KinKi Kids堂本光一の本がすごかった!レビュー・感想まとめ【エンタテイナーの条件】【僕が1人のファンになる時】

「仕事人間」としても知られるKinKi Kids(キンキキッズ)の堂本光一くん。同時に、芸能界きってのF1ファンとも言われています。今回は、そんなKinKi Kids(キンキキッズ)堂本光一くんの本をご紹介していきます。どんな内容なのか、レビューや感想も交えてお届けしますよ。KinKi Kids(キンキキッズ)堂本光一くんの本を読んで、仕事に対する姿勢、F1に対する熱い想いに触れてみましょう♡

KinKi Kids(キンキキッズ)堂本光一の本に迫る!


(出典:pixabayより)

優れた歌唱力と表現力で独自の歌の世界を確立しているKinKi Kids(キンキキッズ)。二人の奏でるハーモニーはとても美しくて、ときにセクシーで、20周年を迎えた今も数多くのファンを魅了し続けています。

20周年ということで、いつもよりメディアへの出演も多く、ファンにとっては嬉しいかぎりですよね♡8月27日に放送される『関ジャム 完全燃SHOW』へのゲスト出演も決まっています。「リアルに考えている“赤裸々な本音”に迫る!」ということで、放送が楽しみですね!

KinKi Kids(キンキキッズ)38枚目のオリジナルシングルで、久保田利伸さんが楽曲提供をした『The Red Light』も好評発売中です。「カッコいい」「セクシー」という感想の他に「難しくてカラオケでは歌えない」「キンキしか歌えない」なんて声も。ぜひ聴いてみてくださいね。

さて、そんな今回は、KinKi Kids(キンキキッズ)堂本光一くんの本に迫っていきたいと思います。本の内容をレビューや感想を交えてご紹介していきますよ。KinKi Kids(キンキキッズ)堂本光一くんの仕事に対する姿勢、F1に対する想いに触れてみましょう♡

KinKi Kids(キンキキッズ)20周年関連記事はこちら♡

KinKi Kids(キンキキッズ)38枚目のオリジナルシングル『The Red Light』についてはこちら♡

まずはプロフィールから♡KinKi Kids(キンキキッズ)堂本光一


(出典:pixabayより)

名前:堂本 光一(どうもと こういち)
生年月日:1979年1月1日
出生地:兵庫県芦屋市
身長:168cm
血液型:B型

少年隊のファンだったお姉さんが履歴書を送ったことがきっかけで、1991年5月5日に入所しました。堂本剛くんも同じ日に入所したので、その付き合いはすでに26年!とても長いですよね。

自他ともに認める仕事人間で仕事が生活や人生のすべてと語るKinKi Kids(キンキキッズ)の堂本光一くんの本の内容はどうなっているのでしょうか?次では著書についてご紹介していきます。レビューや感想もまとめて見ていきましょう!

KinKi Kids(キンキキッズ)堂本光一の本


(出典:pixabayより)

僕が1人のファンになる時

発売日:2011年1月20日
出版社:ソニー・マガジンズ

『僕が1人のファンになる時』はKinKi Kids(キンキキッズ)堂本光一くんの初の著書です。日本のモータースポーツ専門紙『GRAND PRIX SPECIAL』での堂本光一くんの連載『F1賛歌』をベースに加筆された本なので、内容はF1に関する話題がメインとなっています。

「僕にとってF1は最高のエンターテインメント!」という堂本光一くんのプライベートショットや未公開・撮りおろしショットがたくさん収録されているので、堂本光一くんファンには欠かせない一冊です♡特別製作されたレーシングスーツに身を包んだ姿は必見です♡

自ら体験取材などもしているとあって内容も豪華なので、KinKi Kids(キンキキッズ)堂本光一くんのファンじゃないけどF1や車が好きという方にも楽しんでいただける内容となっています。

初回限定盤A・Bと通常盤Cが発売され、初回限定盤Aにはオリジナルヘルメット型携帯ストラップが、初回限定盤Bにはオリジナルレーシングスーツ型携帯ストラップが、通常盤Cにはオリジナル栞(しおり)が付いていました。

レビュー&感想

僕が1人のファンになる時2

発売日:2014年3月14日
出版社:エムオン・エンタテインメント

『僕が1人のファンになる時2』は、2011年に発売された『僕が1人のファンになる時』の続編です。KinKi Kids(キンキキッズ)堂本光一くんの連載『F1賛歌』の3年分を加筆、再編集した内容のほかに、体験記や対談などの企画も入っています。

『僕が1人のファンになる時2』では、前作で披露した特別製作のレーシングスーツを着て、堂本光一くん憧れのフォーミュラカーを運転した様子が収録されています。そんな体験記からはF1が大好きな堂本光一くんの少年のようなワクワク感が伝わってきますよ。

2011年に発売された『僕が1人のファンになる時』と同様、初回限定盤A・Bと通常盤Cが発売されました。初回限定盤Aはオリジナルキーケース付きで、初回限定盤Bはオリジナルチケットホルダー&ネックストラップ付きとなっています。

前作と合わせて読むことで、KinKi Kids(キンキキッズ)堂本光一くんのF1愛がより強く感じられますよ。F1はよく知らないなんて方ももちろん楽しめる内容で、写真も盛りだくさんなので、ぜひ読んでみてくださいね。

レビュー&感想

エンタテイナーの条件

発売日:2016年2月14日
出版社:日経BP社

『エンタテイナーの条件』はKinKi Kids(キンキキッズ)堂本光一くんが雑誌『日経エンタテイメント!』で2013年から連載していた内容を書籍化したものです。

ジャケットは堂本光一くんが載っていないカバーAと大きな画像が載っているカバーBの2種類あります。初版限定特典として3枚組の特製フォトカードも付いていました。このフォトカードはカバーA・Bでは違うものになっています。

『エンタテイナーの条件』ではKinKi Kids(キンキキッズ)のデビューについてや、自身が座長を務め日本の単独主演ロングラン記録を更新し続けているミュージカル『Endless SHOCK』のこと、ショーの裏側のことなどが盛りだくさんに語られています。

さらに、これまで公開されなかった制作現場の写真も80ページにわたって掲載されているということで、堂本光一くんファンは必見の一冊です!

21歳のときから座長を務めているKinKi Kids(キンキキッズ)堂本光一くんのアイドルとは思えない考え方・ファンに対する考え方などが語られていて、その内容は一般の人々にも参考になるものばかり。真摯に、ストイックに取り組んできたからこそ語れる内容が詰まっています。

「これがジャニーズイズム」と帯にある通り、堂本光一くんのファンではないジャニオタさんも必読の本です。もちろん舞台が好きという方にもおすすめの一冊ですよ。

レビュー&感想

KinKi Kids(キンキキッズ)堂本光一に首ったけ♡


(出典:pixabayより)

KinKi Kids(キンキキッズ)堂本光一くんの本について、レビューや感想を交えながらまとめてみましたが、いかがでしたか?

堂本光一くんの本を読むことで、仕事に対する考え方や取り組み方を深く知ることができます。ストイックということで知られ、憧れを抱くジャニーズの後輩も数多くいるという堂本光一くん。本を読むことで、その気持ちがとてもよく理解できます。

来月8日からは大阪の梅田芸術劇場で、10月8日からは福岡の博多座で『Endless SHOCK』の公演が始まります。つねに「今を最高に」の気持ちで、進化し続けるKinKi Kids(キンキキッズ)堂本光一くんから、ますます目が離せません♡

KinKi Kids(キンキキッズ)が好きなあなたにおすすめの記事

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。