バグダッド動物園のベンガルタイガー チケット
風間俊介の演技が光る バグダッド動物園のベンガルタイガー

新国立劇場で2015年12月から上演される「バグダッド動物園のベンガルタイガー」。トラの幽霊がとりつくといったような荒唐無稽の設定もあり、演技力が問われそうな難しい舞台。ジャニーズの演技派と名高い風間俊介くんは、どう演じるのでしょうか。

新国立劇場で2015年12月から上演される「バグダッド動物園のベンガルタイガー」。

実際の事件に着想を得、ピューリッツァー賞にもノミネートされた物語を舞台化。杉本哲太・風間俊介・安井順平など個性的な名優が織りなす作品です。

トラの幽霊がとりつくといったような荒唐無稽の設定もあり、演技力が問われそうな難しい舞台。ジャニーズの演技派と名高い風間俊介くんは、どう演じるのでしょうか。

「バグダッド動物園のベンガルタイガー」あらすじ・キャスト

この舞台の元となった実際の事件は2003年の9月に起こりました。

イラクに駐留する米軍兵士10数名が、酔ってバグダッド動物園に不法侵入。兵士の一人がベンガルトラにエサをあたえようとしたところ、ベンガルトラは興奮して飛びかかった為、射殺したのです。稀少なベンガルトラが、くだらない兵士の行為によって失われたことで、関係者は一様に肩を落としたそうです。

この話をベースにつくられた話が今回の舞台。あらすじは下記になります。

”空爆によって破壊されたバグダッド動物園、ベンガルタイガーの檻の前。ふざけあっていた警護のアメリカ兵が、腹をすかせたトラに手を噛みちぎられる。トラは即座に別の兵士に撃ち殺されるが、幽霊となって撃った兵士に取り憑く。取り憑かれた兵士はやがて精神に異常をきたし、自殺。これまた幽霊となり、義手をつけた元相棒に取り憑く。トラの幽霊、アメリカ兵の幽霊、さらにはサダム・フセインの二人の息子の幽霊、殺された女の子の幽霊……幽霊と現実を生きる人間とが綯い交ぜとなり、バグダッドに渦巻く欲望と残虐さがあらわになっていく。”
(引用:新国立劇場公式ホームページ)

「バグダッド動物園のベンガルタイガー」の豪華キャストは?

キャストは風間俊介・杉本哲太・安井順平・谷田 歩・粟野史浩・クリスタル真希・田嶋真弓・野坂 弘(敬称略)という豪華で魅力的な布陣。

風間くんと杉本さんは、「問題のあるレストラン」で共演経験もありますが、風間くんがゲスト役でしたのでそんなにがっつりという訳ではありませんでした。

それだけに、舞台でどんな絡みを見せてくれるか楽しみですね。

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