関ジャニ∞出演ドラマ特集♡演技が光る!おすすめ作品をメンバー別に大紹介

年末から年始にかけて、コンサートやシングルリリースが決まっている関ジャニ∞。音楽やバラエティ番組で大活躍中ですが、彼らの出演したドラマも魅力のひとつ。そこで、今までに出演したドラマの中から特に反響が高かったものを、メンバー別にまとめました。放送年月や役どころはもちろん、忘れられない名シーンも要チェック!

音楽だけじゃない!出演ドラマも見逃せない関ジャニ∞

i001_739

2004年、「浪花いろは節」でデビューを果たした関ジャニ∞。以降、本業の音楽や関西人ならではのトーク力で、日本中を盛り上げています。

そんな彼らの魅力を語るうえで忘れてはいけないのが、出演したドラマの数々。アイドルとは思えない意外な役柄や、感情表現が難しい役柄に挑戦したメンバーもいます。

そこで今回は、関ジャニ∞が出演したドラマの中でも演技の面で特に反響が高かった作品を、メンバー別にまとめました。ドラマの内容や役どころはもちろん、名シーンもあわせてご紹介。「役者」関ジャニ∞の魅力を大解剖します!

横山裕出演のおすすめドラマ『ザ・クイズショウ』

白くきめ細やかな肌が、どこか妖艶な横山裕。ジャニーズ内でも「黙っていれば男前」と言われるほどの美貌の持ち主です。

そんなルックスから、悪役を演じることも多い横山。悪の魅力を堪能するなら、「ザ・クイズショウ」がおすすめです。主演は嵐の櫻井翔でした。

内容

舞台は、生放送のクイズ番組。全てのクイズに正解すれば、賞金が手に入ります。難易度が上がるにつれ、回答者の「心の闇」に触れる問題が出題。司会者と回答者の心理戦が繰り広げられます。

横山裕の役どころ

人気番組「ザ・クイズショウ」を仕切るディレクター、本間俊雄を演じました。櫻井演じる番組MCの神山をある施設に幽閉しており、とにかく謎の多い人物でした。神山に向ける冷たい眼差しが、印象的です。

このドラマの名シーンといえば、最終回。20分間カットなしで、神山とのやり取りを演じきりました。涙と鼻水を流しながら白熱の演技を繰り広げた2人に、驚いたとの声が多数!

放送年月/2009年4月~6月

渋谷すばる出演のおすすめドラマ『ありがとう、オカン』

s005_552

関ジャニ∞のメインボーカルをつとめる渋谷すばる。歌唱力に定評はありますが、ドラマにはあまり出演していません。しかし、主演映画が日本だけでなく世界でも評価されるなど、実は演技力も高い人物です。

関西テレビ開局50周年を記念して制作されたスペシャルドラマ「ありがとう、オカン」で渋谷は、高村幸也を熱演。様々な表情を見ることができます。

内容

何十人もの里子を育ててきた、オカンこと西田華子。「里親家族」をテーマに、2人の青年との絆を描きます。西田家に引き取られた里子の内一人は、同グループの村上信五が演じました。

渋谷すばるの役どころ

人と関わることが苦手で孤立しがちな青年、高村幸也。ミュージシャンをめざす役柄だったため、歌唱シーンもあります。陰のある表情や力強い目力、さらには新米パパとしての優しい姿まで。いろんな表情を堪能できます。オカンに感謝を伝えるシーンは、渋谷の泣き演技が光る名シーン。

放送年月/2008年10月

村上信五出演のおすすめドラマ『はぐれ刑事純情派』

s000_357

関ジャニ∞のツッコミといえば、村上信五。ぶっちゃけトークや絶妙な返しで、バラエティ街道を爆走中です。

そんな村上にドラマのイメージは少ないかもしれませんが、過去にはいくつか出演経験も。長きに渡り愛された大人気シリーズ「はぐれ刑事純情派」にも、レギュラー出演していました。

内容

主役は、藤田まこと演じる安浦刑事。強い正義感と温かい心で、事件の捜査にあたります。刑事ドラマにお約束の格闘や発砲シーンはほとんどなし。犯罪の裏にある人間の弱さや愚かさが、捜査を通じて描写されています。

村上信五の役どころ

村上が演じたのは、新人刑事の真木大輔。2004年の第17シリーズから登場しています。

新人ゆえに失敗や無茶をすることもありますが、元気と熱意は人一倍。自分が憧れる刑事像に近づこうと努力する青年を、フレッシュに演じています。あどけなさが残る表情とスーツ姿が、印象的でした。

ちなみに過去には、TOKIOのリーダーこと城島茂も同シリーズに出演。安浦刑事の娘と将来を誓い合っていましたが、その後殉職しています。

放送年/2004年~2009年

丸山隆平出演のおすすめドラマ『泣くな、はらちゃん』

関ジャニ∞メンバーの中でも、演技に力を入れていきたいとの発言が多い丸山隆平。「どこにでもいそうなお兄さん」を演じさせたら右に出る者はいないほど、自然体の演技が魅力です。

そんな彼の演技を堪能できるのが、「泣くな、はらちゃん」。主役の「はらちゃん」を演じたのは、TOKIOの長瀬智也です。丸山は、ヒロインの「越前さん」に想いを寄せる「田中くん」を演じました。

内容

かまぼこ工場に勤める越前さんは、地味で自己主張ができず、常に作り笑いを浮かべている女性。ノートに自作の漫画「泣くな、はらちゃん」を描くことで、抱えたストレスや不平不満を発散させていました。しかし、日に日に暗く重たくなる漫画の世界。はらちゃんはじめ漫画の登場人物たちは、不安を募らせていました。

ある日ノートに衝撃が加わったことで、実体化するはらちゃん。そこで自分たちを生み出した越前さんと運命的に出会い、恋に落ちます。

愛と死、家族と仲間など重たくなりがちな内容をポップに扱ったドラマで、単なるファンタジー作品とは違う魅力がありました。

丸山隆平の役どころ

パートのおばちゃんから人気の「田中くん」をひと言であらわすと、ごく普通のいい人。それゆえに振り回され、報われないことも多い人です。そんな田中くんが可愛いと、放送中は話題になりました。

また、ジャニーズオーラを完全に消して「普通」な田中くんを演じきった丸山の演技にも、注目が集まりました。

丸山隆平そのまんま!?と思えるほどナチュラルな田中くん。クセがないからこそ、役者としての技量が光る役どころでした。

最終回、はらちゃんと田中くんが車で出かける場面は、「寂しい」と言葉に出さずとも心中が伝わる名シーンです。

放送年月/2013年1月~3月

安田章大出演のおすすめドラマ『夜行観覧車』

冠番組で早泣きに挑戦したところ、ぶっちぎりのスピードで涙を流す安田章大。関ジャニ∞の中で一番、役柄に入り込むタイプなのかもしれません。

時に感情を抑え込み、時に感情を爆発させる。そんな安田の持ち味を楽しむなら、「夜行観覧車」がおすすめです。原作は、「告白」などの作品で知られる作家、湊かなえの同名小説。主演の鈴木京香をはじめ、演技派として名高い役者たちが集結したドラマです。

内容

憧れの高級住宅街に引っ越してきた遠藤家。希望あふれる生活を想像していましたが、婦人会からことあるごとに嫌がらせを受けるように。しかし向かいの高橋家だけは、気取らずに接してくれます。両家は親しくなりますが4年後、高橋家の夫が何者かに襲われ死亡。妻と次男も姿を消します。

たくさんの謎と役者たちの迫真すぎる演技が、話題を集めました。

安田章大の役どころ

高橋家の長男・高橋良幸を演じた安田章大。京都大学医学部に通う優秀な青年を、天然発言連発の安田が演じられるのか?と、当初は不安に思うファンも。しかしいざスタートすると、普段の天然を感じさせないと好評でした。

実はこの高橋良幸、ドラマ後半のキーマンとなる重要な役どころです。

父が殺された後、世間の目や風評にさらされる高橋家。最終回では悩みぬいた結果、家族を守るため会見を行うことに。感情を押し殺して語る姿に、胸が締め付けられました。

繊細な感情を見事に表現した安田章大。演技派の俳優たちに混ざり熱演を見せた役者・安田を、評価する声もあがりました。

放送年月/2013年1月~3月

錦戸亮出演のおすすめドラマ『ラスト・フレンズ』

a1130_000131_m

関ジャニ∞出演ドラマと言われて真っ先に浮かぶのは、錦戸亮の出演ドラマではないでしょうか。メンバー別に見たところ、イメージ通り一番多くの作品に出演しています。

主演作もたくさんありますが、彼の演技力に世間が注目した作品といえば、長澤まさみ主演の「ラスト・フレンズ」ではないでしょうか。錦戸は、主人公の恋人「及川宗佑」を演じています。

内容

恋人からDVを受けるミチル、性別で悩むルカ、女性に対してトラウマのあるタケル。誰にも言えない悩みや傷を抱えた3人は、シェアハウスで共同生活をはじめることに。そこで、人と関わることの難しさや大切さを学び、葛藤しつつも前向きに生きようとします。

ドラマは、ミチルがシェアハウスで暮らした日々を振り返る回想形式。先の読めないストーリー展開が話題となり、初回は13.9%だった視聴率が最終回では22.8%となりました。

錦戸亮の役どころ

主人公ミチルへの独占欲と執着心から、度の越えた束縛や暴力をふるうDV男・及川宗佑。ミチルがシェアハウスで暮らし始めてからは、ストーカーへと化します。ジャニーズアイドルとは思えない役どころで、注目を集めました。

殴る蹴るとやりたい放題暴力をふるった後で、「僕には君しかいないんだ」と涙を流す宗佑。DV男の恐ろしさと弱々しさを見事に演じています。

錦戸亮はドラマ放送当時、「まさみを殴るな!」と街で言われたことを明かしています。また、このドラマの影響からイメージダウンした俳優ランキングでも1位に。本人は、「役者として評価されて嬉しかった」と語っています。

放送年月/2008年4月~6月

大倉忠義出演のおすすめドラマ『ドS刑事』

モデルもこなすスタイルと整った顔立ちから、イケメン役を演じることが多かった大倉忠義。しかし最近では、おおらかな性格を反映したかのような役柄にも挑戦しています。

なかでもコメディータッチの刑事ドラマ「ドS刑事」は、お人よしでヘタレな大倉を存分に堪能できる作品です。多部未華子演じる主人公に振り回される相棒、代官山脩介を演じました。

内容

誰よりも早く事件の真相を解明する凄腕刑事、黒井マヤ。しかしその本性は、犯人をいたぶりたいとの理由で刑事を志した、ドS。相棒の代官山巡査と共に、不可解な事件を追います。

主演の多部未華子と大倉は、本作が3度目の共演。2人の共演を喜ぶファンも、多くいました。

大倉忠義の役どころ

ドSな刑事・黒井マヤとバディを組む代官山脩介。素直で真面目だがおっちょこちょいで、お人よしな性格です。マヤに振り回されながらもどこかマイペースな雰囲気が、大倉忠義のイメージにピッタリでした。

大倉は同時期に公開された映画「クローバー」で、ドSの上司役として出演。180度違う役どころに驚いた人も少なくありません。

このドラマの名シーンといえば、第一話で見せた代官山巡査の女装姿。「可愛すぎる!」と評判でした。

ちなみにこのドラマには、Hey! Say! JUMPの八乙女光も出演。彼も女装を披露しています。

放送年月/2015年4月~6月

関ジャニ∞のドラマに今後も注目!

役者としても大注目の、関ジャニ∞。その魅力がわかるドラマをメンバー別にまとめましたが、今回紹介したドラマはごく一部。他にもたくさんの出演作があるので、気になる人はチェックしてみてください。歌やバラエティとは違う魅力を、感じるのではないでしょうか。

これからも関ジャニ∞が出演するドラマから、目が離せません。

あわせてチェック!関ジャニ∞関連記事はこちら

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。