意外!?思わずうっとりな関ジャニ∞のバラード曲5選

関西出身のメンバーで結成された、関ジャニ∞。絶妙なトーク力をいかして、バラエティでの活躍も多いアイドルグループです。そんな関ジャニ∞の楽曲といえば、ノリが良くてアップテンポなイメージを持つ人も多いでしょう。しかし実は、バラードも多く歌っています。なかには、ファンが涙する名曲も!ちょっぴり意外!?な関ジャニ∞のおすすめバラード曲を紹介します。

切なくてかっこいい!関ジャニ∞のバラード曲

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関西出身のメンバーで結成し、2004年にCDデビューした関ジャニ∞。関西弁で繰り広げるトークやノリの良さから、バラエティ番組にも数多く出演しているアイドルグループです。

そんな関ジャニ∞の楽曲を、じっくり聞いたことはありますか?バラエティのイメージから、関ジャニ∞といえばアップテンポの元気な曲だと思う人も、多いでしょう。

しかし実は、バラード曲もたくさん歌っています。甘く真剣な歌声は、バラエティの元気な姿とは別人のよう!そんなギャップも、彼らが人気の理由。

そこで今回は、関ジャニ∞=お笑いアイドルとの印象を持つ人には意外かもしれない、おすすめのバラード曲を紹介します。ファンや関ジャニ∞メンバーから人気の名曲も多数!面白いだけではないかっこいい関ジャニ∞を、堪能してください。

関ジャニ∞のおすすめバラード曲①『大阪ロマネスク』

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2006年リリースされたシングル曲。関ジャニ∞8周年の記念イベントや10周年の記念ライブに行われたファン投票で1位に選ばれた、エイター(=関ジャニ∞ファン)にとって不動の人気曲です。

人気の理由の一つが、歌詞。大阪が舞台の恋模様で、御堂筋・梅田・戎橋など、たくさんの地名が登場します。エイターにとって関ジャニ∞誕生の地である大阪は、まさに聖地。歌詞に出てくる場所を巡るエイターもいます。

駈け出した君を探して、もう一度抱きしめようとする歌詞を、渋谷すばるは優しくも激しく歌っています。心地よいハモリや切ないメロディも相まって、感情移入する人も少なくないでしょう。

また、サビの振りが簡単で真似しやすいのもポイント。コンサートではメンバーとファンが、一体になれる楽曲です。

「大阪ロマネスク」について関ジャニ∞メンバーは、「この曲を名曲にしたのはファン」だと発言。ファンが好きだからメンバーが大切に歌い、コンサートで一つになる。そしてますます好きになるからこそ、絶大な人気を誇る名曲になったのではないでしょうか。

最近関ジャニ∞が好きになった人にも、おすすめの一曲です。

関ジャニ∞のおすすめバラード曲②『Snow White』

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2009年、関ジャニ∞はCD史上初めて3日間連続でCDをリリース。最後に発売された「GIFT 〜緑〜」に収録される「Snow White」は、冬に聞きたいバラード曲です。

関ジャニ∞メンバーの錦戸亮と安田章大が、作詞作曲を担当しています。メンバー一人ひとりを思い浮かべて7人分のパートを制作した錦戸。安田章大に手伝ってもらい、完成したのだとか。

この楽曲の特徴は、基本的にソロパートで構成されていること。全員の歌声を考えながら制作されただけあって、それぞれの声が活きた楽曲です。大倉の低音やラスト安田の温かい歌声は、必聴!錦戸のメンバー愛を感じます。

またこの曲は、歌詞もポイント。歌詞に出てくる「君」は、雪にも女性にもとれるようになっています。そのため、「雪が降る季節に亡くなった女性」ととることも。切なくも美しいメロディと相まって、胸に刺さるバラード曲です。

ちなみに関ジャニ∞8周年の記念イベントでは、アコースティックバージョンを披露。落ち着いたアレンジで、壮大な通常版とはまた違う魅力がありました。他では見られない錦戸のキーボードと大倉のアコースティックギターも、話題に!

関ジャニ∞のおすすめバラード曲③『This moment』

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2013年にリリースされた両A面シングル「へそ曲がり/ここにしかない景色」のカップリング曲。実はこの「This moment」、エイターの間では表題曲以上に話題となりました。それは、甘く苦しい「大人の恋愛」を歌っているから。

キミにとっての一番ではないボク。しかし見返りを求めるでもなく、ただその一瞬に全てを捧げて愛そうとする健気な歌詞に、衝撃が走りました。

関ジャニ∞史上最も意味深な恋愛模様を、各メンバーが自分の解釈で歌いあげています。切ない錦戸、囁く横山、甘い大倉など、「こんな歌声も出せるの!?」と驚く人もたくさんいました。なかでも渋谷すばるの歌声は今にも泣きだしそうで、胸が締め付けられるよう。歌声の演技力を、心ゆくまで堪能できるバラード曲です。

関ジャニ∞のおすすめバラード曲④『Heavenly Psycho』

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2005年にリリースされた関ジャニ∞2枚目のCD「大阪レイニーブルース」のカップリング曲。ファンの間では名曲として有名です。

作詞を担当したのは、関ジャニ∞の楽曲を数多く手がけるTAKESHI。「Heavenly Psycho」は、関ジャニ∞をイメージして作詞されたのだとか。冒頭の

いつも夢に選ばれないまま陽が登り沈んでゆく日々

そこに僕の姿がなくても世界は簡単に回った

には、デビュー前の長い下積み時代や報われない思いが反映されているかのよう。

しかし、

でもこうして繋いだ手ひとりじゃないね

と続いており、辛い時期を共に過ごしたからこその絆や結束力を感じさせます。作詞家から関ジャニ∞に贈られた、応援歌なのかもしれません。

この楽曲はファンだけでなくメンバーからも愛されており、2015年にリリースされたシングル「侍唄(さむらいソング)」には、「Heavenly Psycho」の再録バージョンを収録。錦戸亮が編曲に挑戦し、演奏も関ジャニ∞メンバーが行っています。

関ジャニ∞のおすすめバラード曲⑤『パズル』

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2009年リリースのアルバム「PUZZLE」収録曲。シンガーソングライターの斉藤和義が、作詞作曲を手がけています。

かねてから斉藤のファンだった錦戸が、「メンバーのことを楽曲にしてほしい」とお願い。大倉と丸山を呼んでたくさんの思い出を語り、つくられました。そのため、歌詞には具体的なエピソードが満載。関ジャニ∞の過去を少しだけ覗けます。

「大阪ロマネスク」同様、ゆかりの地をめぐるエイターも。

歌詞に出てくる「失くしてしまったひとつのピース」は、脱退したメンバーのことではないかとの解釈も。8人で活動していた頃の関ジャニ∞を知る人にとっては、感慨深い楽曲です。

心に迫るバラードも、関ジャニ∞の魅力

ポップな楽曲だけでなく、しっとりと聞かせるバラード曲も数多く歌う関ジャニ∞。ほかにもたくさんの名曲があるので、気になる人は聞いてみてください。もしかしたら、特別な一曲に出合えるかもしれません。

多彩なジャンルを歌いこなす関ジャニ∞から、今後も目が離せません。

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