嵐のピカンチハーフを見る前に映画ピカンチ、ピカンチダブルの前2作を振り返る!

8月1日から東京・水道橋の東京ドーム CITY HALLで公開になる、嵐主演映画「ピカンチ・ハーフ」あらしっくのみなさんは、もうすでにチェック済みのことと思いますが、2つの前作品「ピカンチ」と「ピカンチ・ダブル」の概要をおさらいしましょう。

8月1日から東京・水道橋の東京ドーム CITY HALLで公開になる、嵐主演映画「ピカンチ・ハーフ(ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶんHAPPY)」

東京での1ヶ月間分のチケットも完売して、地方都市公開も決定しました。ご存知のように、今回の作品は、10年ぶりに復活した「ピカンチ」シリーズの第3作目です。

あらしっくのみなさんは、もうすでに前作2本はチェック済みのことと思いますが、「ピカンチ・ハーフ」を観る前に、駆け足で2つの前作品「ピカンチ」と「ピカンチ・ダブル」の概要をおさらいしてみましょう。

第1作目「ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY」

「ピカンチ」シリーズ第1作目は、2002年公開の「ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY」です。「ピカ☆ンチ」とは、「青春とは誰にとってもピカイチでハレンチ」というこの映画のテーマと、舞台となる東京・品川のマンモス団地「八塩団地(ダンチ)」を交ぜて作った言葉です。

嵐は、この作品が5人での映画初出演なんですね。それぞれが個性あふれる高校三年生を演じました。原案はV6の井ノ原くんで、彼が実際に青春を過ごした「ちょっと変わった団地」での日常生活を描いたドラマです。

脚本は、“演劇界の鬼才”と名声高い河原雅彦氏。監督は、「池袋ウェストゲートパーク」や「TRICK」を生み出した堤 幸彦氏です。アイドル映画らしからぬ、サブカル臭ぷんぷんの映画で、嵐が「新しい時代のアイドル」であることをアピールする作品となりました。

主題歌は、嵐の青臭く尖った魅力いっぱいの「PIKA☆NCHI」、挿入歌としての素朴な味わいの「道」も印象的でしたね。

「ピカ☆ンチ」での嵐5人の役どころは、青春を謳歌しているものの、人生の先が見えない高校三年生。高校生活最後の思い出に、5人で「原宿詣で」に出かけます。

彼らの憧れの街・原宿で、クレープの屋台を出すボン(松潤)、カッコよくスケボーを乗り回すタクマ(ニノ)、キャッチセールスに引っかかってしまうお人好しのハル(大野くん)、瓦割りを始めるヤンキーのチュウ(翔くん)、美少女と出会って恋が芽生えるシュン(相葉くん)。ここから5人の青春ドラマが始まるのです。

みんなのコメント
  1. 匿名 より:

    @yuriayuriayur48
    Twitterでジャニーズをディスりまくって大炎上!
    スパブロよろしくお願いします!

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