【速報!】関ジャニ∞横山裕がダークヒーローに?!主演舞台決定!【上を下へのジレッタ】

手塚治虫のマンガが原作である「上を下へのジレッタ」の舞台化が決定。主演に関ジャニ∞の横山裕が選ばれました。舞台「上を下へのジレッタ」の内容は?上演はいつ?関ジャニ∞の横山裕の役どころは?知りたいを情報まとてご紹介します。

横山裕、2年ぶりの舞台「上を下へのジレッタ」に登場!!

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2015年に主演を務めた「ブルームーン」以来、2年振りの主演舞台となる関ジャニ∞の横山裕。
「妄想歌謡劇『上を下へのジレッタ』」の主演舞台が決定となりました。
原作は手塚治虫さんの漫画「上を下へのジレッタ」です。
脚本と演出はテレビドラマ「13歳のハローワーク」や「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」などを手掛けた倉持裕。

ダークヒーローって?!横山裕はどんな役なの?


今回、関ジャニ∞横山裕が演じるのは、門前市郎という自称・天才ディレクター。
性格は有能なゆえに野心家でエゴイスト。
作中では、テレビ業界を追われた門前が、バーチャルリアリティな妄想世界「ジレッタ」で芸能界に再起と復讐を試み、自身の欲望に堕ちてゆく様子を演じるとのことです。
また、舞台は「妄想歌謡劇」として歌やダンスも取り入れられるようです。

横山裕のコメント

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原作漫画を読んで、連載された1968年という時代にこんなブッ飛んだ世界観が描かれていたことにまず驚き、これをどうやって舞台化するんだろう!?と興味が湧きました。主人公がダークヒーローだというのも面白さの1つだと思います。このアクの強いキャラクターの成り上がり、堕ちていく姿があまりにも生々しくて…。門前市郎という人はすごく人間らしくて、自信家なんでしょうね。自分と照らし合わせた時に、僕はここまで我が強くないし、もっと気を遣って生きてるからなあ…と気後れしましたけど(笑)。でもだからこそ憧れるし、やってみたいな!と強く思いましたね。
倉持さんの舞台「家族の基礎」を拝見して、その面白さに、とても緻密な計算のもとにモノ作りをされる方なんだろうなと感じました。その時「すでに『上を下へのジレッタ』の舞台の世界観は見えている」とおっしゃっていたので、もうこの人について行こう!と。倉持さんの世界と手塚治虫さんの世界が交わって、どんな化学反応が起きるのか楽しみですし、僕にとっても挑戦の舞台です。まだ明確に何とは言えませんが、そこに向かって今も頑張っているので、新しい横山裕を見せられるんじゃないかなと。僕自身、期待を持って楽しく作品に身を委ねようと思っています。
ナタリーより引用

上演はいつ?

2017年5月:Bunkamura シアターコクーン(東京・渋谷)
2017年6月:森ノ宮ピロティホール(大阪)

上記で公演予定です。

ファンも期待の声続出!!

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続報を待つべし!

最近、ますます俳優として磨きがかかってきている横山裕。
クールな役やアクションなど、幅が広くなってきていて、業界からも期待されているのが分かります。
舞台では欲望に飲み込まれていく様をどう演じるのか、とても楽しみですね。

共演者や、チケット情報はまだ発表されていません。
また判明次第、続報でお伝えします!
※敬称略

チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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