ウキウキドキドキ和田優希♪SNSで話題のジャニーズJr.のプロフィールとは?

「炎の体育会TV」のウキウキドキドキ和田優希!というセリフで一躍有名になった和田くんですが、ふだんはジャニーズJr内ユニットClassmateのメンバーとして活躍しています。今回は和田優希くんのプロフィールを掘り下げます。

6月4日・11日の2週にわたって放送された「炎の体育会TV」(TBS系)。KAT-TUN上田竜也くんが体育会TV陸上部の監督となり、メンバーのオーディションが行われました。オーディションに参加したのは、12歳から21歳まで総勢43人のジャニーズJr.たち。限界ぎりぎりまで必死に頑張る姿がとても印象的でしたね。抜群の運動神経で注目を集めるJr.が多いなか、ちょっと違った形で話題となったJr.がいます。それが、現在ジャニーズJr.内ユニット「Classmate J(以下、クラJ)」のメンバーとして活躍する和田優希くん。彼は「あるキャッチフレーズ」で爪痕を残していきました。この放送をきっかけに、気になる存在になった人も多いはず。そこで、今回は和田優希くんについてたっぷりとご紹介していきたいと思います。

和田優希くんが練りに練って温めていたキャッチフレーズ

「炎の体育会TV」ではJr.たちの特技が映像で紹介され、少林寺拳法やリフティング、指立て伏せやタップダンスなどが次々と披露されるなか、突然、和田優希くんが画面に登場します。何か特技を披露するのかと思いきや、「ウキウキドキドキ和田優希、頑張りまーす!」と元気よく決意を述べ、ニコニコ笑顔で画面が切り替わりました。わずか数秒の出演でしたが、インパクトはものすごかったですよね。放送終了後のTwitterの反応を見ても、ウキウキドキドキな和田優希くんが、強く印象に残った人も多かったように思います。このキャッチフレーズは、彼が出演した「ジャニーズ銀座(通称:クリエ)」のなかで使われたものなんですよね。クリエのA公演でSexy Zoneの楽曲『スキすぎて』を披露した際、順番にセリフを言うシーンで和田くんが生み出したフレーズで、実は数日前から練りに練って温めていたこだわりのセリフだったそうです。

ジャニーズJr. 和田優希くんってどんな子?

ここからは和田優希くんのプロフィールを簡単にご紹介していきます。和田くんは2001年7月23日生まれの現在中学3年生(2016年度)。比較的最近に入所したJr.なのかなと思ってしまいがちですが、実は2012年6月3日にジャニーズ事務所に入所しており、今年はジャニーズJr.として5年目のシーズンを迎えます。小学生のとき、母親に連れていかれたコンサートで山下智久くんに一目惚れし、「あんなふうにかっこよくなりたい!」という思いを持って、ジャニーズとしての道を歩み始めます。

実は、和田くんの親が光GENJIのファンだったそうで、家にはビデオがたくさんあったのだとか。それを小さい頃に見ていた和田くんは、この頃から「ジャニーズに入りたい」という思いを持っていたそうです。身長はコラム執筆時点で173cmを超えており、雑誌などでも「すらっと長身」なんて紹介されることがあります。本人も長所に「身長が少し高い」と書いているんですよね。ただ、体重は42kg(最新はもう少し増えているかもしれません)なのだそうで、身長に対して体重が軽すぎることを心配するファンの声もよく聞かれます。本人も短所に「体格が…」「病弱…」なんて書いてしまうぐらいなんですよね。チャームポイントは両目の下、ほぼ左右同じ場所にあるホクロ、趣味はボーリング・サイクリング、好きな食べ物は「焼きそば」で、塩味とソース味が交互に出てくれば、2週間毎日焼きそばが出てきても大丈夫なのだそう。また、サメが大好きで、サメがデザインされているアイテムを見かけると衝動買いしてしまうのだそう。実際に和田くんが使っているリュックや靴にもサメがデザインされています。また、たびたび母親に怒られたエピソードを語っており、消しゴムをよく失くしてしまう和田くんが「消しゴムだって高いのよ!」と怒られたエピソードや、家で飼っているインコの水を取りかえる際、よくひっくり返してしまう和田くんに対し「もう、歩き方の重心がおかしいからそうなる。ちゃんと歩きなさい!」と怒られたエピソードなどが語られたりもしています。ただ、宝物は「家族」と本人が語っているように、こうした怒られエピを語っている様子からも、家族のことが大好きなんだなということを感じられるような気がします。

Jr.の活動に全く呼ばれなかった時期、それを乗り越えた和田優希くんに見えてきたもの

和田くんはジャニーズ事務所へ入所後、1年半ほどJr.の活動に全く呼ばれない時期を経験しています。これはJr.の世界では決して珍しいことではありませんが、彼は「もうダメだな」という思いになってしまったと語っています。しかし、再び呼ばれるようになり、『ジャニーズ・ワールド』でジャグリングを披露するチャンスが訪れます。ここで一生懸命頑張ったことが、クラJのメンバーへ選ばれたことにつながったと考えている和田くんは、あきらめない気持ちで頑張ることを大切に、日々Jr.としての活動に奮闘しています。2015年8月号のWiNK UPでは「『ザ少年倶楽部(以下、少クラ)』に出てみたい!」と語っていましたが、同年10月には少クラ初出演も果たしており、思い描いた夢や目標を一つずつ着実に実現させている印象もあります。

前述の「ウキウキドキドキ和田優希」というセリフですが、クリエのリハーサルでは、「恥ずかしい、怖い」という気持ちが出てきてしまって何も言うことができず、スタッフに「リハから全力でやれ」と怒られたそうです。本番ではセリフを言うことができたものの、表情がかなり固かったことを反省していたようですね。ただ、「炎の体育会TV」での「ウキウキドキドキ和田優希」を見た限りでは、こうしたエピソードがあったことはあまり想像できないような気もします。控え目で大人しい印象がある和田くんですが、本当はもっとトークがうまくなりたいと思っているそうで、そうした向上心が彼を日々成長させているのかもしれませんね。

ジャニーズJr. 和田優希くんの魅力とは?

和田くんの魅力は、名前にもある「優しさ」、そして「謙虚さ」、「向上心」かなぁと思います。彼の雑誌の発言を見ていると、ファンやJr.仲間に対する優しさや思いやり溢れる言葉が多く聞こえてきます。また、「自己を成長させるために何をすべきか」、「この反省をどう次につなげるか」といったことを常に考えて、日々進化している姿があるんですよね。Jr.の橋本涼くんが、「和田くんが『ありがとうございます』以外の言葉をしゃべってるの見たことない」と語ってしまうくらい、礼儀正しい子なんだろうなぁと思う部分もあります。彼が大切にしている言葉に「笑われたっていい、誰よりも努力しろ」という言葉があります。これは同じ失敗を二度繰り返して落ち込んでいた和田くんに友人が送った言葉なのだそう。悔しい思いや苦しい時期を乗り越えてきたからこそ、これからもコツコツ努力を重ねて活躍の場を広げていくのではないかと思います。これからの活躍に注目です!

※現在彼が所属する「Classmate J」とその周辺ユニットは、メンバーの入れ替わりが多く、なかなか安定しない状況です。このコラムを執筆した2016年6月の時点から、ユニットの状況が変化している可能性もあります。あらかじめご了承ください。

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みんなのコメント
  1. さゆ より:

    頑張ってくださいね ファンだから

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