V6岡田准一 主演映画「追憶」で撮影カメラマンにも挑戦!巨匠・木村大作が語った岡田准一とは?

V6岡田准一が主演を務める映画「追憶」の最新映像が今朝のWSで放送されました。ここでは岡田准一さん主演映画「追憶」の内容や出演者に加え、今朝のWSの内容や追憶を撮影した日本映画の巨匠・木村大作が語った岡田准一についても詳しく紹介しています。

V6岡田准一 主演映画「追憶」


(画像:フリー画像AC)

第38回日本アカデミー賞最優秀男優賞と最優秀助演男優賞のW受賞をした岡田准一さん。
今年の第40回日本アカデミー賞でも「海賊とよばれた男」で優秀男優賞を受賞し、現在最優秀男優賞にノミネートしています。

2017年もすでに2本の映画「追憶」と「関ヶ原」の公開が決まっています。
そのうちの一つである「追憶」についてココで詳しく紹介していきます。

■第40回日本アカデミー賞についてはコチラ

  • 【1/18チケット情報追記】岡田准一 第40回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞 受賞!3/3授賞式プレゼンターは二宮和也
  • 岡田准一 主演映画「追憶」の詳細

    映画「追憶」の公開日

    2017年5月6日

    映画「追憶」の内容(あらすじ)

    1992年、親に捨てられた四方篤は13歳だった。当時同じような境遇であった川端悟、田所啓太と共に喫茶店を営む仁科と常連客の山形を慕って家族のような生活をしていたが、ある事件をきっかけに少年たちはバラバラになった。

    それから25年後、3人は思わぬ形で再会することとなる。
    篤は富山県警捜査一課となっていた。篤が担当することになった富山湾に刺殺体で発見されたのは、少年時代を共に過ごしたうちの1人、悟だったのだ。そして捜査が進むにつれ、容疑者に浮上したのは同じく少年時代を共に過ごした啓太だった。
    二度と合わないと誓い別れた3人が刑事・容疑者・被害者という形で再会し、封印した過去の事件と対峙することとなる。

    映画「追憶」の出演者(キャスト)

    • 四方篤/岡田准一
      富山県警捜査一課の刑事。
    • 田所啓太/小栗旬
      川端悟殺害の容疑者。
    • 川端悟/柄本佑
      四方、田所の少年時代の友人。刺殺体で発見される。
    • 四方美那子/長澤まさみ
      四方篤の妻
    • 田所真理/木村文乃
      田所啓太の妻
    • 仁科涼子/安藤サクラ
      軽食喫茶「ゆきわりそう」の経営者
    • 山形光男/吉岡秀隆
      軽食喫茶「ゆきわりそう」の常連客

    岡田准一、撮影カメラマンにも挑戦


    (画像:フリー画像AC)

    2月27日、朝のWSで最新映像と称して、岡田准一さんが撮影カメラマンに挑戦した事が明らかになりました。
    「追憶」の撮影キャメラマンは日本アカデミー賞最優秀撮影性を過去に5回も受賞(優秀撮影賞は13回)している日本映画界の巨匠・木村大作さん。その木村さんから「やってみたら?みんなもやらせたほうがいいって言ってるし。」とフィルムを回すと映画に対する取り組み方がまた一つ変わるとすすめられ、人生初の撮影カメラマンに挑戦したようです。

    そしてなんと、岡田さんが撮影したシーンが映画本編に採用されたとのことです。
    物語の重要なシーンとのことですので、見逃し厳禁ですね。

    木村大作さんからもありがたいお言葉が!


    長年、高倉健さんを撮影していた木村大作さん。クリエイターのための情報ポータル「クリエイターズ ステーション」第136回目のゲストとして映像インタビューを受けている木村さんですが、そこで最新映画の「追憶」について聞かれると、下記のように答えていました。

    「(良かった俳優は)今度やった岡田准一ね。小栗旬もよかった。安藤サクラも良かった。柄本祐も良かった。岡田准一さん、35歳か。お芝居が上手いとか下手ということよりも、現場に俳優としてくる。出てない時も当然あるよね、そういう時に現場で立っている姿を見ているとね、“いいね”というか、“こいつはあるところまで行くな”と。自分が出ていないと、ほうけている奴はいっぱいいるわけだよ。ほうけてるって言い方はおかしいか。(笑)ちょっと暇があれば涼しいところへ行って座り込むとか、自分は関係ないみたいな感じでいるんだけど、(高倉)健さんは座らないということは有名だ。昔からそう。座らない。健さんが座るということは現場ではありえない。ある種のプレッシャーだよね。スタッフもサボったりできないし、じぶんにも(プレッシャーを)かけている。そこにいることで人の芝居を見てね。それと、小栗旬も岡田准一も結構セリフがあるが、1回もトチっていない。健さんは40年近い付き合いだが、彼も全作品で一度もトチったことがなかった。岡田准一は今回が初めての付き合いだが、そういうのを感じる。本人も言っていたが、健さんをものすごく尊敬している。健さんの色んな事を知りたがる。そんなことまでという情報まで知っていて“本当の話ですか”と聞いてくるから“本当だ”と答えると“はぁ~!”と言っていたけどね。それぐらい調べている。自分は俳優として将来、高倉健に迫りたいと思っているんでしょう。だから日常だとか現場ではどうだったとか知りたがるよね。それを自分もやっていこうと思っているところもあるから。」

    「追憶」の公開まで待ちきれない


    (画像:フリー画像AC)

    長いセリフを1回もNGを出さずにやりきったという岡田准一さん。
    ストーリーも面白そうですが、日本映画の巨匠・降旗康男監督×木村大作カメラマンのタッグに岡田さんがどう応えたのか、非常に楽しみですね。尊敬する人に高倉健さんを挙げている岡田准一さん、本作品で一歩高倉健さんに近づけたのではないでしょうか。

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