知る人ぞ知る!CD化されていない関ジャニ∞の名曲5選

2004年にCDデビューした関ジャニ∞。デビュー曲「浪速いろは節」は、ジャニーズとしては異例の演歌でした。以来、CMやドラマのタイアップ曲など、数々のCDをリリース。しかし、コンサートで披露されたものの、CD化されていない曲も多数あります。今回は、未音源曲のなかでも特に人気の高い楽曲をピックアップ!隠れた名曲を紹介します。

名曲多数!関ジャニ∞の未音源曲

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2004年にCDデビューした関ジャニ∞。デビュー曲「浪速いろは節」は、ジャニーズアイドルとしては異例の演歌で、リリース当時は話題となりました。以降現在に至るまで、大阪色を全面に押し出したシングルや、元気なお祭りソング、さらにはバンド曲と、幅広い楽曲をリリース。「ズッコケ男道」や「LIFE〜目の前の向こうへ〜」など、誰もが知る楽曲もたくさんあります。

しかし、過去にコンサートで披露されたものの、CDとして音源化されていない「幻の名曲」も多数。未音源曲のなかには、エイター(=関ジャニ∞ファン)から熱狂的な支持を集める楽曲や、名曲として語り継がれる楽曲も!

そこで今回は、CD化されていないおすすめ曲を、いくつか紹介します。エイターはもちろん、最近関ジャニ∞が気になる人も要チェック!大人っぽい楽曲が多いので、元気なだけではない関ジャニ∞の魅力を、楽しめるかもしれません。

関ジャニ∞のおすすめ未音源曲①『マーメイド』

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デビュー前から歌われる楽曲。元メンバーの内博貴が、メインを務めていました。CD化はされていませんが、2005年リリースのDVD「Spirits!!」と2010年リリースのDVD「COUNTDOWN LIVE 2009-2010 in 京セラドーム大阪」で、見ることができます。

「Spirits!!」では、横山裕と村上信五の2人で披露。エイターの間で「夫婦」と呼ばれることもある2人のパフォーマンスは必見です。

「COUNTDOWN LIVE 2009-2010 in 京セラドーム大阪」では、関ジャニ∞全員で激しいダンスを踊っています。この2010年版、実は横山のプロデュースによるもの。歌割やダンスパートも全て決めたとのだとか。間奏で関ジャニ∞メンバーを引き連れて踊る村上は、最大の見どころ!しっかり見せ場をつくる辺りに、夫婦愛を感じます。

昔から関ジャニ∞を応援しているファンからも、新しいアレンジで披露されたマーメイドは好評。さらには元の楽曲を知らないファンからも、人気の高い楽曲になりました。

しかし、それ以来コンサートでは披露されていません。いつの日かもう一度見たいパフォーマンスのひとつです。

関ジャニ∞のおすすめ未音源曲②『torn(トーン)』

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ドラマや映画の活躍も目立つ、錦戸亮と大倉忠義のユニット曲です。抜群のルックスから「関ジャニ∞の男前担当」とも言われる2人。だからこそ、披露されるたび会場を狂乱の渦へ巻き込む大人気曲です。ちなみに「torn」は、2人のイニシャルに由来しています(t=忠義、o=大倉、r=亮、n=錦戸)。

Tornの見どころといえば、なんといってもダンス!兼ねてからダンス曲に興味のあった2人が、華麗なステップを披露しています。ほどよく力の抜けた錦戸のダンスと、手足の長さが目立つしなやかな大倉のダンスは、まさに正統派アイドルといったところ。関西弁のトークや体を張ったバラエティ番組の影響から、お笑いのイメージが強い関ジャニ∞ですが、きちんとしたアイドルだと再認識させてくれる一曲です。

CD化はされていないものの、コンサートでは度々披露。今後も見る機会はあるでしょう。

映像は、シングルCD「無責任ヒーロー」の特典DVD、2010年リリースの「COUNTDOWN LIVE 2009-2010 in 京セラドーム大阪」、2013年リリースの「KANJANI∞ LIVE TOUR!! 8EST 〜みんなの想いはどうなんだい?僕らの想いは無限大!!〜」に収録されています。

関ジャニ∞のおすすめ未音源曲③『desire(ディザイア)』

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渋谷すばると安田章大のユニット曲。作詞を渋谷が、作曲を安田が担当しており、2人の才能が惜しみなく発揮された一曲です。

タイトルは欲望や願望を意味しており、歌詞は依存的なまでに一途。濃密な大人の恋愛を、女性目線で歌っています。そのため、「アタシ」や「受け止めるわ」などの女言葉が使われており、ファンから「最も色っぽい曲」だと称されることも。

そんな歌詞の世界観にあわせた2人の歌声にも注目。力強さが魅力の渋谷すばるですが、desireでは時折裏声を使い、繊細に歌っています。そんな渋谷の歌声を支えるのが、安田のハモリ。高く優しい歌声は、包容力を感じるほど。美しい歌声の重なり合いに、思わずうっとりしてしまいます。

作曲を担当した安田は、関ジャニ∞の中で一番多くの曲を手がけるメロディーメーカー。屋外で曲づくりを行うことも多く、desireは夜中のヨットハーバーで作ったと語っています。しかも、渋谷すばるのことだけをひたすら考えながら。

音楽への情熱と2人の距離感が生み出した楽曲だからこそ、誰も立ち入ることができない空気を醸し出しているのかもしれません。元気いっぱいの関ジャニ∞もいいけれど、大人の色気に溢れた関ジャニ∞を感じたい人に、おすすめです。

しかしこのdesire、「もうライブで歌わないのか?」との質問に渋谷は、「歌いません」と回答しています。

もう見られないかもしれない貴重な歌唱は、2010年リリースの「COUNTDOWN LIVE 2009-2010 in 京セラドーム大阪」に収録されています。

関ジャニ∞のおすすめ未音源曲④『YOU CAN SEE』

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村上信五と丸山隆平のユニット曲です。バラエティ番組のMCと、関ジャニ∞のギャグマシーン。お笑いのイメージが特に強い2人なので、コミカルな楽曲を想像する人も多いでしょう。

しかし、予想に反して2枚目路線。笑いを封印し、ジャニーズアイドルとしての姿を見せてくれます。いつもは笑いに走りがちな2人だからこその、ギャップ。本来のかっこよさや潜在能力が存分に引き出されていると、村上担やマル担から支持される楽曲です。

この曲の聴きどころは、2人の声が混ざり合うサビ。上ハモも下ハモも自由自在なことから「ハモリ職人」の異名を持つ丸山は、「YOU CAN SEE」で上ハモを担当。甘い丸山の高音と、優しい村上の低音が見事にマッチしています。

また、村上と丸山は作詞にも参加。

勇敢な僕のこの歌を君に贈ろう

と歌っており、一歩踏み出す勇気がもらえるような前向きな楽曲になっています。

映像は、2009年にリリースされたアルバム「PUZZLE」の初回特典DVDと、2009年リリースのDVD「COUNTDOWN LIVE 2009-2010 in 京セラドーム大阪」に収録されています。

関ジャニ∞のおすすめ未音源曲⑤『DIVE』

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ノリのいいバンド曲。関ジャニ∞が大阪の松竹座で活動していた時代から披露されています。「DIVE!」の掛け声で、会場全体は大盛り上がり!メンバーとファンが一体化する一曲です。

2016年に、音源化されることのなかった「Do you agree」がカップリングとして収録。ついにCD化することに。エイターにとって驚愕のニュースが飛び込んできた際、DIVEのCD化を熱望する声も、多く寄せられました。

2014年に自主レーベルを設立して以来、自分たちの音楽を追求し続ける関ジャニ∞。個々の努力や有名アーティストからのいい刺激を受け、バンドスキルもどんどん向上しています。今の彼らが演奏するDIVEも、ぜひ聞きたいものです。

映像は、2006年リリースのDVD「Heat up!」と、2011年リリースのDVD「KANJANI∞ LIVE TOUR 2010→2011 8UPPERS」に収録されています。

未音源曲の中には隠れた名曲が満載!

関ジャニ∞の魅力といえば、やっぱりコンサート。歌ありダンスありバンドありで、会場を盛り上げてくれます。そんな彼らのコンサートでは、CD化されていない曲を披露することも多々。

音源化はされていなくても人気のある曲がたくさんあるので、チェックしてより一層コンサートを楽しんでください。

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