ジャニーズJr.の魅力を徹底解剖!-シンメ・コンビ編」-

ジャニーズファンであれば、「○○担」という言葉を一度は使ったことがあるはず。特定のメンバー担当というファンだけではなく、グループ担というファンもいますよね。それと同じように、シンメ・コンビ担と呼ばれる人もじつは多いのではないでしょうか。今回は、ジャニーズJr.のシンメ・コンビの魅力について語っていきたいと思います。

ジャニーズファンであれば、「○○担」という言葉を一度は使ったことがあるはず。特定のメンバー担当というファンだけではなく、グループ担というファンもいますよね。それと同じように、シンメ・コンビ担と呼ばれる人もじつは多いのではないでしょうか。

2015-2016ジャニーズカウントダウンコンサートでも、一夜限りの夢のコラボはかなり話題になりました。今回は、ジャニーズJr.のシンメ・コンビの魅力について語っていきたいと思います。

セクバとの出逢いで気づいた、ジャニーズJr.の「ある法則」

僕はSexy Zoneのデビューがきっかけで、バックで踊るジャニーズJr.の存在を知り、目を向けるようになりました。セクゾのバックで踊るJr.ということで、ファンの間では「セクバ」と呼ばれています。現在Princeとして活躍しているWゆうた(岸優太くん・神宮寺勇太くん)やジャニーズ銀座に出演予定の髙橋颯くん・羽生田挙武くん・中村嶺亜くんなどが初期セクバのメンバーとなり、セクゾと活動を共にすることが多くなっていきました。

そこから、現Princeとして活躍する岩橋玄樹くん、最近になって謎のブーム再来の谷村龍一くん、ダンスがとっても魅力的な松松コンビ(松倉海斗くん・松田元太くん)、天才Geniusとして活動中の村木亮太くん・本髙克樹くんなど…セクバはどんどん規模を拡大し、その魅力にどんどんとハマっていきました。

当時は恥ずかしながら、同じ曲でもステージによってJr.がランダムに配置されると思っていました。しかし、いくつかセクゾの出演番組を見ていると、上述の通り、ある程度同じメンバーで構成されていることに加え、ある法則が存在することに気づかされます。

ジャニーズJr.の組み合わせで見る楽しさ

ある法則というのは、ファンにとっておなじみの「シンメ」という考え方。バックのメンバーが増えていくなかでも、左右対称で踊るペアはある程度固定されていることに気づきました。

セクバでも、岸颯シンメ(岸優太・髙橋颯)や、じぐいわシンメ(神宮寺勇太・岩橋玄樹)、前述の松松シンメなどは長い間シンメとして固定されていました。また、シンメの立ち位置で踊ることはなくても、雑誌で同じくくりになったり、プライベートでもなかよしな名コンビもたくさんいます。シンメやコンビという視点でJr.を見ると、個々に目を向けるのとはまた一味ちがった奥深さを感じることができて楽しいものです。

ジャニーズJr.のシンメ・コンビが生み出す化学反応

シンメやコンビ最大の魅力は、個々では見ることのできない化学反応を起こせる点ではないでしょうか。普段見られない一面にふれることができたり、リラックスした雰囲気や素の表情を引き出すことができたりするんですよね。

ひとくちにシンメ・コンビといっても、お互いが正反対の性質を持っていたり、似たもの同士だったり、カップルのようだったり、殺伐としていたり…様々なタイプが存在します。組み合わせによって独特の空気感が漂ったり、なんとも言えない距離感が生まれたり、ふたりしか醸し出せない世界観がつくりだされたり。ひとりの時には気づかなかったことや感じなかったことが、ふたりになって見えた瞬間、そのギャップに心惹かれることも少なくないと思います。

何気ない瞬間に、ジャニーズJr.のシンクロが起きる

シンメとしてある程度の時間一緒にいると、ステージ上で絶妙なコンビネーションが発揮されたり、お互いが阿吽の呼吸で動いたり、なんでもないところで完璧にシンクロしたりといったことも多くなる気がします。それぞれが正反対の性質を持っていたり、普段は微妙な距離感があるシンメが、ある瞬間にビシッとシンクロすると、ファンとしてはゾクゾクっとするんですよね。なにげない瞬間に、ファンの心をくすぐるシンメ・コンビの魅力はたくさん隠されているのではないでしょうか。

ファンとしての楽しみ方にはさまざまな形がありますが、シンメやコンビという視点で彼らを見つめると、これまで見えなかった世界が目の前に広がっていく感覚を味わえるはずです。見方や考え方を変えるだけでちがった楽しみ方ができるのは、ジャニーズならではといえるかもしれません。

(文・rico)

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