関ジャニ∞ 伝説の男前エピソード!東京組より過酷な下積とは?

10周年!勢いが止まらない関ジャニ∞、伝説の男前エピソード先日の24時間テレビでも大活躍を見せた関ジャニ∞の7人。 関西出身の7人は、アイドルらしからぬ、様々な伝説を持っています。 その伝説を紐解きながら、彼らの魅力に迫ります!

10周年!勢いが止まらない関ジャニ∞、伝説の男前エピソード

先日の24時間テレビでも大活躍を見せた関ジャニ∞の7人。
関西出身の7人は、アイドルらしからぬ、様々な伝説を持っています。
その伝説を紐解きながら、彼らの魅力に迫ります!

苦労性のエリート!ジャニーズJr時代の関ジャニ∞伝説

今年もジャニーズWESTがデビューするなど、勢いを増す関西ジャニーズJr.ですが、関ジャニ∞は、関西ジャニーズJr.の元祖です。時は1990年代後半、滝沢秀明の入所とともに、ジャニーズJr.という名称の、デビュー前の少年たちに注目が集まりました。

ジャニーズJr.は当時黄金期と呼ばれ、メンバー数は100名弱、「8時だJ」などの冠番組を持ち、大きな人気を得ていました。

一方、関西では、ジャニーズ事務所が「KYO TO KYO」という舞台を京都駅併設のステージでロングラン公演をしていました。この舞台の為に集められた関西の少年たちが後の関西ジャニーズJr.となったのです。

その中から数人の少年たちが「8時だJ」でクローズアップされました。
その代表格が現在の関ジャニ∞のメンバーです。

中でも渋谷、横山、村上、錦戸の4人はメインのメンバーに絡む活躍を見せ、目立った存在でした。渋谷に至っては、「東のタッキー、西のすばる」といわれる程の人気を博し、番組内でもセンターをつとめるほど。

彼らはこの時代を、「東京組に比べて過酷だった」と振り返りますが、現在の彼らにも通じる「関西ならでは」の味や頑張りは、この頃から変わっていません。彼らの頑張りがあったからこそ、現在の関西ジャニーズJr.の発展がある、と言っても過言ではないのです。

衝撃のデビュー!彼らのバイタリティを育てた下積み時代伝説

そんな彼らは2004年にデビューを果たすも、そのデビューシングルは演歌で関西限定発売。デビュー記者会見はレコード会社の屋上という質素なものでした。
先にデビューしていた同期の嵐は、デビュー会見はハワイのクルーザーの上だったのに・・

「嵐はハワイで海風に吹かれてたけど、俺らは屋上でのぼり振って風起こしてた」(横山)

その後も、「大阪しばり」の楽曲やイメージ、後輩のグループのブレイクからくる焦りなど、様々な苦労がありました。しかし彼らは、この苦労の一つ一つを糧にして、また「ネタ」にして、自分たちの魅力に昇華してきました。彼らのタレントとしての幅広く、奥深いキャラクターは、彼らの下積み時代が育てたのです。

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