KAT-TUN・上田竜也主演舞台「新世界ロマンスオーケストラ」の座席表・アクセス情報まとめ

KAT-TUN・上田竜也くんが3年ぶりに主演を務める舞台「新世界ロマンスオーケストラ」が、2017年4月・5月に「東京グローブ座」、「梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ」で上演されます。今回は舞台「新世界ロマンスオーケストラ」が行われる各会場の座席表についてまとめていきます。コメディ作品初挑戦となるKAT-TUN・上田竜也くんから目が離せません!

【KAT-TUN・上田竜也が3年ぶりの主演舞台に挑む!】

KAT-TUN・上田竜也くん主演の舞台「新世界ロマンスオーケストラ」(作・演出:根本宗子さん)が、2017年4月30日(日)から5月21日(日)まで東京グローブ座、5月26日(金)から28日(日)まで大阪の梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演されます。

2009年に「ロミオとジュリエット」で初舞台・初主演を経験して以降、「冬眠する熊に添い寝してごらん」(2014年)、「青い瞳」(2015年)といった作品へ出演している上田くん。今回は3年ぶりの主演舞台となり、自身にとって初めての「コメディ作品」に挑むことも注目されています。

今回は、舞台「新世界ロマンスオーケストラ」が行われる東京グローブ座と梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティの座席表について、アクセス情報や良席解説などを交えながらご紹介していきます。

【KAT-TUN・上田竜也主演舞台「新世界ロマンスオーケストラ」東京グローブ座の座席表・アクセス情報】

シェイクスピア時代のグローブ座を模した円形劇場として知られる「東京グローブ座」。2017年もトニセン(坂本昌行くん・長野博くん・井ノ原快彦くん)の主演舞台「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」や、関ジャニ∞・村上信五くんの一人舞台「If or・・・IX」が同劇場で行われるなど、ジャニーズの舞台ではおなじみの劇場となっています。

東京グローブ座の座席表・良席解説

上田竜也くん主演舞台「新世界ロマンスオーケストラ」が行われる東京グローブ座の座席数は、最大で703席(1階:453席、2階:150席、3階:100席)となっています。

座席は3階までありますが、全体で700席ほどのコンパクトな劇場となっていることが特徴です。また、円筒状の客席となっているため、どの場所からもステージをよく見渡すことができます。

特にもステージからの距離が近い1階の前列(A列~C列)は、上田竜也くんをはじめとする出演者の表情や息づかいを存分に楽しめる良席であると考えられます。1階の後方であっても、ステージから遠く感じられるケースは少ないと考えられますが、座席によっては前列との傾斜の関係で前の人が視界を遮ってしまう可能性もあります。

また、両端の席はステージとの角度があり、一部が見えないケースもあるようですので、できるだけ中央付近の座席をおすすめします。なお、舞台「新世界ロマンスオーケストラ」の東京グローブ座公演は、S席・A席・B席の3種類の区分がなされる予定となっています。

東京グローブ座へのアクセス

・JR山手線 新大久保駅より徒歩6分
・JR総武線 大久保駅より徒歩10分

住所:東京都新宿区百人町3-1-2
(引用:東京グローブ座公式サイト)

【KAT-TUN・上田竜也主演舞台「新世界ロマンスオーケストラ」梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティの座席表・アクセス情報】

大阪市北区茶屋町の「アプローズタワー」内にある梅田芸術劇場。舞台「新世界ロマンスオーケストラ」の公演が行われる「シアター・ドラマシティ」のほか、「メインホール」も備えた劇場となっており、コンサート・ミュージカル・落語会・宝塚公演など、それぞれの劇場の特色を生かした公演が行われています。

梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティの座席表・良席解説

上田竜也くん主演舞台「新世界ロマンスオーケストラ」が行われる梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティの座席数は、最大で898席となっています。

規模としては東京グローブ座と同等の劇場となっていますが、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティには2階・3階席がなく、一続きの階にすべての座席が設置される形となっています。そのため、東京グローブ座と比較すると、後列の席はステージから離れてしまう形となります。後方席の場合はオペラグラスを持参したほうが良さそうです。

ただ、14列目と16列目の間に大きな段差が設けられているため、後方の席であっても見やすさに配慮した作りとなっています。両端の席であっても見にくさを感じるケースは少ないと推測されますが、ステージとの距離・見やすさを考慮した場合は前列(1~10列目あたり)の中央付近(19番~30番前後)が良席であると考えられます。なお、14列目と16列目の間のスペースは当日販売分として席が設けられるケースがあるようです。

舞台「新世界ロマンスオーケストラ」の梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ公演には、S席・A席といった座席区分はありません。

梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティへのアクセス

・阪急電車「梅田駅」茶屋町口より徒歩3分
・JR「大阪駅」御堂筋北口より徒歩8分
・地下鉄御堂筋線「梅田駅」1号出口より徒歩5分
・地下鉄御堂筋線「中津駅」3号出口より徒歩5分
・地下鉄谷町線「東梅田駅」1号出口より徒歩7分
・地下鉄四ツ橋線「西梅田駅」3号出口より徒歩11分
・阪神電車「梅田駅」東出口より徒歩10分

住所:大阪府大阪市北区茶屋町19-1
(引用:梅田芸術劇場公式サイト)

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【KAT-TUN・上田竜也が挑むコメディ作品から目が離せない!】

(出典:pixabayより)

今回は、舞台「新世界ロマンスオーケストラ」が行われる2会場の座席表について、良席解説・アクセス情報を交えながらご紹介してきました。

「炎の体育会TV」(TBS系)では、上田ジャニーズ陸上部の監督として熱い指導を見せる上田くん。2017年は、ドラマ「視覚探偵 日暮旅人」(日本テレビ)への出演を果たすなど、多方面での活躍が光っています。3年ぶりの主演を務める同舞台は初のコメディ作品であることから、どのように役と向き合い、舞台上でどのような演技を見せてくれるのかという点も大いに注目です。

演技一つ一つをレベルアップさせ、KAT-TUNというグループに良い形で還元し、追い風を吹かせたいという想いを持っている上田くん。KAT-TUNの再始動を願うファンにとっても、大きな意味を持つ舞台となるのではないでしょうか。

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