ムビステ発祥はあのメンバー!?嵐のコンサートをプロデュースする松本潤くん!その演出の数々とは?

今や、ジャニーズでもコンサートの演出はメンバーが行うことが一般的となっていますが、その先駆けとも言えるのが嵐のコンサート!嵐のコンサートでは松本潤くんがすべてをプロデュースしていることは大変有名であり、現在他のグループが使っているムービングステージなどの舞台装置や演出なども、松本潤くんが考案し、嵐のコンサートから発信されたものが多いということをご存知でしょうか?嵐のコンサートについて、松本潤くんの考案した演出の数々をご紹介していきます。

多くの人々を感動の渦に巻きこむ、嵐のコンサート!

(引用:Photo ACより)

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嵐のコンサートといえば、メンバーの松本潤くんが総合演出を行っていることは大変有名ですよね。

ジャニーズのコンサートでは、メンバーが演出を担当するのは当たり前のようになってきていますが、実はその先駆けとなったのが嵐のコンサートであり、松本潤くんなのです。今回は、ジャニーズのコンサート史には欠かせない存在である嵐の松本潤くんが生み出した演出の数々をご紹介していきたいと思います!

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嵐のコンサートの演出を手掛けるのは松本潤くん!

(引用:Photo ACより)

嵐のコンサートの演出を行っている松本潤くんですが、デビューした翌年、2000年に行われたコンサートから構成などに携わり、さらに翌年からコンサートのすべての演出などを担当するようになりました。

実は、松本潤くんがコンサート演出に関わるのは、デビュー前のジャニーズJr.の頃からだということをご存知でしょうか?

時は1998年頃のジャニーズ黄金期、ジャニーズJr.を牽引していたのは現在タッキー&翼で活躍している滝沢秀明くん。

滝沢秀明くんが当時のコンサートの演出に関わったりしていたのですが、何しろ黄金期の滝沢秀明くんは大忙し!なかなかコンサートの演出にかかわる時間が取れないことから、滝沢秀明くんが信頼していた松本潤くんにその仕事を任せるようになります。

それがすべての始まりとなり、現在では他のアーティストにはない斬新な演出で私たちを楽しませてくれているのです。

そういった経緯があったからか、嵐としてデビューした後にも自然とコンサート演出の役割と担うようになったのかもしれませんね。

嵐のコンサート発祥の演出とは?

(引用:Photo ACより)

嵐のコンサートでは、毎回斬新な演出で私たちを楽しませてくれています。演出を担当している松本潤くんはショーの本場であるアメリカへ、毎年演出について学びにいくそうですが、以前はメンバーの大野智くんと一緒にLAへ行ったことも話題となっていましたね。

嵐のコンサートならではの演出について、代表的なものをご紹介していきましょう。

ムービングステージ

ジャニーズのコンサートと言えばコレ!ムービングステージは会場中央に透明なステージを置き、客席の上を通って移動していく演出です。

ジャニーズコンサートの代名詞とも呼ばれるようになったムービングステージは、松本潤くんが考案し、現在ではジャニーズ以外のアーティストでもムービングステージを使用しています。

アリーナ公演ではあまり見られませんが、ドーム公演の場合に使用されることが多く、毎年、東京ドームで行われるジャニーズカウントダウンではこの装置を使っていますので、みなさん一度は目にしたことがある演出でしょう。

ヘリコプター

2015年にハワイで行われた、嵐15周年記念ライブ「ARASHI BLAST in Hawaii」にて使用されたヘリコプターでの演出!

会場にヘリコプターで登場し、ライブの退場時もヘリコプターで去っていく…という、ハワイならではの日本でやるには少し難しい演出ですね。

当日、フライトを担当したパイロットの後日談が「H.I.S」のホノルル支店のブログに掲載されましたが、退場時には「会場のファンがよく見えるようにゆっくり飛んでください!」とメンバーからお願いされたとのこと。

まさかヘリコプターで入退場するとは…!斬新な演出にファンの間でも話題になりました。

気球

名前のとおり、気球で上階席の高さまであがり、ファンサを行ってくれる演出です。1人、または2人で一つの気球に乗り、いわゆる天井席にいるファンの近くまできてくれるのです。

これもまたドーム公演で見られる演出で、近年、他のグループでも使用されていますね。ドーム公演ではアリーナ公演のようにトロッコで近くまでくることは難しいため、この方法が考案されましたが、どの席でも楽しむことができる演出を考えてくれるのは嬉しいことですよね。

3Dフライング

世界初のフライングシステムである3Dフライングは、2015年に行われた野外ライブ「Arashi Blast in Miyagi」でお目見えした演出なのです!

銀の王冠の形をした小さなステージが空から現れ、そこに嵐の5人が背中合わせに乗り込みます。この3Dフライングのステージは5か所で吊られ、客席のすぐ真上を飛行しながら歌うという演出です。

ARASHIファンライト

嵐が導入した新しいペンライトの形、ARASHIファンライト!このARASHIファンライトとは、ペンライトとジャニーズならではのコンサートグッズ、うちわ(英語でa round fan)を合わせたグッズです。つまり、うちわ型のペンライトということですね。

このファンライト、とても画期的で、会場内で設定を行うと、電子制御によって公演中に自動的にARASHIファンライトの色が変わってくれるというものなのです。

自分でペンライトの色を変えることがない楽ちんさもありますが、やはり会場内の景色が統一されるのは圧巻ですね!

嵐のコンサート同様、メンバーがコンサートプロデュースを行うグループとは?

(引用:Photo ACより)

嵐では、コンサートの演出を行うのは主に松本潤くんですが、ここ最近ではその他のグループでもメンバーがコンサートの演出を手掛けるのが一般的になってきました。

KAT-TUN

現在活動休止中のKAT-TUNですが、彼らのコンサートは「魅せるコンサート」と形容されることが多く、炎や花火、水など、特効やレーザーなどを駆使してコンサートを作り上げるなど、とにかくステージの使い方が上手いのです。

KAT-TUNに関しては、メンバーのうち一人が演出を担うのではなく、メンバー全員がコンセプトや企画の段階から参加して作るのです。

Hey!Say!JUMP

2016年のコンサートツアー「DEAR.」より山田涼介くんが曲順から演出、衣装、グッズを担当するようになりました。コンセプトは仮面舞踏会で、その世界観を忠実に再現したコンサートは、ファンからもかなり評価の高いものとなりました。

Kis-My-Ft2

2014年から北山宏光くんと二階堂高嗣くんの2人が中心となって構成や演出を考案しているKis-My-Ft2。

松本潤くんと同様に、海外へ最新のショーの見せ方を見に行ったり、特効やステージの使い方についての勉強会に参加するなど、とても努力をしているのです。現在開催中のキスマイツアーでもこの二人が演出などを担当しています。

A.B.C-Z

メンバーが最高にカッコよく輝ける演出をするのが河合郁人くん!メンバーそれぞれの特性を考慮し、一人一人に合った演出でコンサートを組み立てていきます。引き込まれるほど完璧に作り込まれた構成は、目が釘付けになってしまいます!

A.B.C-Zのみならず、自身がMCを務めている「ザ・少年倶楽部」では出演者全員をシャッフルしてプロデュース、そして五関晃一くんが振付を行うなど、メンバーと連携して演出を行う敏腕プロデューサーぶりを発揮しているのです。

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今回は、嵐のコンサートにおける演出について、松本潤くんの名プロデューサーぶりをご紹介してきました。

ジャニーズのコンサート史において、重要な役割を果たしている松本潤くん!これからも嵐のコンサートから、ジャニーズを代表する装置などが生み出されるかもしれませんね!

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