【関ジャニ∞】隠れた人気曲をチェック!シングル以外のおすすめ曲

自主レーベルを2014年に設立した関ジャニ∞。ジャニーズ事務所内でも、音楽に力を入れているグループの一つです。明るいキャラクターを反映させたシングルをたくさんリリースしていますが、アルバム曲やカップリングでは、雰囲気の違う楽曲も。関ジャニ∞の新しい一面に出合うおすすめ&人気曲を特集します。

多様な楽曲を歌いこなす関ジャニ∞

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演歌「浪速いろは節」で2004年にデビューした、アイドルグループ関ジャニ∞。2014年には自主レーベル「INFINITY RECORDS(インフィニティ・レコーズ)」を設立しています。レーベルの設立会見で関ジャニ∞のメンバーは、「自分たちの個性を尊重していきたい」「責任感を持って、良い音楽を追求したい」との思いを語りました。多くのアイドルが所属するジャニーズ事務所内でも、特に音楽に力を入れているグループです。

音楽だけではなく、関西人特有のノリも魅力の関ジャニ∞。明るいキャラクターを反映したポップスを、たくさんリリースしています。

しかしアルバムやカップリングを聞いてみると、歌謡曲・ロック・ポップス・テクノなど、多彩。多種多様なジャンルを歌いこなしており、シングルだけしか知らない人は驚くかもしれません。

そこで今回はアルバム曲やカップリング曲など、シングル以外のおすすめ&人気の高い楽曲を大紹介!エイター(=関ジャニ∞ファン)はもちろん、近ごろ関ジャニ∞が気になりはじめた人も必見です。

関ジャニ∞おすすめ曲①『渇いた花』

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2009年リリースのアルバム「PUZZLE」収録曲。大人っぽい雰囲気の曲調で、元気な関ジャニ∞とはひと味違う魅力が味わえます。

テンポが取りづらいうえに、音程の上下も激しい「渇いた花」。難易度の高い楽曲だからこそ、メインボーカル渋谷すばるの歌唱力を改めて実感できる一曲です。

またこの楽曲の特徴は、メンバーそれぞれに見せ場が。渋谷のソロパートはもちろん、丸山のフェイクや大倉の甘い歌声も、印象的です。

メインパートを引き立てるコーラスも絶妙で、特にサビでは上ハモと下ハモが美しく重なり合っています。これは、様々な楽曲でハモリを担当する丸山と安田の実力があってこそ。関ジャニ∞のハーモニーを堪能したい人に、おすすめの一曲です。

関ジャニ∞おすすめ曲②『浮世踊リビト』

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2010年にリリースされたシングル「Wonderful world!!」のカップリング曲。トランペットが鳴り響くイントロから、インパクトたっぷりです。

どこか哀愁の漂うレトロな曲調は、メインボーカルを務める渋谷すばるの歌声や独特の節回しにピッタリ。元気で楽しいだけでなく、こんなカッコいい曲も関ジャニ∞は歌えるのかと、発売当時は話題になりました。男前な関ジャニ∞を楽しみたい人に、おすすめの一曲です。

しかし今までコンサートで披露されたのは、2010年から2011年にかけて行われた「KANJANI∞ LIVE TOUR 2010→2011 8UPPERS」のみ。浮世踊リビトの人気は関ジャニ∞メンバーも知っているようなので、再び披露される日がくるかもしれません。

関ジャニ∞おすすめ曲③『cinematic』

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2009年リリースされたシングル「急☆上☆Show!!」のカップリング曲。

幸せな恋よりも、悲恋や失恋を歌うことが多い関ジャニ∞。「cinematic」は珍しく、順調な恋愛を歌っています。しかしメロディはどこか寂しく、歌声もしっとり。優しく切ない歌声を堪能できます。

出だしを歌うのは、大倉忠義。よく通る伸びやかな歌声は、聴き心地抜群です。次に歌うのが、丸山と安田。2人によって関ジャニ∞の楽曲がより輝くことを実感できる、美しいハモリを聞かせてくれます。

 

寝ぼけ眼どうし 向かうテーブル

君のコーヒーは少し薄いけど

湯気のむこう 君がいてくれるなら

胸の奥までも温まるから

 

など、愛を感じる歌詞にも注目を。いつになく真剣な関ジャニ∞に浸りたい人に、おすすめの一曲です。

関ジャニ∞おすすめ曲④『勝手に仕上がれ』

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2015年にリリースされたアルバム「関ジャニ∞の元気が出るCD!!」収録曲。OKAMOTO’Sの提供曲です。

関ジャニ∞の武器の一つが、バンド。昔から数多くのバンド曲を披露していますが、「勝手に仕上がれ」では関ジャニ∞のバンド力が如実に向上していることが分かります。

それは、丸山のベース。「背が高いから」との理由で、ベース担当になった丸山隆平。伸び悩んだ時期もありましたが、真摯な取り組みから急成長を見せています。

「勝手に仕上がれ」では、OKAMOTO’Sのベーシスト、ハマ・オカモトに「練習しないと!ってなるようなスラップのフレーズを入れてほしいんです」と依頼。

猛練習の末みごとに習得し、コンサートではキレの良いスラップで会場を盛り上げました。丸山のためだけに用意された大サビ前の見せ場に、マル担歓喜!

ベースは、バンド全体のクオリティを左右する大切な支え。ベースに対する苦手意識を払しょくし、努力の末に自信をつけた丸山隆平を、止められるものはありません。さらなる関ジャニ∞のバンド力向上に、期待しましょう。

関ジャニ∞おすすめ曲⑤『Kicyu』

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横山裕と安田章大のユニット曲。作詞を横山が、作曲を安田が担当しています。

この曲、実はCD音源化されていません。それにも関らず高い人気を誇る楽曲で、コンサートでは何度か披露されています。

メンバーが楽曲を制作することも多い関ジャニ∞ですが、安田章大は一番多くの曲を手がけるメロディーメーカー。さまざまな楽曲で独自の世界観を表現しています。なかでも「Kicyu」は、安田ならではのポップセンスが凝縮された一曲。

ディスコ・サウンドならではのノリと、変則的なメロディの中毒性。キャッチーで明るい楽曲なのにサビの締めがどこか切ないところも、一筋縄ではいかない安田ワールドを感じさせます。

また、この楽曲は歌詞もポイントです。子どもの目線や子ども時代のエピソードを盛り込んだものが多い、横山の歌詞。「Kissとchuは何が違うの?よく分からないから併せちゃえ!」と子どもならではの発想が、わかりやすい言葉で書かれています。この可愛い歌詞が、ポップなメロディと相性抜群!

曲と詞の相乗効果で、一度聞いたら忘れられないインパクトを放つ一曲。関ジャニ∞の才能について実感したい人に、おすすめです。

シングルだけじゃない!アルバム曲やカップリングにも名曲多数

音楽活動に力を入れる関ジャニ∞。元気いっぱいのシングル曲も人気ですが、アルバム曲やカップリングでは、また違う一面が楽しめます。

過去に行われた人気曲の投票では、アルバム曲やカップリングがたくさんランクインしていました。シングルだけしか知らない人は、ぜひ一度聞いてみてください。新たな魅力を発見できるかもしれません。

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