実力派!テンション上がる関ジャニ∞のバンド曲5選

テレビやコンサートでバンド演奏を披露している関ジャニ∞。バラエティ番組での活躍からお笑いアイドルのイメージも強い関ジャニ∞ですが、音楽に対する姿勢は真剣そのもの。昔から彼らを見てきたファンの間でも、演奏スキルの向上が話題になっています。今回は、関ジャニ∞最大の武器ともいえるバンド曲を大特集!人気曲や名曲が満載です。

バンド活動に真面目なアイドルグループ・関ジャニ∞

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音楽番組やフェスへの出演で、バンドとしてのイメージが定着しつつある関ジャニ∞。バラエティ番組ではふざけた表情も見せていますが、バンドになればその表情は真剣そのもの。別人にも思える熱い眼差しで、音楽と向き合っています。

結成当時はベースの丸山・ギターの安田・ドラムの大倉の3人だけで演奏することが多かった関ジャニ∞。2007年頃には村上が初心者ながらもキーボードを習得し、バンドスタイルが確立しました。

しかし当時の演奏と今の演奏を聴き比べると、まるで別人。個々の演奏スキルはもちろん、バンドとしての一体感が増していると、ファンの間でも話題です。

今回は、そんな関ジャニ∞最大の魅力であるバンド曲を大特集!数ある楽曲の中でも、関ジャニ∞バンドを語るうえで外せないシングルCDや、コンサートで定番のおすすめ曲を紹介します。関ジャニ∞入門編としてもピッタリな人気バンド曲を、今すぐチェック!

関ジャニ∞のおすすめバンド曲①『LIFE〜目の前の向こうへ〜』

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2010年、関ジャニ∞初のバンド曲としてリリースされたシングルCD。この曲のおかげで現在の関ジャニ∞バンドがあると言っても過言ではない、ターニングポイントとなった楽曲です。この曲がきっかけでエイター(=関ジャニ∞ファン)になった人も、多数。

ファンだけでなく関ジャニ∞メンバーも大切にしている楽曲で、好きな曲を聞かれた際には度々名前が挙がる一曲です。

疾走感溢れるサウンドがかっこいい楽曲ですが、メロディだけでなく歌詞も人気の理由。メンバーの大倉忠義はこの楽曲について、「ライブの最初や最後で歌う、思い入れのある曲」だと発言しています。夢や憧れを追いかけるために歩み続けたいという歌詞には、「現状に満足したくはない」という関ジャニ∞の想いが表れているのかもしれません。

関ジャニ∞のおすすめバンド曲②『Do you agree?』

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関ジャニ∞として初めて歌った楽曲「Do you agree?」。デビュー当時からコンサートでは度々披露されており、昔から応援しているファンにとっては思い入れの強い楽曲です。

長年CD音源化を望む声は多かったものの、実現されず。8周年や10周年の記念イヤーにCD化されるとの噂も流れましたが、実現はしませんでした。

ところが2016年、シングルCD「罪と夏」のカップリング曲として突如、音源化されることに。ファンの間では激震が走りました。

過去のコンサートでは、丸山・安田・大倉の3人のみ楽器を演奏していましたが、今回収録された「Do you agree?」は、メンバー7人の演奏により新録されたスペシャルバージョン。横山のトランペットと渋谷のブルースハープも新たに加わりました。キーボードが目立つアレンジで、メンバーそれぞれに見せ場があります。

なかでも、スラップという武器を手に入れた丸山のベースは必聴。昔と比べて、音がいきいきとしています。

デビュー当時から関ジャニ∞を支えてきた楽曲が、メンバー全員で演奏するバンド曲に進化。関ジャニ∞の成長を感じる、一曲です。

関ジャニ∞のおすすめバンド曲③『Your WURLITZER(ウーリッツァー)』

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2013年にリリースされたアルバム「JUKE BOX」収録。作詞は錦戸亮が、作曲は錦戸亮と安田章大が手がけています。

WURLITZERとはジュークボックスのメーカー名で、錦戸いわく「あなたのジュークボックス」との意味だとか。アルバムを背負うにふさわしい一曲に仕上がっています。

どこか妖艶なイントロからは、これから何かが起こりそうな雰囲気たっぷり。ドキドキしていると、いつもより男っぽい錦戸の歌唱が耳に飛び込んできます。その後、リズミカルなAメロや複雑で癖になるサビとめまぐるしい展開を見せるこの曲。わずか2分ちょっとと短いものの、強烈な印象を残す一曲です。

また、今まで錦戸が制作してきた楽曲と全く違う雰囲気で、驚きと同時に才能を感じたという人も。

アルバムを冠したコンサート以来、披露はされていません。とにかくかっこいい楽曲なので、もう一度生で見たいという人も。いつかまた披露されることを、願うばかりです。

関ジャニ∞のおすすめバンド曲④『イエローパンジーストリート』

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2011年にリリースされたシングルCD。『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦』の主題歌で、関ジャニ∞初の映画主題歌です。

PVはバンドだったので、披露されるのを楽しみしていたエイターも多かったのですが、歌番組「少年倶楽部プレミアム」での演奏を最後に、テレビやコンサートで披露されることはありませんでした。

関ジャニ∞メンバーは「この曲好き」と発言しており、曲が気に入らない訳ではなさそうです。真相は明かされていませんが、「難易度の高さ」が披露されなかった理由のひとつかもしれません。

以前、渋谷すばるは「できもせんことを無理してアテブリするくらいなら、できる範囲で」と発言。関ジャニ∞バンドにとってアテブリをしないことは、ポリシーだといえるでしょう。だからこそ、自分たちで納得できる演奏ができるまでは、封印されていたのかもしれません。

しかし、10周年を記念したイベントで行われた人気曲投票で、好きなシングルCDランキング第2位に輝いた「イエローパンジーストリート」。満を持して演奏されることとなり、話題を集めました。

自信を持ってパフォーマンスできるようになったからこそ、陽の目を見たのでしょうか。ファンからも人気の高い曲なので、今後また披露される機会もあるでしょう。

関ジャニ∞のおすすめバンド曲⑤『ローリングコースター』

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2009年リリースのアルバム「PUZZLE」に収録。コンサートでも度々披露される、関ジャニ∞の中でも代表的なバンド曲です。

相手のちょっとした言葉や仕草、態度に舞い上がったり落ち込んだり。そんな恋愛して間もない気持ちの上がり下がりを、ジェットコースターに例えています。

好きな女性に振り回される恋愛を歌うことが多い関ジャニ∞。なかでも「ローリングコースター」の歌詞は、応援したくなると人気です。

可愛い歌詞とポップな曲調をしっかりバンドで魅せられるのは、アイドルの特権かもしれません。

やっぱりバンドありき!の関ジャニ∞

バンドもこなすアイドルグループ、関ジャニ∞。メインボーカルの渋谷すばるはバンドについて、「技術ではなく一緒に過ごしてきた時間が作りだす音が、他のバンドにはない武器」だと語っています。だからこそ彼らの演奏からは「楽しくって仕方がない!」との思いを感じるのかもしれません。

2004年には自主レーベル「INFINITY RECORDS(インフィニティ・レコーズ)」を設立した関ジャニ∞。これからも自分たちの音楽を、ひたむきに追求していくことでしょう。

現状に満足せず歩み続ける関ジャニ∞に、今後も期待しましょう。

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