DREAM BOYS(ドリームボーイズ)で躍動!Johnny’s5(ジャニーズファイブ)の歩みをたどる

Kis-My-Ft2の玉森裕太くんが座長として4年目のシーズンに挑んだDREAM BOYS(ドリームボーイズ)。フレッシュなメンバーを迎え、新たなストーリー展開を見せた2016年のDREAM BOYS(ドリームボーイズ)では、期間限定ユニットのJohnny's5(ジャニーズファイブ)が結成されたことも話題となりました。今回は、ドリボでたくさんの輝きを放ったJohnny's5(ジャニーズファイブ)の歩みにスポットを当てていきます。

【2016年のDREAM BOYS(ドリームボーイズ)で注目を集めたJohnny’s5(ジャニーズファイブ)】

(出典:筆者)

ラストシーンをはじめ、これまでとは異なったストーリー・魅せ方で大きな感動を呼んだ2016年の「DREAM BOYS(ドリームボーイズ、通称:ドリボ)」Kis-My-Ft2の玉森裕太くんが座長として4年目に挑んだドリボには、フレッシュなメンバーが加わったことも話題となりましたね。

なかでも注目を集めたのが、この舞台のために結成された期間限定ユニット「Johnny’s5(ジャニーズファイブ)」。作品のなかでは、Kis-My-Ft2の宮田俊哉くんがプロデュースするユニット「ジェットボーイズ」のメンバーとして、活躍を見せました。

今回は、ドリボで結成された期間限定ユニット「Johnny’s5(ジャニーズファイブ)」について、結成からの歩みをファンの声とともにご紹介していきます。

【「DREAM BOYS(ドリームボーイズ)」で結成発表 Johnny’s5(ジャニーズファイブ)のメンバー、結成発表直後のファンの反応】

(出典:photoACより)

ジャニー喜多川社長が「ジャクソン5」をイメージして名付けたという「Johnny’s5(ジャニーズファイブ)」は、ジャニーズJr.内ユニットMr. KINGの髙橋海人くん、現HiHi Jetの橋本涼くん・井上瑞稀くん・猪狩蒼弥くん・髙橋優斗くんの5人により結成された期間限定ユニットです。

6月末にドリボの制作発表が行われていますが、5人は直前まで何も聞かされていなかったそうで、制作発表の前夜にジャニー喜多川社長(以下、ジャニーさん)から「You、あした会見出るから」といった内容の電話があったと髙橋海人くんは語っています。

ここ数年はジャニーズJr.内に様々なユニットが誕生し、メンバーの入れ替わりが激しいケースもあるため、Jr.たちを取り巻く状況は不安定であると言うこともできるかもしれません。

今回、HiHi Jetとして紹介しているメンバーも2015年の結成当時のメンバーから様々な入れ替わりがあり、HiHi Jetsというユニット名だった期間もあります。

髙橋海人くんが所属するMr. KINGは、当初Mr.King vs Mr.Prince(通称:キンプリ)という期間限定グループでしたが、現在もユニットごとに活動が継続される形となっています。

これまでのJr.内のユニットに目を向けてみても、期間限定という位置付けでありながら活動が継続となったケース、いつの間にか自然消滅する形となったケースなど、ユニットが歩む道は様々です。

メンバーそれぞれがジャニーズJr.内のユニットに所属しているなかで発表された「Johnny’s5(ジャニーズファイブ)」という期間限定ユニット。

結成が発表された直後のファンの声に目を向けてみると、やはりなかなか落ち着かない状況のなかでの新ユニット誕生に、驚きや不安・戸惑いの声が多かったことも事実です。

【「DREAM BOYS(ドリームボーイズ)」で奮闘を見せたJohnny’s5(ジャニーズファイブ)のメンバーたち】

(出典:photoACより)

Johnny’s5(ジャニーズファイブ)のメンバーとしてドリボの舞台に立った5人のメンバーたち。それぞれが個性を輝かせつつ、強い結束で舞台を盛り上げました。

ジャニーズに入所する前からダンス経験があり、見る人を惹きつける表現力に定評がある髙橋海人くん。ドリボの舞台でも彼のダンスや表情の一つ一つ、あのキラキラとした笑顔に魅了されたというファンの声が多く聞こえてきました。

かつて、「Mr.KINGのなかで一番心配だ」とジャニーさんに言われていたという髙橋海人くん。様々な経験を積み成長していくなかで、やっと「心配が吹き飛んだ」と言ってもらうことができたそうです。

そんな海人くんにとって、「DREAM BOYS(ドリームボーイズ)」の出演は、自身にとって貴重な経験となり、さらに大きく成長できるきっかけとなったと語っています。

HiHi Jetのメンバーも、彼らが武器とするローラースケートはもちろんのこと、それぞれがダンスやアドリブの演技など、それぞれの持ち味・キャラクターを舞台上でしっかりと輝かせていたことがファンの声からも分かります。

井上瑞稀くんや橋本涼くんのようにJr.歴が長く、彼らを小学生のころから見てきたファンの方は、成長を強く感じる瞬間も多かったようです。

自身の持ち味であるトーク力や度胸の強さを武器に、舞台上でも爪痕を残した猪狩蒼弥くん、2015年入所でありながらものすごいスピードで成長を見せる髙橋優斗くんも「DREAM BOYS(ドリームボーイズ)」への出演が、これからの活動に生きる大きな経験となったことは言うまでもありません。

5人それぞれが成長を見せたドリボですが、Johnny’s5(ジャニーズファイブ)というユニットとして舞台に立ったことも、彼らにとってプラスとなり、大きな収穫を得たと言えるのではないでしょうか。

【「DREAM BOYS(ドリームボーイズ)」千秋楽、そしてザ少年倶楽部でのラストステージ】

2016年の「DREAM BOYS(ドリームボーイズ)」が無事に千秋楽を迎えた9月30日。同公演ではキスマイのメンバーからも、期間限定ユニットであるJohnny’s5(ジャニーズファイブ)の今後についての話題が出ました。

その場では、今後のユニットの動向について語られることはありませんでしたが、2016年11月第1週の「ザ少年俱楽部」(収録は10月)で、彼らにとってのラストステージが突然訪れることとなります。

この時、曲紹介をしたジャニーズJr.藤井直樹くん・那須雄登くん・佐藤龍我くん(いずれも現「東京B少年」のメンバー)から、この『THE DREAM BOYS(楽曲名)』のステージが、Johnny’s5(ジャニーズファイブ)にとってのラストステージであることが紹介されました。

この時の5人のパフォーマンスは、Twitterの声にもあるように、本当に熱のこもったパフォーマンスでした。曲の冒頭、髙橋海人くんが遠くを見つめるまなざしには、5人で駆け抜けた舞台にどこか思いを馳せるような感情が隠されていた印象もあります。

こうした期間限定ユニットの存在は、ファンによって様々な見方・考え方が出てくる部分ではありますが、Twitterの声からもJohnny’s5(ジャニーズファイブ)の存在がいかに大きいものであったかがうかがえます。また来年のドリボで帰ってきてほしいといったファンの声も聞こえてきました。

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【DREAM BOYS(ドリームボーイズ)限定のユニット「Johnny’s5(ジャニーズファイブ)」で5人が得たもの】

(出典:photoACより)

今回は、2016年のドリボに際し結成された期間限定ユニット「Johnny’s5(ジャニーズファイブ)」について、彼らの歩みをたどってきました。ファンが抱える戸惑いや不安は、時に彼ら自身も抱えることがあるのかもしれません。

しかし、デビューを夢見て走り続けるジャニーズJr.たちは、悩んだり苦しんだりお互い支えあいながら、日々、目の前のことに全力で取り組んでいます。そうした一つ一つの経験が貴重な財産となり、彼らを大きく成長させる原動力となっています。

「Johnny’s5(ジャニーズファイブ)」のメンバーとして駆け抜けた5人も、きっとたくさんの宝物を手に入れたはずです。

みんなのコメント
  1. ぽっぽ より:

    ジャニーズ5にして、紫耀廉は関西に戻っておいで!!関西担はまじうぇるかむやから!

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