関ジャニ∞の高い音楽性!自主レーベル発足後初のツアーでは、どんなサプライズが!?

関ジャニ∞。11月5日には新レーベル初のオリジナルアルバム「関ジャニズム」を発売しました。そして、そのニューアルバムを引っさげての全国ツアー「関ジャニズムLIVE TOUR 2014>>2015」が11月15日札幌ドームからスタートします!

CDデビューから10年、今年、自主レーベル「INFINITY RECORDS」発足を発表した「エイト」こと「関ジャニ∞」。11月5日には新レーベル初のオリジナルアルバム「関ジャニズム」を発売しました。

そして、そのニューアルバムを引っさげての全国ツアー「関ジャニズムLIVE TOUR 2014>>2015」がいよいよ11月16日・札幌ドームからスタート!新たな環境で新たなスタートを切ったエイトの、満を持してのパフォーマンスに期待が集まります。

「バンドスタイル」はエイトの武器

関西出身グループということもあって「お笑い」のイメージが強いエイトですが、実はものすごく音楽性の高いグループ。メインボーカルの渋谷すばるくんをはじめ歌のうまいメンバーが多く、7人という人数を活かして、メイン+上ハモ+下ハモと何層にも重なったハーモニーを聴かせてくれます。

そして、歌とダンスだけでなく、「バンドスタイル」もあるのがエイトの武器のひとつ。

関ジャニ∞としてデビューする前からJr.内バンドを組んでいたメンバーも多く、その演奏は本格的。「バンドのエイト」はそれまでコンサートだけで見られる姿でしたが、2010年リリース「LIFE〜目の前の向こうへ〜」からはシングルでも積極的にバンドスタイルを採用。テレビの歌番組でも披露するようになりました。

ちなみにバンド編成は、渋谷すばる(ボーカル&ギター)、錦戸亮(ボーカル&ギター)、安田章大(ギター)、丸山隆平(ベース)、大倉忠義(ドラム)、村上信五(キーボード)、横山裕(パーカッション)。今年お正月にエイトがMCを務めた「カヴァコラTV」(日本テレビ)でセッションした相川七瀬さんも、「全員揃うとギターの厚みがすごい」と賞賛してくれていましたね。

昨年、一番のサプライズは横山くんのトランペット

とにかく音楽にこだわり、音楽性を追求し続けるエイトのコンサートは、毎年驚きの連続。

例えば、2013〜14年にかけて行われた「JUKE BOX」ツアーでは、横山くんが初めてトランペットを披露!

実は、歌も楽器もそんなに得意ではないという横山くん。目配せしながら楽しそうに奏で合うメンバーを横目に、「いつか俺もメンバーとセッションしたい」とうずうずしていたのだとか。先生の指導を受け、まず「音を出す」という初歩中の初歩から始め、リハーサル中も肌身離さずトランペットを持ち練習を続け、そしてコンサート中に満を持してのサプライズ披露!何度も口元のツバや汗を拭きながら、ハラハラ感のある演奏でしたが、その「もっともっと音楽性を高めたい」というエイトならではの心意気に、ファンは胸を打たれたものです。

みんなのコメント
  1. ににに より:

    ツアー初日の日にちが間違えています
    11月16日からです

    • hunza より:

      ご指摘ありがとうございました。
      修正しましたのでご確認お願い致します。

      ジャニーズ通信編集部

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