関ジャニ∞横山裕が挑む舞台「上を下へのジレッタ」の会場、Bunkamuraシアターコクーンの良席を徹底分析!

関ジャニ∞の横山裕くんが、あの手塚治虫作品の舞台「上を下へのジレッタ」に出演することが決定しました!そこで気になるのは会場の良席ですよね。本日は横山裕くん出演の舞台「上を下へのジレッタ」Bunkamuraシアターコクーンの座席や良席についてご紹介していきたいと思います!

関ジャニ∞横山裕くんが舞台「上を下へのジレッタ」に出演決定!

関ジャニ∞の横山裕くんが、あの手塚治虫作品の舞台に出演することが決定しました!その名も「上を下へのジレッタ」ということで、昨年の「ブルームーン」に引き続き、横山裕くんの舞台での表情をまた見ることができるのは、ファンにとっても大変うれしいことですよね!

やはり、気になるのは会場の良席ですよね、なるべくいい席で横山裕くんを見たいと思ってしまうのは、ファンとしては当然のことです。

舞台「上を下へのジレッタ」は東京のBunkamuraシアターコクーンと、大阪の森ノ宮ピロティホールでの上演が決まっていますが、今回は、横山裕くん出演の舞台「上を下へのジレッタ」Bunkamuraシアターコクーンの座席や良席についてご紹介していきたいと思います!

舞台「上を下へのジレッタ」とは?

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今回の舞台「上を下へのジレッタ」の発表で、初めてこの作品の存在を知った方も多いのではないでしょうか。「上を下へのジレッタ」は、冒頭でもお話したように手塚治虫さんの作品の一つで、1968年から1969年にかけて連載されていた漫画です。

横山裕くんが演じるのは、空腹時に絶世の美女に変身してしまう歌手、小百合チエを売り出すべく奮闘するテレビディレクター、門前市郎です。小百合チエの恋人である漫画家の男もまた「ジレッタ」という妄想世界を造りだし、他人に伝達するという特殊な能力に目覚めるところとなるのですが、その妄想世界「ジレッタ」に入り込む門前市郎が、自身の欲望に飲み込まれて破滅していく様を描いた作品なのです。

「妄想歌謡劇」と謳われているこの作品なのですが、一体どのような世界観になるのかとても楽しみですね。2017年5月に東京・Bunkamuraシアターコクーンにて、6月には大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演されることが決定しています。

舞台「上を下へのジレッタ」の良席について検証してみよう!1階席・2階席

Bunkamuraシアターコクーンの内部はこのような感じになっています。

この劇場の特徴は、客席数が747席で舞台から1階の一番後ろの席まで24mほどしかなく、舞台の臨場感をどの席でも身近に感じることのできるちょうどいいサイズなのです。

良席はどこ?

1階席からの見え方は?

舞台と客席の距離が近いことが大変評判なBunkamuraシアターコクーンですが、特に1階席はどの席でもかなり見やすいようです。双眼鏡は1階席であれば必要ないでしょう。

さまざまな席で観覧された方のようですが、やはり劇場の中央付近が舞台を楽しむ席としては一番良席なようです。

横山裕くんの演技を間近で観覧したい方は舞台に近ければ近いほどいいかもしれませんが、舞台の世界感などをじっくり味わいたい方は劇場中央付近がいいでしょう。

やはり、コンパクトな劇場だからこそどの席でもよく見えるのですね。

2階席からの見え方は?

2階席のいい所は、舞台全体を広く見渡すことができること!2階席の一番後ろでも俳優さんのピアスが見えるくらいですから、表情はもっとしっかり見えるでしょうね。おそらく、目のいい方でしたら双眼鏡がなくても十分楽しむことができると思いますが、心配に思う方は双眼鏡を持って行ったほうがいいかもしれませんね。

舞台「上を下へのジレッタ」の良席について検証してみよう!バルコニー席

あまり良席とは言えない?バルコニー席

バルコニー席の見え方は?

バルコニー席に関しては、席の前にある手すりが視界に入ってきてしまったり、舞台の一部が見えにくくなってしまったりするようです。

あまり良席とはいえないのですが、反対側の舞台袖で待機している出演者の様子などはよく見えるようですから、通な楽しみ方をしたい方は、バルコニー席でも満足できるでしょう。舞台袖から登場する横山裕くんの表情を見ることができるチャンスかもしれません。

コクーンシートとは?

一部の公演のみ解放される、2階のバルコニー席のことを「コクーンシート」と呼んでいるようです。やはりこの席もバルコニー席であるので、舞台の一部が見えにくいことがあるようです。今回、「上を下へのジレッタ」でもおそらくこの席が使われることと思います。

舞台を斜め上から見下ろすような形で観覧するので、いわゆる「見切れ席」にはなってしまうのですが、観劇のタブーとされている、席の前に乗り出してみることを劇場側から許してもらえることもあるようです。

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横山裕くんの「上を下へのジレッタ」を良席で楽しもう!

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Bunkamuraシアターコクーンは、コンパクトでとても見やすい席が多い反面、座席の配置上、見切れ席も生まれてしまうのです。舞台の楽しみ方は人それぞれですから、横山裕くんの演技を一点集中して観覧するのか、舞台全体を楽しむのか、舞台袖の出演者さんたちの表情を見たりしたいだとか、自分なりの良席で横山裕くんの舞台「上を下へのジレッタ」を楽しんでみて下さいね。人気の関ジャニ∞、そして期待の舞台「上を下へのジレッタ」のチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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