国民的アイドルグループ 嵐 二宮の意外なエピソードとは?

国民的アイドルグループ 嵐 二宮のプロ魂がうかがえる意外なエピソードをご紹介します。

国民的人気アイドルグループ「」。2014年9月にデビュー15周年を記念し開催したハワイでのコンサートでは、現地に22億5000万円もの経済効果をもたらした程。

バラエティー番組のMCのみならずニュース番組のキャスターをも務める櫻井翔。嵐の人気に火をつけた大ヒットドラマ「花より男子」で主演を果たした松本潤。ハリウッド作品にも出演する嵐切っての演技派二宮和也。バラエティーに体当たりで挑む相葉雅紀。圧倒的な歌唱力や魅力的なダンスのみならずアートでも才能を爆発させる大野智。

死角無しの5人組で、そのファンクラブ会員数は160万人を超えます。

演技にトークに自由自在・二宮和也

二宮和也は1996年に13歳でジャニーズ事務所に入りました。

二宮の話をするのに欠かすことのできない、映画「硫黄島からの手紙」。2006年に同作品でハリウッドデビューを果たし、クリント・イーストウッド監督にもその演技力を高く評価された二宮。彼の主演ドラマ「流星の絆」では、放送業界で最も評価の高い賞と言われるギャラクシー賞を受賞しています。俳優として文句なしの評価を得ているニノですが、すごいのは演技力だけではありません。

バラエティー番組では巧みなトークスキルで芸人顔負けの鋭いツッコミを発揮し、ゲストを上手に調理して笑いを生み出す。二宮ほどに高い演技力とトーク力を兼ね揃えたジャニーズタレントは他にいないといっても過言ではない。

今回は、嵐の二ノ宮くんに特化してニノの意外なエピソードをご紹介します!

「アイドル」を明言する二宮和也

俳優としての仕事を引き受ける際に、二宮は必ず意識していることがあります。それは意外にも自分自身が「アイドル」だと自分にも他人にも意識づけることであるといいます。そのために国内外問わず、出演作品のインタビューの場などでは「俳優ではなくアイドル」ということを明言しているのです。

現代の日本では、「アイドル」とそうじゃない俳優・歌手・タレント等との線引きが非常に難しくなっています。

やっていることがアイドルの仕事であっても本人「アイドルじゃない」といえばアイドルではない」ということにもなりますが、多くの場合が「アイドル歌手」「アイドル俳優」などと呼ばれたくないようです。そんな風潮の中で、何故二宮は「アイドル」と必ず明言するのでしょうか。

忘れてはならない「アイドル」の二宮和也

理由を二宮はそう言っていました。

そう語る二宮のアイドルとしての「割り切り方」に非常に驚きました。

良い意味で自分自身のポジショニングを冷めた目で見ることができていますよね。

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