【関ジャニ∞】元気がほしい時に見たい!歴代おすすめPVをセレクト

12月7日にシングル「NOROSHI」をリリースする関ジャニ∞。とにかくPVがかっこいいと、発売前から話題になりました。そこで今回は、関ジャニ∞が現在までにリリースしたシングルの中でも、見ているだけで元気になれるPVを大特集!関西出身のアイドルグループらしい笑いに溢れたものや、いつもと違う表情が楽しめるものまで、おすすめPVを紹介します。

見ているだけで元気になれる!関ジャニ∞のPV

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12月7日にシングル「NOROSHI」をリリースする関ジャニ∞。楽曲はもちろんですがPVも、楽しみのひとつです。「NOROSHI」のPVは、バンドシーンや殺陣シーンなど、男らしさ全開。公開されるや否や、「かっこいい!」とエイター(=関ジャニ∞ファン)から注目を集めました。

そこで今回は、現在までにリリースされているシングル曲のなかでも特におすすめのPVをご紹介。バラエティでも活躍する関ジャニ∞らしく、見ているだけで笑顔になれるものや、趣向を凝らしたPVも満載です。なかには、いつもと違う表情に思わずドキっとしてしまうPVも!

PVの見どころや気になるロケ地も、あわせて紹介します。

関ジャニ∞のおすすめPV①『無責任ヒーロー』

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2008年リリースのシングル曲。数ある楽曲の中でも特に有名な、関ジャニ∞の代表曲です。2012年、紅白歌合戦に初出場した際には、デビュー曲「浪速いろは節」と共にメドレーで披露されました。

一見意味不明なタイトルですが、「人生なんとかなる!」と背中を押してくれる関ジャニ∞流の応援歌。サビの「ジャジャジャジャーン」を聞いていると悩みなんてどうでもよくなる、明るく元気な楽曲です。

それぞれのイメージにピッタリ!役職に注目

明るい楽曲のイメージ通り、PVも終始楽しい仕上がりに。会社員に扮した関ジャニ∞のメンバーが、社内でわちゃわちゃしています。

このPVのポイントは、メンバーがそれぞれイメージに合わせた役職についているところ。全員の役職を紹介します。

  • 横山裕…社長
  • 渋谷すばる…課長
  • 村上信五…部長
  • 丸山隆平…清掃員
  • 安田章大…新入社員
  • 錦戸亮…アカウントエグゼクティブスペシャルプランナー
  • 大倉忠義…窓際族

関ジャニ∞最年長でお兄ちゃん的存在の横山が、社長。この時点で、なかなか楽しそうな会社です。

やたら長い錦戸の役職ですが、アカウントエグゼクティブは、広告代理店のクライアント担当者。舞台の会社は、広告代理店なのかもしれません。プランナーは企画職なので、錦戸は企画も兼ねているのでしょう。細かい想像を広げると、よりPVの世界が楽しめます。

窓際族と聞けば、隅に追いやられているイメージですが、大倉にそんな悲哀はありません。お菓子を食べたり居眠りしたりと、好き放題。誰よりも明るい笑顔を見せています。

このPV最大の謎は、丸山扮する清掃員。掃除道具で遊んでいますが、最後はなぜか選挙に立候補。

「会社の歯車になんかならず、自分らしく生きていけ!」とのメッセージが込められているかは謎ですが、メンバー全員とにかく楽しそう!全力ではしゃぐ姿に元気がもらえるPVなので、落ち込んでいる時に見てみるのも、おすすめです。

関ジャニ∞のおすすめPV②『ここにしかない景色』

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2013年リリースのシングル曲。錦戸亮が主演した映画「県庁おもてなし課」の主題歌でした。

この曲のテーマは、自分を育んだ街への感謝。そのため、聞くたびに生まれ育った故郷の景色や大切な思い出が浮かぶようで、優しい気持ちになれると人気の楽曲です。

https://twitter.com/tecchan_peichan/status/716044184709271552

明日への活力が湧いてくる歌詞も、人気の理由。

PVでは各メンバーが大切な場所へ!

タイトルにあわせてPVでは、メンバーそれぞれが選んだ「ここにしかない景色」を訪問。ロケ地を紹介しましょう。

  • 横山裕…岐阜県/白川郷
  • 渋谷すばる…大阪府/長居陸上競技場
  • 村上信五…熊本県/熊本城
  • 丸山隆平…京都府/嵐山
  • 安田章大…沖縄
  • 錦戸亮…高知県/桂浜
  • 大倉忠義…北海道/然別湖

「ここにしかない景色」に「ステージから見える景色」をあげたのは、メインボーカルを務める渋谷すばる。歌に情熱を燃やす、彼らしい回答です。感慨深い表情で会場を見つめる眼差しが、印象的でした。

地元愛が強い丸山は、出身地の京都を選択。木漏れ日が注ぐ竹林を、散策しました。PVのメイキングには観光客に話しかける気さくな姿も映されており、飾り気ない人柄が垣間見えます。

プライベートで沖縄に行くことも多いという安田は、沖縄の海で趣味のダイビングを披露。いきいきと泳ぐ姿は、とにかく楽しそう!屈託のない笑顔を見せています。

錦戸亮が撮影を行ったのは、主演映画「県庁おもてなし課」の舞台・高知県。PVでは桂浜を、清々しい表情で見つめていました。サーフィンなどマリンスポーツが好きな錦戸に、海は良く似合います。

メンバーの選んだ景色と、穏やかな空気感が魅力のPV。バラエティなどで見せる笑顔とはまた違う、優しい表情が楽しめます。

ほっと寛ぎたい時や、優しい気持ちに浸りたい時に、おすすめのPVです。

関ジャニ∞のおすすめPV③『言ったじゃないか』

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2014年リリースのシングル曲。クドカンこと宮藤官九郎脚本のドラマ「ごめんね青春!」の主題歌で、主演は関ジャニ∞メンバーの錦戸亮です。作詞を宮藤官九郎が、作曲を銀杏BOYZの峯田和伸が担当しています。

サウンドは正統派ロックですが、歌詞は宮藤いわく「言ったじゃないか大喜利」。思いを寄せる相手が自分に言った数々の言葉が、綴られています。軽快なバンドサウンドと溢れるユーモア、そして少しだけ漂う切なさが、関ジャニ∞らしい一曲。コンサートで演奏される機会も多く、新たな定番曲になりつつあります。

爆笑必至!アイデアに脱帽のPV

明るくポップなロックチューン、「言ったじゃないか」。PVも、楽曲の世界観にあわせてユーモアたっぷりです。関ジャニ∞のメンバーは全員、黒タイツ。顔出しの黒子となって、人形を操ります。

このPVの見どころは、メンバーの顔芸!オーバーな表情で怒りや悲しみを表現し、歌詞の世界観を伝えています。関ジャニ∞の中で、一番多くのドラマや映画に出演している錦戸亮。「関ジャニ∞の男前担当」と呼ばれる彼も、顔をクシャクシャにしたりシャウトしたりと、見事にはっちゃけています。

人形の使い方が巧みなのは、ムードメーカーの丸山隆平。オーバーな表情やダイナミックな動きで、人形をいきいきと見せています。演奏シーンは、本当に音が聞こえそうなほど!

見どころだらけのPVですが、おすすめは2番の渋谷すばる。切ない表情で「遊園地に行くなんて 言ってないじゃないか」と歌っています。全身が映っているにも関わらず、違和感はゼロ!顔が小さいからなのか、華奢な肩幅だからなのか真相は謎ですが、人形の体がフィットする渋谷に注目してみてください。

ちなみにPVのロケ地は、横浜にある観光名所「赤レンガ倉庫」。撮影地へ足を運ぶファンもいます。

最初から最後まで笑えるので、おなかの底から笑ってスッキリしたい時に、おすすめのPVです。

細かいところまでじっくり見たい、関ジャニ∞のPV

2004年のCDデビュー以来、数々の楽曲をリリースする関ジャニ∞。楽曲の数だけPVもありますが、今回は特におすすめのPVを厳選して紹介しました。細かいところまで凝られたものや、斬新なアイデア。なかには、普段とは違う表情が楽しめるPVもありました。何度も見れば、新しい発見があるかもしれません。

これからも趣向を凝らしたPVに、期待しましょう。

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