ブエノスアイレス午前零時 チケット
森田剛主演の舞台 ブエノスアイレス午前零時のあらすじをお届け!

V6のメンバーで、現在は舞台を中心に活躍する森田剛が主演を務める『ブエノスアイレス午前零時』の公演が決定!今回は、気になるあらすじについてご紹介します。

V6のメンバーで、現在は舞台を中心に活躍する森田剛が主演を務める『ブエノスアイレス午前零時』の公演が決定!

今回は、気になるあらすじについてご紹介します。

原作は芥川受賞作品『ブエノスアイレス午前零時』

『ブエノスアイレス午前零時』は、1998年8月に河出書房新社から出版され、同年に第119回芥川賞を受賞した藤沢周の作品です。

原作は、単行本または芥川全集の第18巻に収録されています。芸術性に優れた純文学を書く新人小説家の登竜門ともいえる芥川賞を受賞した本作は、幻想的な世界を丁寧に描写していることで定評のある作品です。

原作を読んだことない方は、舞台の前に読んでみるのもおすすめですよ♪

『ブエノスアイレス午前零時』のあらすじをチェック

『ブエノスアイレス午前零時』は、都会から戻ってきたあと故郷の温泉ホテルで働く青年・カザマと、そのホテルに社交ダンスツアーの客として訪れた盲目の老嬢・ミツコの出会うことで物語が始まります。

痴呆気味のミツコは、アルゼンチンのブエノスアイレスで娼婦・マリアとして過ごしていたことを語りだします。とりとめのない話をするミツコを周りの人は疎ましく感じていましたが、幻想なのか本当なのか分からないミツコの話にどんどん引き込まれていくカザマ。

ミツコの話を聞き続けることで、無気力なまま田舎で働いていたカザマの中で消えていた心の灯火が徐々に甦っていく――。

みんなのコメント
  1. 匿名 より:

    剛君、ひげないほうが
    カッコいいと、思います。

    舞台頑張ってください。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。