千秋楽までの道のりで見えた変化「DREAM BOYS(ドリームボーイズ、ドリボ)2016」の感想まとめ

Kis-My-Ft2の玉森裕太くんが座長として4年目に挑んだ舞台「DREAM BOYS(ドリームボーイズ、通称:ドリボ)」。2016年のドリボは、「涙なしには見れなかった」というファンの声も多く聞かれました。今回は、実際に観劇された方の感想を中心に、ポイントを絞ってまとめていきたいと思います。

ジャニーズアイドルグループKis-My-Ft2玉森裕太くんが座長として4年目に挑んだ舞台「DREAM BOYS(ドリームボーイズ、通称:ドリボ)」。9月30日に千秋楽を迎え、約1ヶ月間にわたる公演は無事に幕を下ろしました。

新たにフレッシュなメンバーを加え、これまでとはちがう魅せ方で大きな感動を呼んだ2016年のドリボは、「涙なしには見れなかった」というファンの声も多く聞かれました。

今回は、「DREAM BOYS(ドリームボーイズ、ドリボ)」を実際に観劇された方の感想を中心に、ポイントを絞ってまとめていきたいと思います。

<「DREAM BOYS(ドリームボーイズ、ドリボ)2016」の感想まとめ1>大きな感動に包まれたラストシーン

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2016年の「DREAM BOYS(ドリームボーイズ、ドリボ)」について、座長の玉森くんは「今までと本当に違うラストシーンになっている、絶対に衝撃を受ける」といった内容のコメントを発表していました。

玉森くんとともにドリボを支えてきた、千賀健永くん・宮田俊哉くんもラストシーンについて、その「意外性」に言及していたり、「衝撃的な内容」であることを指摘していたため、ファンの間でもラストシーンやラストシーンへ向かうまでのストーリーがどのような展開を見せるかという点は大きく注目されていたように思います。

実際に2016年のドリボは様々な変更点があり、特にもラストシーンを含む後半部分のストーリーが大きく変わる形となりました。


https://twitter.com/kissinxu_/status/772043611336613888?ref_src=twsrc%5Etfw

これまでは、病院で亡くなっていたケントですが、今回のストーリーでは濡れ衣を着せられたユウタの疑いを晴らすために自ら点滴を抜き、病院を抜け出します。その後、ユウタの無実が明らかとなり、ユウタ・ケント・トシヤが公園のベンチで会話をするラストシーンへとつながっていく形となりました。


https://twitter.com/acox231/status/774583377257074688

最後は、ケントがユウタの肩にもたれかかる形で息を引き取ります。新たな展開を見せた今回のラストシーンに関しては、「悲劇的」や「バッドエンド」といった表現も用いられますが、実際に観劇したファンの方の感想に目を向けると、単に「悲劇的」という言葉では表現することのできない「温かみ」や「美しさ」について言及されているケースや、対照的に「ハッピーエンドだったのでは」と考えている人も多い印象を受けました。

「悲しい結末」ではあるものの、やはりラストシーンで3人の気持ちを一つにできるストーリーに変化を見せたことで、「今までよりも良かった」と感じている人が多いと言えるかもしれません。

これまでは病室の場面で亡くなってしまっていたケントですが、今回はラストシーンで思い出の曲を3人で歌い、ユウタ・トシヤに見守られながら天国へ旅立つという展開を見せたことで、悲しさや切なさよりも、温かさや美しさを強く感じることができたのではないかといった印象を受けます。

感想の一つ一つを紐解いていくと、これまで以上に3人の良さが引き出された、3人ならではのラストシーンであったと言えるような気がしますね。「この3人だからこそ」、「この3人でなければ」作り出すことのできない雰囲気が、ラストシーンが持つ世界観にしっかりと寄り添っていた印象もあります。

<「DREAM BOYS(ドリームボーイズ、ドリボ)」の感想まとめ2>舞台上で輝いたメンバーのパフォーマンス

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2016年の「DREAM BOYS(ドリームボーイズ、ドリボ)」には、ジャニーズJr.からも「Johnnys’5」と「Love-tune」のメンバーも出演を果たし、舞台に彩りを添えました。

期間限定ユニットとして結成された「Johnnys’5」は、Mr. KINGの髙橋海人くん、HiHi Jetsの橋本涼くん・井上瑞稀くん・猪狩蒼弥くん・髙橋優斗くんの5人で構成されており、宮田くんがプロデュースするユニット「ジェットボーイズ」のメンバーとして奮闘を見せました。

劇中で披露された『Welcome To My Home Town』はダンスを評価する声や、「かわいい」といった声も多く聞かれましたね。メンバー個々の成長をじっくり噛みしめている人も多かった印象です。

安井謙太郎くん・萩谷慧悟くん・真田佑馬くん・森田美勇人くん・諸星翔希くん・阿部顕嵐くん・長妻怜央くんは、「Love-tune」としての初舞台がこの「DREAM BOYS(ドリームボーイズ、ドリボ)」となりました。

劇中で披露された新曲『CALL』はもちろんのこと、それぞれがそれぞれにしかない持ち味や魅力を存分に発揮し、「ダンスに演技に圧倒的な存在感だった」といった感想を話している方もいました。

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「積み重ね」と「新しい風」で魅せた2016年の「DREAM BOYS(ドリームボーイズ、ドリボ)」

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年を重ねるごとに進化を見せてきた「DREAM BOYS(ドリームボーイズ、ドリボ)」。今年はフレッシュなメンバーを加え、ラストシーンがこれまでとは異なる展開を見せるなど、新たな風を吹かせた公演と言えるかもしれません。ただ、そうしたなかで、玉森くん・千賀くん・宮田くんがこれまで積み重ねてきた「努力」や「苦悩」があったからこそ、今回の舞台で、さらなる「成長」や「進化」を魅せられたのかなと思う部分もあります。

これまでとは異なる「変化」に気づいたファンの方も多いようです。心の底から舞台を楽しみ、作品の世界に入り込めているからこそ、表情やセリフなどの一つ一つに強い想いを感じられたのかもしれません。「この3人で本当に良かった」と思える最高の舞台だったことが、幸せそうなファンの様子からもひしひしと伝わってきました。また新たな歴史の1ページを刻んだ「DREAM BOYS(ドリームボーイズ、ドリボ)」。これからの進化にも期待です。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

みんなのコメント
  1. 玉ちゃん&みっくんLove(*≧∀≦*) より:

    舞台お疲れさまでした❗(^o^)v
    いつか見に行きたいと思っています❗(*^^*)
    玉ちゃん&千ちゃん&宮っち&ジャニーズJr.
    それまで玉ちゃん座長だといいと思います。
    これからもキスマイを応援しています🎵😁

  2. 玉ちゃん&みっくんLove(*≧∀≦*) より:

    舞台お疲れさまでした❗(^o^)v
    いつか見に行きたいと思っています❗(*^^*)

  3. 玉ちゃん&みっくんLove(*≧∀≦*) より:

    たまちゃん&宮っち&千ちゃんお疲れさまでした❗(^o^)v

  4. 玉ちゃん&みっくんLove(*≧∀≦*) より:

    舞台お疲れさまでした❗(^o^)v

  5. キスマイ大好き より:

    来年は観に行きたいと思います!

    来年もドリボ宜しくお願いします‼

    勿論玉森君、宮田君、千賀君で絶対お願いします

  6. キスマイ大好き より:

    来年は必ず観に行きたいと思います!

    来年も玉森君、宮田君、千賀君でお願いします!

  7. ジャニーズ♥︎ より:

    瑞稀、お疲れ様でした❗️
    これからもずっと応援するね♡

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