【嵐】5thオリジナルアルバム『One』♡全曲感想&レビューまとめ

今回は嵐の5thオリジナルアルバム『One』の全曲感想&レビューをご紹介していきます。2005年にリリースされた『One』では初めて嵐メンバーのソロナンバーが収録されました。今では当たり前となっていますが、そんな意味でも記念すべきアルバムですよね。嵐の5thオリジナルアルバム『One』はどんな内容になっているのでしょうか。解説から特典、また全曲の感想&レビューをお届けしていきます。

嵐5thオリジナルアルバム『One』をご紹介♡

(出典:Thinkstockより)

52枚目となるオリジナルシングル『つなぐ』が好評発売中の嵐。リーダー・大野智くんの主演映画『忍びの国』も絶賛上映中です。ほぼスタントなしでこなしたというアクションは必見ですし、観客の評価も高いので、まだ観ていないという方はぜひ観てみてくださいね。

ソロでの活動がたくさん発表されている嵐。10月からは櫻井翔くん主演ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)がスタートし、松本潤くん主演映画『ナラタージュ』は7日に全国ロードショーとなっています。あと2ヶ月弱、待ち遠しいですね!

つづく11月には二宮和也くん主演映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』が控えていますし、2018年に公開が決まっている映画や2018年にスタートするドラマなどの情報も次々と発表されています。

今回は、そんなソロでも大活躍している嵐の5thオリジナルアルバム『One』を感想やレビューを交えてご紹介していきます。アルバムの解説はもちろん、特典内容やCD収録曲などもお届けしていきますよ。それでは、見ていきましょう!

嵐52枚目のオリジナルシングル『つなぐ』についてはこちら♡

嵐のメンバーが主演のドラマ・映画についてはこちら♡

嵐5thオリジナルアルバム『One』の解説

(出典:写真ACより)

リリース:2005年8月3日

レーベル:J Storm

内容:CD1枚(初回生産限定盤のみDVD・スペシャルブックレットつき)

定価:初回生産限定盤 3,333円(税別)/通常盤 2,913円(税別)

解説:嵐5thオリジナルアルバム『One』は、初めてメンバーのソロナンバーが収録されたアルバムです。シングル曲が1曲しか入っていない、シングル曲収録数がもっとも少ないアルバムでもあります。

アルバムのタイトル『One』は松本潤くんが考えました。5人それぞれにソロがあること、嵐は5人で一つにまとまっているという意味など、複数のメッセージが込められているんだそうです。

アルバムのタイトルを引っさげたツアー『嵐 LIVE 2005 “One” SUMMER TOUR』は、嵐としては異例のアルバム発売前の開幕でした。

「ソロ曲は聴き応えがある」「夏というイメージのアルバム」といった感想もあります。レビュー評価も高いので、聴いたことがないという方にはぜひ聴いていただきたい1枚です。

嵐5thオリジナルアルバム『One』の特典

(出典:写真ACより)

嵐5thオリジナルアルバム『One』は初回生産限定盤と通常盤の2タイプ発売されました。ジャケットが異なっています。

初回生産限定盤の特典は、アルバム『One』が出来上がるまでのドキュメンタリー映像をメンバーのコメントとともに収録したメイキングDVDとスペシャルブックレットとなっています。メンバーの素の姿を収めてあるDVDは嵐ファンの宝物になる1枚です。

通常盤の特典としては、ボーナストラックで『風見鶏』が収録されています。聴いた方のレビューの中には「アンサンブルが素敵」「隠れ名曲」といった感想が多く見受けられました。

嵐5thオリジナルアルバム『One』の収録曲一覧&感想・レビュー

(出典:写真ACより)

ここでは、嵐5thオリジナルアルバム『One』の収録曲をご紹介していきます。曲ごとに解説、感想・レビューもお届けしますね。

Overture

(Rap詞:櫻井翔 作曲・編曲:岩田雅之)

解説:初めて嵐の5人で挑戦したラップ曲です。朝目覚めてからドアを出るまでの支度をしている様子を描写した歌詞が特徴的。

夏の名前

(作詞:hamai Rap詞:櫻井翔 作曲:原田勝通 編曲:ha-j・吉岡たく)

解説:嵐・大野智くんが好きな曲で、メンバーにとっても大野智くんの曲というイメージが強いんだとか。ベストアルバム『All the BEST! 1999-2009』の初回限定盤特典CD『ARASHI’s Selection』にも収録されています。

ROMANCE

(作詞:HigherF 作曲:Joey Carbone 編曲:大坪直樹)

解説:作曲のJoey Carbone氏はアメリカ人のミュージシャンで矢沢永吉さんのツアーにキーボーディストとして同行したり、ジャニーズ事務所をはじめ多くの日本人アーティストにも楽曲提供をしています。

Lai-Lai-Lai

(作詞:SPIN 作曲:磯崎健史 編曲:ha-j・吉岡たく)

解説:フラメンコ風のアレンジが特徴的な1曲。1度だけミュージックステーションでライブバージョンを披露しました。

Days

(作詞:北川暁 作曲:宮﨑歩 編曲:長岡成貢)

解説:恋人同士のまっすぐな気持ちを歌っているミディアムバラードで、きれいなメロディーのラブソングです。

素晴らしき世界

(作詞:オーノカズナリ・SPIN Rap詞:櫻井翔 作曲:松下典由 編曲:石塚知生)

解説:2007年10月までフジテレビで放送されていた嵐の冠番組『まごまご嵐』のエンディング・テーマでした。作詞のオーノカズナリさんは大野智くんと二宮和也くんのことではありません。シングルとして発売するはずの曲でPVもつくられたそうです。ベストアルバム『All the BEST! 1999-2009』初回限定盤特典CD『ARASHI’s Selection』にも収録されています。

サクラ咲ケ(14thシングル)

(作詞:相田毅 Rap詞:櫻井翔 作曲:谷本新 編曲:石塚知生)

解説:嵐・櫻井翔くんが出演した城南予備校のCMソングでした。「前へ」という強いメッセージが込められた、聴くと勇気の出る1曲。PVでは嵐のメンバーが先生役を演じています。

Rain<大野智>

(作詞:IntoGroove 作曲:Peter Bjorklund・Joel Eriksson 編曲:安部潤)

解説:嵐・大野智くんのソロ曲です。圧倒的な歌唱力と美しいダンスは、コンサートで感嘆の声が出るほど。大野智くんは電車の吊革につかまりながら振付を考えたんだそうです。

いつかのSummer<相葉雅紀>

(作詞:Erykah 作曲:TSUKASA 編曲:石塚知生)

解説:嵐の夏男こと相葉雅紀くんのソロ曲です。レゲエ調の、可愛くて爽やかな1曲。2006年のARASHICツアーでは、新たに櫻井翔くんのラップを加えたバージョンを披露しました。

W/ME(ウィズミー)<松本潤>

(作詞:Axel G 作曲:Peter Bjorklund 編曲:ha-j・吉岡たく)

解説:嵐・松本潤くんのソロ曲です。歌詞の殆どが英語というのも印象的。「エロい」という声が多い1曲です。

秘密<二宮和也>

(作詞・作曲:磯貝サイモン 編曲:石塚知生)

解説:嵐・二宮和也くんのソロ曲です。「The アイドル」という感じのアイドルソング。音源化されている二宮和也くんのソロ曲の中で唯一作詞・作曲どちらも携わっていない曲です。

夢でいいから<櫻井翔>

(作詞:栗原晋太郎・大神正慶 作曲:小田原弘 編曲:安部潤)

解説:嵐・櫻井翔くんのソロ曲です。サクラップではありませんが、櫻井翔くんのラップが堪能できます。低音のハスキーボイスは色気があって「ドキドキする」という声も。

Yes? No?

(作詞:masa-ya Rap詞:櫻井翔 作曲・編曲:Shusui・Stefan Engblom・Axel Belinder)

解説:ライブ映えする1曲。音の響きにこだわったサクラップも印象的です。嵐のベストアルバム「All the BEST! 1999-2009」初回限定盤特典CD「ARASHI’s Selection」にも収録されています。

風見鶏(Special Summer Track)※通常盤のみ収録

(作詞・作曲:依田和夫 編曲:岩田雅之)

解説:通常盤のみに収録されているボーナストラックです。爽やかなメロディーに夏の終わりを描いたノスタルジックな曲。二宮和也くんのソロバージョンでは、嵐5人で歌うものとは印象がガラッと変わり、優しい歌声が堪能できます。

嵐のアルバムには名曲がいっぱい♡

(出典:写真ACより)

嵐5thオリジナルアルバム『One』の解説や特典内容、感想・レビューをご紹介しましたが、いかがでしたか?ソロ曲がまとまって入っているので、アルバムとしての印象が薄いという声もありますが、1曲1曲を聴いてみると良曲揃いです。

『One』は今ではアルバムに収録されるのが当たり前となったソロ曲が初めて収録された記念すべきアルバムでもあります。それぞれの個性が歌やダンスに表れていて、そんなところも聴いていて楽しいですよね。

どんな歌もうたいこなすトップアイドル嵐の5大ドームツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018』は11月17日からスタートします。それまで嵐のアルバムを順に振り返ってみるのはいかがでしょうか?新しい嵐が発見できるかもしれませんよ♡

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