Hey! Say! JUMP チケット
Hey!Say!JUMPのコンサート2014の当選倍率を徹底分析!

先日、「Hey! Say! JUMP CONCERT in TOKYO DOME」の日程が発表され、ファンクラブ会員のチケット先行申し込みが始まっています。今回は、5月10日(土)と11日(日)の2日間のみということで、チケット争奪戦も激しくなるものと予想されます。では、果たしてチケット当選確率はどのくらいなのでしょうか?恒例の当選倍率予想をしてみたいと思います。あくまで予想ですが、ご参考になれば嬉しいです!

「Hey! Say! JUMP CONCERT in TOKYO DOME」チケット枚数とファンクラブ会員数

まず、東京ドームの収容人数は、約48, 000人~55,000人という数字が出ています。しかし、55,000人というのは、スタンドにも全席観客を入れ、アリーナ席にもびっちり席を並べて入れた場合のキャパになります。

実際には、スタンド席の一部はステージセットでつぶれますし、アリーナも花道やセンターステージ、バックステージなどでつぶれるところがありますので、約48, 000席くらいと考えたほうがいいでしょう。とすると、チケット総枚数は、48, 000人 X 2日間=96,000枚ですね。

そして、現在Hey! Say! JUMPのファンクラブ会員数はおよそ150, 000人ほどといわれています。今回は、会員1人に対して、チケット6枚まで申し込めるようになっています。さて、この会員のうち、どのくらいの人がコンサートチケットを申し込むのでしょうか?

全くの予想ですが、だいたい100,000人くらいではないかと予想されます。その理由は、ゴールデンウィークが終わったばかりの週末で、地方遠征組の出足が鈍ると思われるからです。

特に中高生で、Sexy Zoneとかけもちの地方ファンの子たちは、ゴールデンウィークのセクゾコンに流れてしまい、また次の週末に上京する予算はキツいのでは?

今回は、セクゾコンの方の告知が早く、チケットの申し込みが終わろうとしている頃に、JUMPコンの告知と言うタイミングでした。

どちらかひとつ、という学生のファンは、もしかしてセクゾコンの申し込み完了、という状況だったのでは?JUMPとセクゾは、かけもちファンも多いので、ここらへんの流れが気になるところです。

では、仮に、会員100, 000人が、1人4枚申し込んだとしましょう。なぜ4枚かと仮定するかといえば、その理由は2つ。まず、6枚申し込む人はほとんどいないでしょう。なぜなら、(本当かどうかわかりませんが)「チケット枚数を多く申し込むほど当たりにくくなる」というジャニーズ神話があるので、多くのファンは、そのリスクを負いたくないからです。

次に、心底JUMPに会いに行きたいファンは、当たりやすい少数申し込みの2枚 X2日間(全ステ)=4枚で勝負するでしょう。 まあ、そこらへんの兼ね合いで、1人4枚と予想すれば、100, 000 X 4枚=400,000枚ですね。では、気になる予想倍率を計算すると、次のようになります。

チケット申し込み予想数400,000枚÷チケット総数96,000枚=約4.16倍

つまり、だいたい4人に1人がチケット当選ということになります。

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