ジュリエット通り 安田舞台 チケット
安田章大くん主演『ジュリエット通り』を徹底分析!

ジャニーズのグループ「関ジャニ∞」の安田章大くんが主演をまかされた『ジュリエット通り』が10月にBunkamuraシアターコクーンで講演されました。

今までも俳優として舞台にドラマに大活躍の安田くんでしたが、今回はひと味違った演技が見られるようです

狂気と正気の混ざり合う役を演じきる!

2009年に演じた「カゴツルベ」の佐野次郎左衛門役では、自分の顔に刻まれたアザへのコンプレックスを受け止めてくれたヒロイン八ッ橋への想いのあまり、妖刀カゴツルベの虜となって愛する八ッ橋を殺してしまうという、尋常ではない狂気の役を演じた安田くん。

その2年後に演じた「トラストいかねえ」の野森正役では、次郎左衛門とは対照的なヒップホップ好きな少年を演じることになります。そこで今回の「ジュリエット通り」の田崎太一役です

彼はそれまで嫌悪すら抱いていた女性に対し、大政絢演じるヒロインのスレインと出会うことで、愛情を抱くようになります。

この辺りは非常に次郎左衛門らしいのですが、そこはさすが脚本の岩松了というべきか、関ジャニの安田くんの面目躍如というべきか、野森のようなコミカルさもきっちり織り交ぜてきます。安田くんの演技の引き出しが、着実に増えているってことですね!

麻生久美子も絶賛!「ナチュラルで、天才」

安田くんの演技力がどんどん増している証拠に、女優麻生久美子さんの評価があります。11月に公開の映画『ばしゃ馬さんとビックマウス』で安田くんが初の単独主演を果たしましたが、その相手役が麻生久美子さんなんです。

麻生久美子さんと言えばアカデミー賞女優で、演技を見る目も確かなはずです。その麻生さんが、同作品の完成披露イベントで安田くんの演技を「ナチュラルに出来ていて、天才」と大絶賛したのです!いやー、それほどでも(?)。

そんな安田くんがチャレンジした「狂気と正気の人」田崎太一を、是非見に行かねばなりますまい!

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