日本アカデミー主演男優賞!【嵐】二宮和也オススメ出演映画3選!

歌、バラエティ番組だけでなく、多くの映画やドラマ作品へも出演している嵐。中でも二宮和也さんは、日本アカデミー主演男優賞を受賞し、その俳優としての高い演技力を評価されています。数多くの名作映画、ドラマ作品に出演してきた二宮和也さん。その中でも特におすすめ出演映画3選をご紹介させていただきます!

二宮和也さんは日本アカデミー主演男優賞受賞

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歌、バラエティ番組だけでなく、多くの映画やドラマ作品へも出演している嵐。

2017年は松本潤さん、二宮和也さん、そして大野智さんの主演作の映画が、夏以降3作品が公開予定となっているのです!

中でも二宮さんは、2016年に山田洋次監督作品『母と暮らせば』で、日本アカデミー主演男優賞を受賞し、その俳優としての高い演技力を評価されています。

数多くの名作映画、ドラマ作品に出演してきた二宮さん。

その中でも特にオススメであり、二宮さんファンにもそうでない方にも人気の作品を、3つに厳選しご紹介させていただきます!

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大人気コミックの実写化!SFアクション大作『GANTZ』

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『GANTZ』は、週刊ヤングジャンプに連載されていた同名漫画を原作とする実写化映画です。監督は佐藤信介監督、原作の漫画の著者は奥浩哉さんが手掛けています。

2011年に公開され、二宮和也さんと俳優の松山ケンイチさんが主演を務め、のちに公開された『GANTZ PERFECT ANSWER』と連作となっています。

突然凶暴な宇宙人と戦う日々に…!

大学生の玄野計(二宮和也)と幼い頃友人だった加藤勝(松山ケンイチ)は、ある日線路に転がり落ちてしまい、電車に轢かれて亡くなってしまいます

しかし、再び目を開けた時に二人は、見知らぬマンションの一室にいました。そこにいたのは、初めて会いお互いこの状況が何なのか誰も知らない数人の人々と、真っ黒で大きい球体でした。

黒い謎の球体「GANTZ」は、部屋にいる人々に「お前たちは死にました」と告げます。

謎の球体の力により生き返らされた玄野と加藤、他の老若男女関係なく集められた人々は、GANTZの指令により、異形の星人たちとの戦いを強いられる生活に身を投じることとなります。

宇宙人を倒して点数を重ねていき、100点になれば生き返ることができる、と宣告されたからです。
身体能力を人間以上のものに高めるスーツに身を包み、対宇宙人用の武器を持ち、玄野たちはなくしたはずの命を賭けた戦闘を開始します

戦いの最中、自分がこの世界にこそ向いていると自覚し始める玄野と、対照的に次々失われていく命や、血で血を洗う恐ろしい破壊行為に嫌悪感を示す加藤。

二人は、どのような結末を迎えることとなるのでしょうか…

二宮和也さんの役どころは?

二宮さんが演じるのは、就職活動中の大学4年生の玄野計です。人生に目標がない玄野は、何となく面接を受けてみるものの、結果が出せずにいました。

ある日加藤と再会し、事故に遭いGANTZに存在を左右され戦いに放り込まれる日々を過ごすことになりますが、次第にガンツスーツにより強くなった自分の力に酔いしれていくのでした。
二宮さんは、ごく普通の一般人から悪を倒すヒーローへと変わっていく青年の姿を演じています。

GANTZによって失われたもの、そして、戦いの中で玄野が得ていくもの。続編である「PERFECT ANSWER」では、前作のラストにより大きな目標を得た玄野の、大事な人を守りながら死に物狂いで戦う姿を演じています。

銃や刀などの武器を使い、迫力ある戦いに身を投じる玄野のヒーローの姿が大変格好良い作品です!

そして、物語の最後にはきっと涙してしまう、そんな玄野の姿は必見です!

アカデミー賞ノミネート作品!『硫黄島からの手紙』

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2006年に公開された、クリント・イーストウッド監督作品です。

第79回アカデミー賞の対象作となり、作品賞・監督賞・脚本賞・音響編集賞にノミネートされた大作です。

渡辺謙さん、伊原剛志さんらと共演し、二宮さんもレッドカーペットを歩くなど、二宮さんの演技がハリウッドに認めらたことを示した作品でもあります。

舞台は太平洋戦争中の硫黄島…

戦後の日本、小笠原諸島硫黄島にて、あるものが発見されました。それは、地中から発掘された数百通もの手紙。戦争中、この島で戦った人らが、遺してきた家族に宛てた手紙なのでした。

太平洋戦争中、本土防衛の最後の砦とも言うべき場所だった硫黄島。

栗林忠道陸軍中将(渡辺謙)の指揮のもと、過酷な環境の中で、アメリカ軍を迎え撃つため島中にトンネルを掘り進める軍人たち。

ついにアメリカ兵が上陸してきます。食料や水も尽きていく中、36日間にも及ぶ歴史的な激戦の中、生き残る人間と、死んでいく人間と運命は大きく分かれていきます。

語られることのなかった彼らの残された思いが、手紙で明かされていくのでした。

二宮和也さんの役どころは?

二宮さんが演じるのは、収集され否応なしに戦争に参加させられた新兵、西郷です。

まだ見ぬわが子を胸に抱くため、大切な妻とまた再会するために、どんなことをしても生きて帰ると誓いしぶとく生き延びようと試みる青年を演じています。

現実的な死が目の前に迫る切実で恐ろしい状況の中、生きることを諦めず仲間に説く二宮さんの役どころは、作品において非常に重要な役割を担っているのです。

戦争の切なさ、悲しさを体現した登場人物の1人である西郷役を評価された二宮さんの姿を、ぜひ見てみてください!

近未来ミステリー!『プラチナデータ』

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『プラチナデータ』は、大人気作家の東野圭吾原作、映画『るろうに剣心』などで知られる大友啓史監督作品です。

二宮さんは、本作で豊川悦司さんと初共演を果たしました。

DNA捜査システムが取り入れられた近未来…

舞台は近未来の日本です。DNA捜査によって検挙率100%、冤罪率0%を目指す捜査システムが実働し始めていました。

神楽 龍平(二宮和也)は、その捜査システムを作り上げた研究者の1人。国民全員のDNAシステムを取得した解析データから犯人は逃げられないと確信していましたが、ある事件の容疑者が神楽 自身であるとシステムは回答しました。

全く身に覚えがない、しかしデータはそう言っている。神楽は警察から逃亡します。

解析データシステムを構築した研究者が殺害された事件の、残されたヒントから事件の真実に迫っていきます。

二宮さんの役どころは…

二宮さん演じる神楽 龍平は、二重人格者です

冷静で合理的、他者を見下すような態度をとる神楽と、自分の殻に閉じこもり絵を描くことに没頭する繊細な青年、リュウが1人の人間の中に共存しているのです。

目や表情、仕草などでそのキャラクターを演じ分ける二宮さん。

逃亡劇のアクションシーンや、自分の存在の揺らぎへの焦燥感、理解を示してくれる浅間刑事(豊川悦司さん)とのやりとりなど、見どころの多い作品です!

最新作『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』公開予定!

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多くの主演作品が公開予定の嵐。

二宮さん主演映画最新作『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』も、2017年11/3に公開予定となっています。

どのような役者としての顔を見せてくれるのか、楽しみですね!

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