【速報】中山優馬、役作りで12キロ減量&丸刈りに!死を望む殺人犯として2017年3月公開のドラマで主演

ジャニーズ事務所に所属し多方面で活躍中の中山優馬くんが、連続ドラマW「北斗 -ある殺人者の回心-」で主演として殺人犯を演じることが発表されました。原作は石田衣良氏の「北斗 ある殺人者の回心」。今回主演を務めるにたり、中山優馬くんは1か月で12キロの減量をし、髪も丸刈りにしたということで話題作間違いなしです。気になるドラマのあらすじや情報をレポートをご紹介!

中山優馬 12キロ減量&丸刈りで「北斗 -ある殺人者の回心-」主演に

ジャニーズ事務所に所属し歌手としても活躍している中山優馬くんが、WOWOWの連続ドラマW「北斗~ある殺人者の回心~」で主演を務めることが発表されました!
原作は直木賞作家・石田衣良さんの「北斗 ある殺人者の回心」で、監督は瀧本智行さんです。

驚くのは役作りのために一ヶ月あまりで12キロも減量し、丸刈りにした中山優馬くんの姿とその本気度です。
来年3月から放送予定の「北斗-ある殺人者の回心-」の放送予定や気になるストーリーをチェックしちゃいましょう!

中山優馬主演 連続ドラマW「北斗-ある殺人者の回心-」

今回発表された連続ドラマW 「北斗-ある殺人者の回心-」で、中山優馬くんは孤独で残酷な殺人犯を演じます。今までアイドルの印象の強かった方も多いのではないでしょうか。

では早速そのあらすじをご紹介します。

連続ドラマW「北斗-ある殺人者の回心-」 あらすじ

2016年3月、主人公の端爪北斗(中山優馬くん)は自分を死刑にしてほしいと自身の国選弁護士に言います。
端爪北斗は幼少期に両親から受けた壮絶な虐待が原因で心の闇を抱えて生きてきました。愛情を感じることなく成長しますが、ある時「愛」を知る機会が訪れます。少しづつ幸せというものを感じ、傷ついた心が癒されていきます。

しかし、彼は殺人犯となってしまいます。端爪北斗は何故冷酷に人を殺さなくてはならなかったか。運命に翻弄された青年が、死刑になりたいと切に願った理由がドラマで明らかになっていきます。

作家・石田衣良と監督・瀧本智行

原作の作家、石田衣良さんは「4TEEN」で直木賞を受賞したことでも有名です。「北斗 ある殺人者の回心」も2013年に中央公論文芸賞を受賞した話題作で、内容の凄まじさゆえにドラマ化は難しいとの声もあったそうです。

今回監督を務めたのは「脳男」や「グラスホッパー」で話題を呼んだ瀧本智行さんです。どちらも観た方は多いのでないでしょうか。
瀧本智行さんはオーディションを受けに来た中山優馬くんの演技を一目見て、主演に決定したのだそう。気迫ある撮影で生まれたこのドラマの公開が今から楽しみでなりませんね。

「北斗-ある殺人者の回心-」放送日

  • 放送日
  • 2017年3月から放送予定

  • 放送局
  • WOWOW
    ※WOWOWは契約が必要な有料放送なので、ドラマを見るためには契約が必須です!

今から待ちきれない「北斗 -ある殺人者の回心-」

殺人犯を演じるために水だけで生活し、凄まじい減量をしたという中山優馬くん。今まで見てきたアイドルとしての姿とは一変した彼の演技が早く見たくて仕方ないですね。

共演する役者さんもまだ発表されていませんが、今からとても楽しみです。壮絶なストーリーで私たちも何か考えさせられるドラマに違いありません。

ドラマ公開までに原作「北斗 ある殺人者の回心」を読んでさらに期待に胸を膨らませるのも良いかもしれませんね。

中山優馬くんのおすすめ関連記事

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。