【NEWS】2ndアルバム「pacific」♡全曲レビュー・感想をご紹介します!

現在、4人で活動中のNEWSですが、活動を休止せざるを得ない時期がありました。そんな辛い時期を乗り越えて6人で発売されたアルバムが「pacific」でした。そこにはいったいどんな思いがつまった楽曲が収録されているのでしょうか。アルバム「pacific」についてファンの感想やレビューを交えてご紹介したいと思います。どんな感想やレビューが見られるのか楽しみですね。

新たな旅立ちを象徴する1枚「pacific」

(出典:無料写真素材 写真ACより)

現在4人で活動中のNEWSですが、もともとは9人で結成されました。そんなNEWSがメンバーの脱退を経て8人でデビューしたのですが、相次ぐメンバーの不祥事の影響を受け活動を休止せざるを得ない時期がありました。

そんな辛い時期を乗り越えて6人で発売されたアルバムが「pacific」でした。そこにはいったいどんな思いがつまった楽曲が収録されているのでしょうか。

アルバム「pacific」についてファンの感想やレビューを交えてご紹介したいと思います。どんな感想やレビューが見られるのか楽しみですね。

「pacific」の概要

発売日
2007年11月7日にジャニーズエンターテイメントからNEWS2枚目のアルバムとして発売されました。また、NEWS初となるシングルCD「weeeek」との同時発売でもありました。
収録曲
シングル曲は活動休止前の「TEPPEN」から活動再開後の「星をめざして」までの4曲が収録されました。また、活動休止前のシングルに関しては歌割を変更するなど再レコーディングされています。それに伴って、アルバムのレコーディング期間は半年かかったといわれています。

「pacific」の収録曲一覧

愛のマタドール

作詞:saki_34
作曲:Larry Forsberg・Sven-lnge Sjoberg・Lennart Wastesson
編曲:鈴木雅也

サヤエンドウ

作詞:zopp
作曲・編曲:Shusui・Fredrik Hult・Jonas Engstrand・Ola Larsson
補編曲: 大坪直樹

TEPPEN

作詞・作曲:日比野裕史
編曲:ha-j・吉岡たく

change the world

作詞:森田文人・くまのきよみ・森元康介
作曲:森元康介
編曲:中野雄太
ラップ詞:バケラッタ

君想フ夜

作詞:岩佐麻紀
作曲:Shusui・Tony Malm
編曲:鈴木Daichi秀行

アリバイ(小山慶一郎・加藤成亮・手越祐也・増田貴久)

作詞 H.U.B.
作曲・編曲:村山晋一郎

code(錦戸亮ソロ曲)

作詞:錦戸亮
作曲:長瀬弘樹
編曲:黒須克彦

チラリズム(小山慶一郎・加藤シゲアキ)

作詞・作曲・編曲:渡辺拓也

愛なんて(錦戸亮・加藤シゲアキ・手越祐也)

作詞:zopp
作曲・編曲:Sharon Vaughn・Didrik Thott・Sebastian Thott

なんとかなるさ(山下智久・小山慶一郎・増田貴久)

作詞:岩佐麻紀
作曲:Jens Bergmark・Fredrik Moller・Dan Attlerud
編曲:YANAGIMAN

ゴメンネ ジュリエット(山下智久ソロ曲)

作詞・作曲:山下智久
編曲:ha-j・尾飛良幸

裸足のシンデレラボーイ

作詞:zopp
作曲・編曲:Shusui・Stefan Aberg

星をめざして

作詞:なかにし礼
作曲:Peter Bjorklund・Johan Sahlen・Claes Andreasson・Torbjorn Wassenius
編曲:あおい吉勇

通常盤のみ

真冬のナガレボシ

作詞:A to Z
作曲:櫻井真一
編曲:h-wonder

その笑顔 僕に見せて

作詞:中谷道子
作曲:Shusui・Tony Malm
コーラスアレンジ:高橋哲也

「pacific」の特典は?

アルバム「pacific」は初回限定盤と通常盤の2種類が発売されました。それぞれが異なったジャケットというだけでなく様々な特典がついてきました。

初回限定盤

  • 32Pブックレット

通常盤

  • 16Pブックレット
  • ボーナストラック2曲収録

愛溢れるファンの「pacific」感想・レビューたち

愛のマタドール

ラテン系のアップテンポな曲調が印象的な1曲。NEWSの中でもエロい曲の1つとしてあげる人が多い1曲でもあります。

サヤエンドウ

映画「ワンピース」の主題歌として歌われた1曲。海賊をイメージさせながらも、爽やかな曲調で歌詞が少しせつない感じに仕上がっています。また、現在ではその歌詞とNEWSのメンバーの脱退が重なって見えて切なくなるファンも多いようです。

TEPPEN

こちらはバレーボールのテーマソングとして歌われた1曲。応援歌ということで爽やかに背中をおしてくれるような1曲に仕上がっているのではないでしょうか。

change the world

かっこいいラップから始まるこの曲ですが、サビに向かって爽やかな雰囲気をまとっていきます。カッコイイ部分も爽やかな部分も両方感じることのできる1曲になっているのではないでしょうか。

君想フ夜

和テイストな1曲。増田くんも「月光のイメージ」といっていたこともあるそうですが、まさに月夜を思わせる1曲として大人なNEWSを感じることが出来るのではないでしょうか。

アリバイ(小山慶一郎・加藤成亮・手越祐也・増田貴久)

加藤くんに「ブルージーでジャジーな曲」と言わせたようにジャズ風な1曲に仕上がっています。また歌詞の中で「増田に聞いてみろよ」「やばい、手越に見られたんだ」などメンバーの名前が出てくるため、その場面を妄想して楽しむファンもいるようです。

code(錦戸亮ソロ曲)

錦戸くんが作詞した曲。ファンの間ではイメージがピッタリすぎて作曲もしたかと勘違いしたファンもいるようです。そして、錦戸くんのソロ曲の中でも1・2を争うくらい一番好きな曲にあげる人が多い曲でもあります。

チラリズム(小山慶一郎・加藤シゲアキ)

アイドルが歌うとは思えない衝撃的な歌詞が印象的な1曲。ただ、曲調がアイドルらしいポップな曲調と2人の楽しそうな歌声がアイドルソングとして成立させている、不思議でもあり楽しい曲ではないでしょうか。

愛なんて(錦戸亮・加藤シゲアキ・手越祐也)

ピアノ伴奏と手越くんのソロパートからしっとりと始まるこの曲。それぞれの歌声をじっくりと聞ける1曲になっています。

なんとかなるさ(山下智久・小山慶一郎・増田貴久)

増田くんをイメージして作られたという1曲。先ほどの愛なんてとは打って変わって、弾けるような爽やかさがあふれる曲となっています。

ゴメンネ ジュリエット(山下智久ソロ曲)

曲調は少し軽やかになっていますが、歌詞をじっくり見るととても切ないラブソングになっています。同じ「pacific」でみると「愛なんて」は曲調が、この曲は歌詞が重たいと感じるファンが少なくないようです。

裸足のシンデレラボーイ

男のあつい部分を歌った歌ではないでしょうか。当時、活動休止前のラストシングルの1曲という事もありなかなか聞くことが出来なかったファン、またこの曲の「アスタラビスタベイべ」スペイン語で「また会いましょう」という意味の歌詞に支えられたファンが多かった模様です。

星をめざして

再始動1曲目のシングルとしてハッピーフィートのタイアップ曲としてだけでなく、NEWS復活の思いもこもっているのではないかと思わされる歌詞が印象的な1曲になっています。

真冬のナガレボシ

ずっと冬のコンサートでは歌われていた曲であり、ファン待望の音源化でした。明るい曲調と切ないながらも前に進みだそうとするポジティブな歌詞が印象的な1曲です。

その笑顔 僕に見せて

NEWS2度目の挑戦となるアカペラの曲。

雑誌のインタビューで錦戸くんと山下くんが主旋律、増田くんが低音、手越くんがハモリをやっている中、加藤くんと小山くんは何をやっているのかと問われたところ「適当なところを」「真ん中を行ったり来たり」と答える2人。

そんな仲の良さも垣間見れるアカペラ曲となっています。

もっと知りたい!NEWS

さらなる活躍が期待されるNEWS

(出典:無料写真素材 写真ACより)

先日、最新アルバム「NEVERLAND」を引っ提げて行われた、全国ツアーが終了したNEWS。全国で動員数34万1千人を記録したといわれています。

夏には小山くんがメインパーソナリティの一人になっている24時間テレビが待っています。

これからもグループだけでなく個々の活動からも目が離せなくなりそうですね。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。