【参戦レポ】関ジャニ∞の「今」が凝縮!エイタメ魂2017を徹底紹介!

2016年12月10日からスタートし、2017年1月15日にファイナルを迎えた関ジャニ∞の5大ドームツアー「関ジャニ'sエイターテインメント」。初の試みも多く、話題を集めました。今回は大阪公演に2日間参戦した筆者が、特に印象的だった部分について、ご紹介!関ジャニ∞のコンサートが気になる人や、あの興奮をもう一度思い出したい人は、ぜひ読んでみてください。

関ジャニ’sエイターテインメント参戦レポ

(出典:ジャニーズ通信ライターより)

2016年12月からスタートし、2017年1月に無事オーラスを迎えた関ジャニ∞の5大ドームツアー「関ジャニ’sエイターテインメント」。筆者は大阪公演に2日間、参戦しました。

アルバムをひっさげないため、昔の曲やカップリングなどマニアックな曲も披露されるのでは?と予想するeighter(エイター=関ジャニ∞ファン)も多くいましたが、実際は最近の曲やシングル曲を中心に構成。

タイトルからもわかりますが、会場にいる人全員を楽しませたい!との思いがいつも以上に伝わる今回のツアー。そのため、ノリが良くなじみ深い楽曲を中心に選んだのかもしれません。

パンフレットによると当初は、バンドのみの構成も考えたのだとか。しかし、できること全てをやろうとの思いから、バンドに加えてコントとダンスも盛り込むことに。結果、関ジャニ∞の面白さ・かっこよさ・熱さ・可愛さ。仲の良さなど、彼らが今持つ武器を余すことなく堪能できる、てんこ盛りなコンサートになりました。

そのため終始見どころ満載でしたが、今回は2日間参戦してみて特に印象的だった点について、ご紹介。eighterをとにかく楽しませようとする関ジャニ∞のエンターテイナーっぷりを、しっかりとお届けします。

黄色い悲鳴が炸裂!渋谷すばるのカメラ目線

(出典:PAKUTASOより)

関ジャニ∞のメインボーカル、渋谷すばる。彼のパワフルな歌声や楽曲の世界観を伝える表現力は、関ジャニ∞の心臓だと言っても過言ではありません。

これまでのコンサートでは、真っすぐひたむきに歌う姿が印象的でした。そのためファンサービスは多くない彼ですが、今回のコンサートではカメラ目線を連発!しかも、ウィンクや流し目など、今まで見たことないような表情が満載。カメラ目線を決めるたびに会場からは、割れんばかりの歓声があがりました。

さらにはトロッコからの「お手振り」でも、はにかみ笑顔でダブルピース。タイトルや構成だけでなくパフォーマンスでも、エンターテイナーっぷりを発揮していました。結果、「アイドル・渋谷すばる」を惜しげもなく披露してくれたように感じます。意外性のある表情や仕草に、心を掴まれたeighterも多いのではないでしょうか。

驚きのかっこよさ!巷で話題のTAKATSUKING(タカツキング)

(出典:PAKUTASOより)

バラエティに富んだソロ曲やユニット曲も、楽しみのひとつ。

関ジャニ∞楽曲を支えるハモリ職人・丸山&安田の美しいメロディーに、関ジャニ∞のビジュアル担当・錦戸&大倉のしなやかなダンス、2人で楽曲を制作した横山&渋谷のセクシー衣装とどれも素敵ですが、個人的に一番衝撃を受けたのはTAKATSUKING(タカツキング)こと村上信五のソロでした。

10周年記念ライブ「十祭」の衝撃的デビュー以来、彼のラップを楽しみにしているeighterも多数。自身の番組内でイジられることも多く、eighterではない人からの認知度も高まっています。

今回も笑いながらノリまくる予定でしたが、いざ始まってビックリ。驚くほどにかっこよかったのです。

日本のR&B界をけん引する久保田利伸提供の楽曲は、普通にかっこいいと感じていたものの、どうしてもお笑いイメージの強い彼。しかし、コンサートのパフォーマンスでは笑いを封印し、真面目にラップとダンスを披露。関ジャニ∞の冠番組で久保田氏が褒めていた「かっこいいタメ」は素人耳ではわからなかったものの、確実に上達していることだけは伝わりました。

このままの路線でいけば、村上信五のオシャレなソロ曲「One’s shadow(ワンズシャドウ)」が聞ける日も夢ではないかも…と、希望を抱かずにはいられません。

いつもと違う世界が広がる!アコースティックコーナー

(出典:PAKUTASOより)

関ジャニ’sエイターテインメント参戦にあたり、一番楽しみにしていたのがアコースティックコーナー。聞きなれた楽曲がどう変わるのか、大変興味があったのです。しかもアコースティックコーナーで披露される楽曲は日替わり。ここにも、関ジャニ∞のサービス精神を感じずにはいられません。

筆者が参戦した日に披露されたのは、「Baby Baby」と「CANDY MY LOVE」。余計なものをそぎ落としたアコースティックだからこそ、メロディーラインがより際立ち、心地よい気分で聞くことができました。

なかでも、女装のインパクトが強い「CANDY MY LOVE」。ビジュアル面をどうしても重視してしまいますが、哀愁漂うメロディーと切ない歌詞に引き込まれるのは、アコースティックだからこそ。いつもとはまた違う雰囲気で、曲本来の良さを実感できました。

久しぶりの披露となった「Baby Baby」も、改めて素敵な曲だとしみじみ。今後も最近披露していない楽曲や関ジャニ∞メンバーお気に入りの楽曲を、新鮮な形で聞くことができるかもしれません。「wasabi」「フローズンマルガリータ」などのダンス曲や、「クルトン」「Sorry Sorry love」など電子音満載の楽曲を、あえてアコースティックで披露するのも、面白そうです。

今回披露された日替わりアコースティック曲は、全部で5つ。eighterとしては、DVDの特典として全て収録されることを願うばかりです。

今や関ジャニ∞の代名詞!バンドの進化が止まらない

(出典:PAKUTASOより)

コンサートのたびにバンド力の向上を感じるのですが、今回はいつも以上に「音楽を楽しむ」姿が印象的でした。

自身で楽曲を制作し、楽器スキルも着実に会得してきた彼ら。いつもはふざけることも多い関ジャニ∞ですが、バンドになると急に真面目で真摯になるところも、魅力の一つ。そのため、以前まではある種の必死さを感じることも少なくなかったのですが、今回のライブで感じたのは、バンド少年のような自由さ。気負いも虚勢もなく、ただ純粋に音楽を楽しむ姿でした。

そんな関ジャニ∞の「音楽好き!」な気持ちが最も伝わってきたのが、新曲の「tokyo holic」。DVDでセッションを見た際は、荒削りだけどかっこいいくらいの印象でした。しかし完成形を聞くと一発で虜に!一目ぼれならぬ一聞きぼれをしたeighterも続出で、話題になりました。

制作したのは、錦戸亮。関西から上京し、東京で戦い続ける関ジャニ∞の強がりや弱気、そしてハングリー精神を、関西弁で歌っています。かっこよくも泥臭く、彼らだけにしか制作できないし歌えない楽曲。今後、大切に育てられる一曲になるのではないでしょうか。音源は、シングル「なぐりがきBEAT」の通常版に収録されています。

メンバーの直筆コメント入り!銀テープに注目

(出典:PAKUTASOより)

最後に放出される銀テープも、コンサートの楽しみのひとつ。従来はツアータイトルのみのシンプルな銀テープが大半でしたが、今回は関ジャニ∞メンバーからの直筆メッセージ入り。最後の最後までサービス精神たっぷりのコンサートでした。

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最高で最強のグループをめざす関ジャニ∞の今後

コンサートのオーラスで、DVDとアルバムのリリースと、5大ドームツアーの開催を発表した関ジャニ∞。冬にコンサートを行うことが多く、また一年後…と思っていたeighterにとって、嬉しいサプライズとなりました。

今回のコンサートで最後の挨拶を担当した大倉忠義は、「まだまだこれから」「上を目指して」「もっと頑張る」などの言葉を、頻繁に発しました。デビュー時からの夢だったドーム公演を行うようになっても次々に生まれる、新たな夢。この貪欲さやハングリー精神こそが、関ジャニ∞最大の武器かもしれません。歩みを止めない彼らの活躍から、今後も目が離せません。

みんなのコメント
  1. 倉安╰(*´︶`*)╯♡ より:

    頑張れってください‼︎

  2. 旭川ちび より:

    DVD楽しみに待ちます~~~‼
    いま、ケンミンショウ見てます❗
    551豚まん???
    関ジャニ∞も、この味が好きなのかな➰?と思いながら見てまーす。

  3. 旭川ちび より:

    DVD楽しみに待ちます~~~‼
    いま、ケンミンショウ見てます❗
    551豚まん???
    関ジャニ∞も、この味が好きなのかな➰?と思いながら見てまーす。
    大阪いって、食べたいなぁ

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