんいました。

コンサートの演出もレーザー多用で、「ジャニーズアイドル関ジャニ∞」を実感できる楽曲です。

見せ場もたくさん!関ジャニ∞のダンス曲

数々のシングルCDをリリースしている関ジャニ∞。年末年始にかけて、新曲のリリースも決定しています。しかし、アルバム収録曲やカップリング曲の中には、コミカルなイメージと違う楽曲も。なかでもダンス曲はファンからの人気が高く、アイドル関ジャニ∞を楽しむためには欠かせません。

今回紹介したおすすめ曲以外にも様々なダンス曲があるので、気になる人は一度チェックしてみては。

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