嵐はバラエティの申し子!深夜時代に培ったギャップミラクル突っ込みに注目!

デビューして15年、今やすっかり国民的アイドルへと成長した嵐。しかし今の地位を築くまでには数多くの体当たり的番組を経験してきたんです。その期間に培われた底なしのバラ力は今や完全なる分業体制へ。今回は嵐のバラエティ番組の今をご紹介します。

デビューして15年、今やすっかり国民的アイドルへと成長した。しかし今の地位を築くまでには、土下座やクレーム対応もやってのける「Cの嵐」「Dの嵐」「Gの嵐」といった深夜バラエティをはじめ、数多くの体当たり的番組を経験してきたんです。

「Dの嵐」のうだうだSPで、催眠術にかかった相葉ちゃんが「イタリアの大砲」をかましたり、松潤がストッキング相撲をやったり、メンバーが乳首部分に穴の開いたTシャツを着せられたり…今の嵐からは到底想像もできない、素晴らしい笑いを提供し続けていました。

その期間に培われた底なしのバラ力は今や完全なる分業体制へ……懐かしい過去に思いを馳せながら、嵐のバラエティ番組の今をご紹介します。

確かな能力とオチをつけるバラエティの才能!リーダー智くん

仲良しがすぎてつい視聴者を置いてきぼりにして、流れがグッダグダになってしまう嵐。「嵐の宿題くん」時代に培った深夜ノリのせいでしょうか……。国民的アイドルになって数年経っても、いまだにオチが迷子の時があります。

オチが迷子になった時「リーダーどうでしたか?」と櫻井くんや二宮くんが訊ねることがあります、そんな時シュールな一言で場を落としてくれる……それが、リーダー大野智くん。櫻井くんやVS嵐のプロデューサーも「いつも(オチをつけてくれて)有難う」との感謝を雑誌で漏らしておりました。

かつて「Aの嵐」の「ほったらかし実験」では、廃墟にあったウーロン茶やカレーを実食し、何を食べても「うまい!」とオチをつけてくれていたリーダー。「VS嵐」での場を圧倒した鉄筋渡りといった高い運動能力も魅力ですが、やっぱりバラエティの場では、オチをつける才能に勝るものはない!?

ギャップが魅力!?バラエティで母性本能をかきたてる櫻井くん

知的水準が高い家庭に育ち、自身も慶應経済学部卒、長年ニュース番組でキャスターをつとめ、いわずも知れた可愛くもありカッコよくもあるルックス。そんな非の打ち所がない櫻井くんですが、かつての深夜バラエティでは、とんでもないギャップを発揮していました。

「嵐の宿題くん」では女性への口説きがおぼつかない様子を見せ、「ひみつの嵐ちゃん」のマネキン5では前人未到のダブルパーカー伝説を残し、「嵐にしやがれ」でもいまひとつ不思議な服装センスを発揮、「Gの嵐」では“画伯”と呼ばれるほどの壊滅的な画力を披露し、お絵描き神経衰弱で味方を混乱に陥れ…。「Gの嵐」のスポーツヌンチャクの試合ではなぜか「チェストーーー!!!」と叫んだり…。ニュース番組でカッコよくスーツを着こなしている姿を思えば思うほど、こんなギャップにたまらなく萌えてしまいますよね。

そんな櫻井くんのギャップ萌えのひとつが「高所恐怖症」。「Gの嵐」では、滝を身ひとつで下るアクティビティに挑戦しようとするも、何度やっても踏ん切りがつかず、視聴者をやきもきさせましたよね。国立でのコンサートで宙づりで登場したときには、そのカッコよさ以前に「翔ちゃん大丈夫!?」とハラハラした人も多いはず…。しかし近年はコンサートでヘリで登場したり、「VS嵐」では高所で網をふるうなど「本当に怖いのかな?」とファンの間で囁かれています。翔ちゃんによれば

との事ですが、もしかして克服しちゃったのかも?それはそれで、ファンは少し残念だったりして…。

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