ANOTHER チケット
関西ジャニーズJr.舞台 ANOTHERの魅力・グッズ時間・日生チケット対策全力まとめ!

南海の島での少年たちの漂流を描いた伝説の舞台「ANOTHER」。関西ジャニーズJr主演で8月は大阪、9月は東京は有楽町の日生劇場での公演が決定しています。その「ANOTHER」の舞台での魅力と絶対手に入れたいグッズの購入できる時間をまとめてました。

1993年…kinki kids、SMAPが活躍したという、南海の島での少年たちの漂流を描いた伝説の舞台「ANOTHER(アナザー)」。関西ジャニーズJr主演で8月は大阪、9月は東京は有楽町の日生劇場での公演が決定しています。その「ANOTHER(アナザー)」の舞台での魅力と絶対手に入れたいグッズの購入できる時間をまとめました。

伝説の舞台とも呼ばれたANOTHERのあらすじとは?

始まりは1993年の8月で東京(アートスフィア)と京都(南座)の2会場で『少年の島編』と『沈黙の島編』が公演されました。月の半分で会場と内容が入れ替わる様に公演した2つの編は「せーの」の合図で同時に上演を開始した背景が2つがあり、終盤に2つの会場がリンクする事で1つの作品になるという現代にも無い様な衝撃的な内容で幕開けしました。

おおまかなあらすじとしては”船で旅に出た14人が嵐に巻き込まれて遭難…そしてリーダー格1人の死亡、悲しみに包まれて残された13人は2つの島に漂流する事でそれぞれの物語が始まる…船を失った11人が残った島、船はあるものの壊れていて2人だけになった島のそれぞれで互いに助け合い、すれ違い、互いを確かめ合いながら絆を深めていき、それぞれの島での先住民との交流で繰り広げる全く異なったストーリーを経て、それぞれの決意が固まりつつある終盤に差し掛かるあたりで無線機(衛生放送)を通じて2つの島での物語がリアルタイムで進行し、ばらばらだったはずの物語が1つになっていく…そして…”という内容で行われた20年前に熱狂の渦を巻きこんだジャニーズ関連の舞台では最初で最後の伝説の舞台でした。その舞台がフルリメークされ2013年の8月・9月に公演される事で大注目を浴びています。

舞台ANOTHERの注目点と魅力は?

今では伝説となったジャニーズ主演の舞台「ANOTHER(アナザー)」。そのタイトルからは想像できない当時衝撃的だった深い内容とあらすじやストーリー性等は20年経った今でも注目されています。

1993年kinki kids・SMAPの初演から、2002年関ジャニ∞(当時は関西ジャニーズJr)主演の「ANOTHER(アナザー)」を通して、2作ともに共通していることですが、少年達が船で旅に出て嵐に遭遇するというハプニングと南海で遭難してある島に辿り着くことから物語が始まります。

命からがらに辿り着いた無人島で誰にも頼らない自給自足の生活を行う事でそれぞれの絆をさらに深いものへと成長させていくなかでその生活に慣れていくのものの、日本への郷愁は強さを増すなかで、すれ違いや思いの違いや色々が入り混じる中での一人が自殺してしまうという悲しい出来事が起こる。

そして、悲しみに打ちひしがれる1人の少年の前に1人の少女キララが現れる。このキララという少女は初演「ANOTHER(アナザー)」の『少年の島編』『沈黙の島編』にも登場しており、この少女との出会いが物語を深いものへ変化させ、一つの鍵となります。そしてその島での先住民との出会いと少年達と少女にとっても衝撃的な事実と向き合う事になり、物語は終盤へここで少年たちの絆や愛情を感じる場面が多く、涙する観客も少なくない程で物語は完結するのです。

2002年の公演は1993年初演舞台にはない隠されたテーマがあり、舞台の終盤ではそのテーマが大きく影響してきます。今回注目されている2013年の「ANOTHER(アナザー)」にも隠されたテーマがあり、それでいて今までの物語のストーリー性が活かされているのかが、話題の中心となり大注目を浴びています。

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