嵐のメンバーがジャニーズに入った経緯やJr.時代のエピソード特集!

最近では関西ジャニーズJr.の中からジャニーズWESTがデビューを果たしましたが、大所帯のジャニーズJr.の中からデビュー組として選抜されるのは本当に一握りのメンバーだけなのです。

最近では関西ジャニーズJr.の中からジャニーズWESTがデビューを果たしましたが、大所帯のジャニーズJr.の中からデビュー組として選抜されるのは本当に一握りのメンバーだけなのです。

今や国民的アイドルのの五人も、ジャニーズJr.で切磋琢磨していた時代がありました。

今回は嵐メンバーがジャニーズ事務所に入った経緯からJr.時代のエピソードまでをまとめてみたいと思います。

事務所入りの王道・家族・親戚が応募した大野智と二宮和也

大野は母親が、二宮はいとこがジャニーズ事務所に履歴書を出しました。

2人ともまったく芸能界に興味がなかったので一度は拒否しましたが、二宮はお金に釣られて(変わってない)大野は母親の「あんたが受かるわけないじゃない!」という一言に納得してオーディション会場へ向かいました。

このやる気のなさ、まさに大宮。しかし、ふたりとも受かってしまい、後に嵐として、Jr.黄金期のさなかにデビューまでしてしまうんですよねえ。

デビュー時もふたりとも逃げようとしていたところが一致しています。大野は後に雑誌のインタビューで、芸能界で仕事をしていることを「逃れられない」と表現したことがありましたが、たしかに芸術の神様が大野智をホールドしているようにも思えます。

意外!?自分で応募した櫻井翔と相葉雅紀

意外なことにこの2人は自ら応募組です。

どちらも学校の友人に応募することをすすめられて、櫻井は「ノリで」相葉は「SMAPとバスケットボールがしたくて」受けたと言います。いやあ、相葉さん、さすが、この頃から天然っぷりがはじけています。

当時バスケ部だった相葉さんはオーディションの時に、本当にバスケットボールを持ってきたらしいですが、さすがに現場で「これはおかしいな」と気がついたらしく(遅いよ)会場でこっそりボールを隠したらしいですが、このエピソードも目に浮かびます。相葉さん、本当に変わってないですね。

櫻井翔の家は名家ですから、ジャニーズ事務所のオーディションを受けようとしたことが発覚した際は、大反対をされたようです。しかし、最終的には車でオーディション会場まで送ってくれたとのこと。その後櫻井は親との約束を守り、学業を優先した活動を貫きました。

息子のやりたいことを認められる親と、自分の責任を果たしつつやりたいことを成す息子の姿が想起でき、いい家族なんだろうなあとうらやましく感じますね。

みんなのコメント
  1. ひろみ より:

    はじめまして私は36才の障害です嵐がだいすきなんです一番好きなひとまつもとくんと桜井くんがだいすきです何時も嵐のテレビを見ています

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