【よく分かる】真田佑馬 主演舞台TABUのあらすじを解説!

1/30(金)、ジャニーズJr.真田佑馬くんが「TABU(タブー)」(6/5(金)~東京・新国立劇場小劇場)にて舞台初主演をする事が報道されました。

真田くんと言えば、ジャニーズジュニアきっての演技派。「1リットルの涙」「3年B組金八先生」など名作ドラマにも出演し、満を持しての主演となります。

今回はその気になるあらすじ・出演者などまとめてみました

【真田佑馬舞台・TABU(タブー) 】原作・あらすじ

弁護士にして作家という異色のドイツ作家フェルディナント・フォン・シーラッハの「禁忌(TABU)」が原作。翻訳本は2015年1月に東京創元社より発行され、ここ数年注目されている本屋大賞の翻訳小説部門にて1位となった話題の本です

原作では、文字に色を感じる共感覚の持ち主である名家の御曹司であるゼバスティアンが、写真家として成功するも、女性を誘拐し、殺害したという容疑をかけられ、それを敏腕弁護士ビーグラーが弁護していくという内容です。

原作の前半は芸術家として成功していく過程もしっかり書かれており、サクセスストーリーとしても面白いのですが後半の暗転ともいえるミステリー部分がどう舞台化するのか楽しみです。その名家の御曹司で写真家ゼバスティアンを演じるのが真田佑馬くんとなりますが、この原作を元に栄えある第7回小田島雄志・翻訳戯曲賞受賞者である木内宏昌氏が台本を作られます。

木内氏のツイートによれば”『TABU タブー』はシーラッハの『禁忌』が原作。読まなくても全然大丈夫。けして翻訳劇ではありません。小説のままでもありません。舞台にしてこそ面白いもの、俳優(橋爪功、大空祐飛、真田佑馬さん)たちが演じてこそ伝わるもの、そういうところを原作から掘り出し、上演台本にしてあります。”とつぶやかれておられました。

238ページの分厚い翻訳本を読まずに観劇しても大丈夫!?

【真田佑馬舞台・TABU(タブー) 】主な出演者

舞台初主演真田佑馬くんの脇をかためるのが、大空祐飛さん、橋爪功さん。大空さんは元宝塚のトップスターで身長170cmのスラッとした女優さんです。今年3月にはシアタークリエ「死と乙女」でも主演をつとめ、その後ほぼ間をおかずにこの「TABU」の舞台に立たれます。

いわずと知れた名俳優橋爪功さんは敏腕弁護士ビーグラー役を演じられるのではないかと思われますが、原作後半の主役とも言えるこの難しい役どころを名優に演じてもらえるということは、初主演の真田くんにとって心強いことですね。

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