「カインとアベル」第1話の内容と無料動画視聴方法をチェック!

Hey! Say! JUMPの山田涼介くんが主演を務めるフジテレビの月9「カインとアベル」。10月17日、第1話が放送されました。本日は「カインとアベル」の第1話のあらすじや内容(ネタバレ含む)を登場人物のおさらいと共に詳しく紹介していきたいと思います。

Hey! Say! JUMPの山田涼介くんが主演を務めるフジテレビの月9「カインとアベル」が10月17日に第1話の放送日を迎えました。山田涼介くんの主演は久々とあって楽しみにしていたファンも多いのではないでしょうか。

登場人物も豪華キャストです。そこで、今回は「カインとアベル」の第1話のあらすじや内容(ネタバレ含む)を登場人物のおさらいと共に詳しく紹介していきたいと思います。

ネタバレ・あらすじ・内容を知りたくないという人や、見逃した人はドラマを無料動画視聴することもできます。無料動画の視聴期間は次の放送日の前日までとなっているのでお早めに!

まずは第1話の登場人物を予習

第1話「僕とアニキの2つの三角関係」

第1話は、高田総合地所株式会社が社運をかけて行う「コンペ」が舞台となってストーリーが展開していきます。それでは早速、主要な登場人物を予習しておきましょう。

高田優(山田涼介)24歳

主人公。高田総合地所株式会社社長の息子であり、副社長の弟でもあるが、本人は5課に勤務しています。コンペのプロジェクトチームに抜擢されたことからストーリーが展開していきます。

高田隆一(桐谷健太)32歳

主人公の兄であり、会社社長の息子。副社長として就任しており、幼少期から父に期待をかけられ寵愛を受けていました。仕事も優秀で、弟との関係も今のところは良好です。

高田貴行(高島政伸)55歳

高田総合地所株式会社の社長。副社長の兄に対しては信頼をおいているが、弟の優に対しては厳しい目で見ています。

矢作梓(倉科カナ)28歳

高田総合地所株式会社の社員。コンペのプロジェクトチームで一緒に働くことになります。

団衛(木下ほうか)50歳

高田総合地所株式会社の社員。コンペのプロジェクトチームにおいて、高田優や矢作梓の上司となっています。

柴田ひかり(山崎紘奈)24歳

高田総合地所株式会社の社員。高田優の同期であり、同じ5課に勤務しています。

広瀬早季(大塚寧々)46歳

高田優と柴田ひかりがよく行く居酒屋「HIROSE」の女将。

高田桃子(南果歩)56歳

社長である高田貴行の姉であり、会長の娘。

高田宗一郎 82歳

社長である高田貴行の父であり、高田優、高田隆一は孫。

登場人物のおさらいはここまで。第1話を見逃したという人は、フジテレビオンデマンドの無料動画で視聴することができます。放送終了から次回放送日までの期間だけですので、早めの視聴がおすすめです。

あらすじをネタバレしてもいいという人は、次から「カインとアベル」第1話の内容を一気にご紹介していきます。

あらすじをネタバレ!放送日:2016年10月17日

ここから一気にネタバレしてドラマ内容を紹介していきます。

高田家の複雑な関係性

ドラマシーンは、パーティ会場から始まります。社長である高田貴行(高島政伸)が高田優(山田涼介)が会場にいないことに気づき、副社長の高田隆一(桐谷健太)に探しに行かせます。

そんな中、優はシャンパン片手に会場を抜け出していました。抜け出したところでシャンパンを開けるのですが、ちょうど目の前のベンチに座っていた女性にシャンパンをかけてしまいます。

実は、その女性もパーティを抜け出してきていたのです。意気投合して一緒にシャンパンを飲んでいましたが、優は探していた社員に見つかって連れ戻されてしまいました。

檀上には、スピーチをしている社長と兄。その姿を見つめて優は幼少期に想いを巡らせます。

ここで、主題歌が入るのですがその直前に高田優(山田涼介)が語っていた「深い愛情が深い憎しみに変わる…」とは?これが、キーワードとなって今後のドラマ展開に大きく関わっていきそうです。

高田家の関係性

シーンは変わり、場所は高田家。優(山田涼介)は、社長である父(高島政伸)に「兄の足を引っ張るような行動は慎め」と釘をさされますが、父が部屋を出た後で兄(桐谷健太)が気にしないように優しく声をかけてくれます。

自分の部屋に戻った優はベッドに横たわると、幼少期の頃から兄ばかりを気にかける父を思い出しながらそのまま寝てしまいました。

次の日、出勤するのに使っていたのは自転車。副社長である兄は運転手付きの車です。まるで、兄の乗っている車と競争しているように、近道をしながら楽しそうに追いかけていきますが、追いついたところでもう追いかけるのをやめてしまいました。

5課勤務からプロジェクトチームへの選抜

優(山田涼介)は、会社では5課に勤務しており、この日は土地売却の営業として地主の奥さんの説得にきています。しかし、「絶対に売らない」と断固として首を縦に振ってくれず、諦めて会社に戻ることに。しかし、会社に戻ると副社長(桐谷健太)が根回しをしてくれたおかげで、家を売却する契約が取れていました。

その後シーンは変わり、優は兄の推薦を受けてプロジェクトチームに抜擢されます。これを聞いた父(高島政伸)に「隆一に迷惑をかけるようなことをするな。」とまたもや釘をさされてしまいました。

ただ、父は「飽きっぽい」「すぐ諦める」と手厳しい意見を言いますが、「しっかりやれよ。」とも声をかけてくれています。

あの時の女性と運命の再開

優(山田涼介)が抜擢されたのは、「社運をかけて行われるコンペ」という一大プロジェクト。そのプロジェクトで、パーティ会場を抜け出した先で出会った女性と運命の再開を果たすことになります。

女性の名前は、矢作梓(倉科カナ)。彼女はこの時初めて、優が社長(高島政伸)の息子だということを知り、副社長(桐谷健太)の家での様子を聞いてきます。前向きで明るい女性で、優のことは「弟くん」と呼ぶようになりました。

プロジェクトは、アウトレットに出店する名店の契約を取ってくるというのが大きな仕事であり、優の担当はピザ屋に。一方、矢作梓は自分で推薦したそば屋を担当することになります。ですが、2人とも店主に断られ続けなかなか契約に結び付きません。

その頃、兄(桐谷健太)は父に、パーティ会場であった知り合いのお嬢さんと食事をするように言われ、会社のメリットの為にその相手との結婚をすすめられます。

その後、ライバル社も同じコンセプトでコンペに挑んでくることを知り、足しげくピザ店に通いますが話を聞き入れてもらえません。そこで、兄が「条件面の駆け引きが大事。お金で働きかけろ。」とアドバイスします。しかし、職人の「お金じゃない。」という言葉を信じて、優は動きませんでした。

兄の方は、支度金を積んだことでメインとなるレストランの契約をとります。そのことに対して優は複雑そうな様子です。

副社長(桐谷健太)と社長(高島政伸)が話しているシーンでは、「あいつはセオリーなんかまるで無視」という社長に対し、副社長は「おそらくあいつでは契約は難しい。」と同調します。しかし、社長に「本当にそう思うか?」と言われ、固まってしまいました。

高田優と矢作梓が急接近

プロジェクトメンバーが次々と名店と契約を結んでいく中、優(山田涼介)と矢作梓(倉科カナ)はまだ契約が取れません。「お金じゃない」と言っていたピザ店の店主からも結局は、「世の中お金だろ。」と言われてしまいます。

支度金を用意したものの、金額が低かったことから、「二度と来るな!」と追い返られてしまいました。帰り際に優は、「ピザの味が変わった。3年前に食べた味と少し違う。」という言葉を残して去ります。

会社に戻ると残業をしている矢作梓が。彼女に、「父にも兄にも迷惑ばかりかけている。プロジェクトを外れる。」と語りかけます。そして「たった一度の失敗であきらめるの?」と追いつめられてしまいます。

一度は帰ろうとしたものの、頑張る彼女の姿を見て、制作しようと準備していたジオラマ作りに取り掛かりはじめました。途中で同期の柴田ひかり(山崎紘奈)から電話がかかってくるものの、忙しくてすぐに電話を切ってしまいます。

一方、矢作梓は学生の頃を思い出すと言って、段ボールをかぶって寝てしまいます。いつの間にか寝ていた優は、起きた矢作梓に起こされ朝までにジオラマを完成させました。

しかし、一歩遅くジオラマを持っていった時にはすでにライバル会社との契約を結んだ後でした。ですが、夜にピザ店の1号店跡地に優が出向くとそこには店主が。だが、優は「もう担当を外れるので二度と顔を見ることはありません」とその場を立ち去ります。

結局コンペは、ライバル会社を抑えて勝利。ただ、その場に優はおらず、すでに5課に戻っていました。そこに、矢作梓が優を呼びにきます。そして、自分がそば屋と契約を結べたのは優の「水を運べばいい」というアドバイスがあったからだと伝えました。

矢作梓にピザ店の店主が会いたがっていたと言われ行くと、ライバル店ではなくこちらのアウトレットに出店すると言ってくれ、さらに担当も外れずに最後まで付き合えと言ってくれたのです。

副社長である兄は、団衛(木下ほうか)から優が契約を取れたとの報告を受け、複雑な心境ながらも、プロジェクトチームに戻れるように社長に掛け合ってくれるようです。

ドラマの展開に関わる女性陣

場面は変わり社長室。そこにバンコクで問題が起こったと社長に悪いニュースが届きます。さらに、日本で4度目の結婚をすることになった社長の姉の高田桃子(南果歩)が突然、海外から帰ってきました。

一方、優は同期の柴田ひかり(山崎紘奈)といつもの居酒屋HIROSEにいました。実は、矢作梓と優がジオラマを作っていた現場に差し入れを持っていっていた柴田ひかりは、眠っている矢作梓を見つめる優を見て、何も言わずに帰っていたのです。

優はそれを知らずに、仕事が面白いと話し、柴田は珍しいその発言に動揺を隠せませんでした。

矢作梓(倉科カナ)と兄・高田隆一(桐谷健太)の関係性

実は2人は恋人同士。後ろから隆一に抱きしめられ「今度父に会ってほしい」と言われて、嬉しそうにうなずく姿でエンディングを迎えます。

Hey!Say!JUMPの関連記事はこちら

第1話「カインとアベルを見たファンの感想

1fe8d5a158dec2d89bf22351399231a9_s

登場人物のおさらいと共に、あらすじのネタバレを紹介しましたがいかがでしたか?ここからは、実際にドラマを見た人たちの感想をまとめました。

今後、兄と弟の三角関係になっていくのか?同期との恋愛は?高田家はどうなるの?などなど、次のドラマ内容も気になりますね。放送日が楽しみです。

さらに、山田涼介くんはHey!Say!JUMPのメンバーと一緒に見たようです。

Hey!Say!JUMPの歌う主題歌「GIVE ME LOVE」にも注目です。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

みんなのコメント
  1. 山田涼介 より:

    カインとアベルを見て弟の優がとってもかっこよかったしプロジェクトチームにはいりますますかっこよくなってきた感じがしてきたした!(笑)
    カインとアベルは今後も最終話まで見ていきたいと思います
    また優のかっこいい場所があれば写メに撮ってまちうけにしたいです!

    • はるりん より:

      毎日見てますー。山田くんが演じてる優君が可愛いです♥録画してます。とても大好きです。最終回までずっと見ます。本当に大好きキュンキュン待受も山田くんです♥本当にカッコイイです。山田くんは女子力高いけど本当にカッコイイです。そんな山田くんも大好きです♥山田くんに会いたいです!Hey! Say! JUMPのライブに行きたいですー

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。