【笑顔の妖精】ジャニーズJr.松倉海斗くんのプロフィール・魅力を徹底解剖!汗と涙が咲かせる笑顔の花☆

笑顔の花を咲かせ、私たちにたくさんの元気・パワーを届けてくれるジャニーズJr.松倉海斗くん。そんな彼も、2017年に20歳の誕生日を迎えました。入所当時から「赤ちゃん」といった言葉を使いたくなる可愛らしさを持ちつつも、確実に大人の階段を昇っていると感じる瞬間も多くなりました。今回は、ジャニーズJr.松倉海斗くんのプロフィールやエピソードをご紹介しながら、その魅力に迫っていきます!

ジャニーズJr.松倉海斗くんのプロフィール・魅力を徹底解剖!


(画像:フリー画像AC)

屈託のない笑顔で、私たちにたくさんの元気・パワーを届けてくれる松倉海斗くん

歳を重ねるごとに、「高校生になるの?」・「高校卒業したの?」・「社会人なの?」といった驚きの声が挙がることも多いですが、そんなまつくも、2017年11月14日に20歳の誕生日を迎えました。

入所当時から「赤ちゃん」といった言葉を使いたくなるような可愛らしさを持ちつつも、最近では「もう赤ちゃんって呼べない!」と思う瞬間も多くなりました。大人の階段を昇っていくなかで、変わるもの・変わらないもの…そのどちらにも松倉くんの魅力がたくさん隠されています。

今回は、ジャニーズJr.松倉海斗くんのプロフィールやエピソードをご紹介しながら、その魅力に迫っていきます!

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松倉海斗くんの基本プロフィール


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まずは、ジャニーズJr.松倉海斗くんの基本プロフィールをご紹介していきます!

松倉海斗(まつくらかいと)

  • 誕生日:1997年11月14日
  • 出身地:神奈川県
  • 血液型:O型
  • 入所日:2010年10月30日
  • 身長:165cm
  • 尊敬する先輩・憧れの先輩:少年隊・堂本光一・二宮和也・岸優太

入所のきっかけ

松倉くんがジャニーズとしての道を歩むきっかけとなったのが、2009年に行われた嵐のデビュー10周年記念ツアー「ARASHI Anniversary Tour 5×10」。

当時小学6年生だった松倉少年は、嵐のメンバーがステージ上でキラキラと輝く姿に感動し、「自分もいつか同じステージに立ちたい」という強い想いが芽生えたと言います。

「スーパーアイドル」になりたいという志を持って、自身で履歴書を送ったという松倉くん。2010年10月30日にジャニーズ事務所へ入所を果たし、彼のアイドルとしての物語が幕を開けることとなります。

尊敬する先輩・憧れの先輩

松倉くんが尊敬する先輩・憧れの先輩は、少年隊・堂本光一くん・二宮和也くん・岸優太くん。

松倉くんが入所するきっかけとなった嵐のなかでも、ダンス・歌・演技など、何でもオールマイティーにこなしてしまう二宮和也くんに強い憧れを持っていることで知られています。

最近は関西ジャニーズJr.の西畑大吾くんが「二宮教信者」としてクローズアップされることも多いですが、松倉くんの二宮くんに対する想いも、ものすごく大きいんですよね。

また、舞台「Endless SHOCK」の座長を務める堂本光一くん、Sexy Zoneのバック(セクバ)→「Endless SHOCK」抜擢という、自身と同じ道を先に歩んでいった岸優太くんにも大きな影響を受けています。

岸くんについて「努力を人前で見せず、自分にストイックなところがカッコいい」と語っていたことがある松倉くん。かつてはセクバとして同じステージに立つことも多く、岸くんの代役としてステージに立つ機会もありました。岸くんの姿を近くで見るなかで、学ぶもの・得るもの・考えさせられるものが多いことは、様々なエピソードからもうかがい知ることができます。

ライバル・仲間の多い2010年10月入所組

例年に比べ、多くのJr.が入所した年と言われている2010年。松倉くんの同期にも、Sexy Zoneの佐藤勝利くん、Princeの神宮寺勇太くん・岩橋玄樹くん、Travis Japanの宮近海斗くん・中村海人くん、Love-tuneの阿部顕嵐くん・長妻怜央くんといったように、多くのメンバーが名を連ねています(厳密には1週間ほどズレがあるケースもあるようですが、この範囲は同期と考えられています)。

同期に「カイト」という名前が3人もいて、なおかつその3人全員が97年生まれということもすごいですよね。高校時代は「トリプルかいと」で放課後に遊んだり・ご飯を食べたり・話したりすることも多かったと言います。

松倉くんと同期のメンバーをはじめ、この前後に入所したJr.の多くは、「ジャPAニーズHi!」というユニットでパフォーマンスを披露するなど、同じステージに立つことが多くありました。

Sexy Zoneのデビューが決まって以降、松倉くんは彼らのバック(=セクバ)として踊る機会も多くなっていきます。

また、「ジャニーズJr.ランド(ジュニラン)」や「ガムシャラ!」への出演も、ステージ上のダンスだけは見えてこない松倉くんの新たな一面、その魅力を開花させる大きなきっかけとなったことは間違いありません。

ここからは、「ジュニラン」や「ガムシャラ!」のエピソードを交えながら、松倉海斗くんの性格にスポットを当てていきます。

エピソードから紐解く松倉海斗くんの性格・魅力


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様々な撮影秘話が発信されていたジュニラン。そのなかで、松倉くんの繊細な一面を垣間見ることのできるエピソードがあります。

ある日の収録中に、スタッフのもとへ駆け寄ってきたという松倉くん。「俺、今日元気ないですか?もうちょっと元気にやったほうがいいですか?」と心配そうに問いかける場面があったのだそう。

思えば、自身の短所を「心配性」と語っていたり、悩んだり凹んだりして考え込んでしまうことも多いと語っていたことがありました。

ステージ上やテレビなどで見せる明るい雰囲気、ニコニコとした表情からはあまり想像できませんが、きっと「誰にも負けたくない」・「いいものを見せたい」という強い気持ちを持って、私たちに見えないところでたくさん悩んで、たくさん汗・涙を流しているんですよね。

まつくの涙が語るもの

以前は、雑誌などで「涙エピソード」を目にする機会はあったものの、私たちの前ではほとんど涙を見せることがなかった松倉くん。

そんな彼が、チーム「者」の一員としてファンカッションに奮闘するなかで見せた「悔し涙」。当時、思わずもらい泣きしてしまったというファンの方も多いのではないでしょうか。

この悔し涙には、松倉くんの「いいものを見せたい」という強い気持ち、普段は見せることのない心の内に秘められた苦悩に触れることができた瞬間かもしれません。

2017年のSHOCK大千穐楽では、涙をぬぐった袖のしみが腕時計のようになってしまうほど大号泣だったそう。

松倉くんが歩んできた道のり、これから歩んでいく道のり…見えるところ・見えないところでたくさん涙を流してきたからこそ、綺麗な笑顔の花をたくさん咲かすことができるのかもしれません。

あの屈託のない笑顔、美しくどこか儚げな雰囲気は、きっとこれからも変わることない魅力として輝き続けるはずです。

「ダンス」の変化に見る松倉海斗くんの魅力


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自身アピールする武器「しゃかりき」ダンス

松倉くんの魅力を語る上で欠かせないものと言えば「ダンス」。かつては「しゃかりきダンス」を自身の武器とし、代名詞のように使われていた時期もあります。今もなお「しゃかりき」という言葉が使われる機会は多いですが、その言葉の意味合いや本質は少しずつ変化してきたとも言えるかもしれません。

オーディションの思い出として、「必死に踊って前列に入れてもらえたこと」と語っていたことがある松倉くん。

「この時に頑張っていなければJr.になれていなかったかも」と話していたり、「最後列で踊っていた自分がもっと前にいくには、ダンスをがんばるしかない」と語っていたエピソードからも分かるように、彼にとって「しゃかりきに踊る」ことは、自身を最大限にアピールできるものだったはず。

そのアピールが実を結び、努力をコツコツと重ねながらセクバの主要メンバーとして活躍するようになったとも言えるかもしれません。

悔しさを乗り越えて

そんな松倉くんは、同期の佐藤勝利くんがSexy Zoneとして先にデビューを果たし、そのバックで踊ることが「正直悔しかった」と語っていたことがあります。ただ、「折れずに頑張り続ければきっといいことがある」という気持ちを忘れずに、彼は前を見て一歩ずつ歩みを進めてきたんですよね。

そうした前向きな気持ちを持ち続けていたからこそ、運命で結ばれたシンメ・松田元太くんとの出会いがあり、彼にとっての大きな転機となった「Endless SHOCK」との出会いが訪れたのかもしれません。

松倉海斗くんを語る上では、松松シンメとしての歩みも欠かすことができません。松田元太くんとの運命的な物語は、以下の記事でたっぷりとご紹介しています。こちらも併せて読んでみてくださいね。

新たなことへの挑戦・新たな人との出会い

松倉くんは、初めてSHOCK出演が決まった際に、ドラムや歌の先生、ダンサーの方に色んなことを教わり「自身の世界観が広がった」と語っていたことがあります。

単なる技術的なことだけではなく、考え方や人間性に及ぶまで変化したような感覚があったと語っているんですよね。ダンス=踊るだけではなく、振りや歌詞の意味を大切に考えパフォーマンスするようになったと言います。

また、「JOHNNYS’ Future WORLD」で、岸くんが気持ちよく歌ったり踊ったりしている姿に触れ、「見え方にとらわれることなく、歌や音楽の世界を純粋に楽しみたい」という想いが芽生えたという松倉くん。

「しゃかりき」を武器に後列から這い上がってきた経験を持つからこそ、「ダンススタイル」や「立ち位置」に対するこだわりは人一倍強いものがあったはず。

ただ、状況が絶えず変化していく中で「しゃかりきだけじゃダメだ」という意識に変わっていきます。そうしたなかで、SHOCKへの抜擢、あるいはSexy松としての活動など、新たなことへの挑戦・新たな人との出会いが松倉くんを進化させる大きなきっかけとなったことは言うまでもありません。

そして何より、松倉くん自身が絶えず「向上心」を持ち続けて努力しているからこそ、そうした経験や出会いの一つ一つがしっかりと実を結んでいるんですよね。

単に踊るだけではなく、「作品の世界を伝える表現者」という意識を持つことで松倉くんのパフォーマンスはより魅力的な輝きを放つようになったのではないでしょうか。

笑顔の妖精・松倉海斗くんがファンとともに描く未来


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松倉くんの笑い方には「3段活用」があると言われています

1段階:「ぬはははは~」←愛想笑い
2段階:「ぐあ」・「ぬあ」←どこから出てるか分からない声
3段階:「あははは!」←高い声

これのさらに上になると声が出なくなるらしい(げんげん談)のですが、3段階目の「あははは!」は周囲にいる人から「つられ笑いをするからやめて」と腹を抱えて言われることが多いのだそう。

ファンの間でも、「松倉くんの笑顔を見ると、思わずこちらも笑顔になってしまう」なんて声を耳にすることが多くありますが、彼の笑顔や笑い声は、周りにいる人や周りの空間を明るくするパワーに溢れているような気がします。

そして、何より人をぐーっと惹きつけるオーラがありますよね。ステージにたくさん人がいても、思わず松倉くんに目が行ってしまう…!そんな経験を持っているファンの方も多いはず。見ているだけでこちらも笑顔になって、優しい気持ち・幸せな気持ちになれる…これが松倉海斗くんが持つ魅力の一つではないでしょうか。

人の笑顔を見るのが好きだという松倉くん。だからこそ、自身が笑顔の妖精となって、笑顔の粉を振りまいているのかもしれませんね。

「お互い支え合いながら、突き進んでいきまShow must go on!!」

これは松倉くんがかつてファンへ向けたメッセージ。松倉くん、そしてファンが共に歩んでいく未来は、たくさんの幸せと輝きに満ちあふれています。

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