書籍化希望の声多数!A.B.C-Z☆戸塚祥太のダ・ヴィンチ連載に迫る♡

今記事では、A.B.C-Zの戸塚祥太が雑誌『ダ・ヴィンチ』で以前連載していた『ジョーダンバットが鳴っている』についてご紹介します。今では書籍化を希望するエビ担が多数!戸塚祥太が本の一節と戸塚祥太の人生をリンクさせ、様々な内容を語っています。まだダ・ヴィンチの連載をチェックしていない方は、是非参考にしてみてください。

戸塚祥太が連載を書いていたのを知っていますか?

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(画像:フリー素材「写真AC」

ジャニーズ事務所に所属するアイドルって色々な特技や趣味があって、多彩な才能の持ち主が多いな・・・って思います。それでなくともテレビや雑誌の取材、歌やダンスのレッスンをしたりと、日々大忙しですよね。そんな多忙な中でも自分の特技を磨き続けている彼らには、頭が下がります。

ところで、A.B.C-Z(エービーシーズィー)の戸塚祥太が、雑誌で連載を書いていたのをご存知ですか?その雑誌というのが、総合文芸誌『ダ・ヴィンチ』。2013年11月号から2016年2月号まで連載していたので、それを考えると約2年以上続いていたことになります。A.B.C-Zとしての活動や舞台などの個人の仕事の傍ら、執筆も行っていたなんて、すごいですよね!

今回はそんな戸塚祥太のダ・ヴィンチでの連載についてご紹介します!

戸塚祥太の趣味は『読書』

彼が伊坂幸太郎(いさか こうたろう)さんが好きなのは、ファンの間では有名な話ですよね。本が楽しすぎて、時間を忘れて気が付いたら朝になってしまっていた・・・ということも頻繁にあったとか。かなりの入れ込みようです。これまで沢山の本に触れてきたことで、彼の文才がさらに開花したのではないでしょうか。

連載で書かれている内容は??

戸塚祥太の連載の題名は『ジョーダンバットが鳴っている』。内容を簡単に説明すると、彼自身がこれまでの自分の人生を振り返りながら、好きな書籍の中の心に残る一節を紹介する、というものです。とても読み応えがあり、ボリュームもたっぷり。また、連載ページに載っている写真がオシャレな雰囲気でかなりオススメです。

【エビ担目線】オススメの回をいくつかご紹介♡

ではここで『ジョーダンバットが鳴っている』のオススメ回をいくつかご紹介します。全てご紹介できないのが本当に残念なのですが・・・どうぞご覧ください!

☆第3話 『Mステ事件』(2014年1月号)

Mステ事件と聞いて、「あれね・・・」と思ったファンの方も多かったのではないでしょうか。2013年8月30日に放送された、生放送の歌番組『ミュージックステーション(通称:Mステ)』での出来事。A.B.C-Zとしては、1年半ぶりで2回目の出演だったMステで起こった事件。明らかに他のメンバーとは様子が違った戸塚祥太に、私も驚いた記憶があります。第3話の中で、その理由などを明かしています。

第3話で紹介された書籍は『マボロシの鳥』。お笑い芸人の太田光(おおた ひかり)さんの作品です。

舞台芸人チカブーによる今世紀最大の演(だ)し物「マボロシの鳥」。誰もが夢中になる、そして見る者によって全く印象が違うという、美しく輝く不思議な鳥を、ふとしたことからチカブーは失ってしまうが……(表題作)。人類の愚かさと愛しさを描き、世界の真理に迫る希望の物語。(出典:新潮社ホームページ

☆第10話 『父のこと』(2014年8月号)

つかこうへい作の舞台『出発』の公演を控えていた、戸塚祥太。舞台のストーリーを振り返ったときに、父親とは?という疑問を抱いたことがきっかけで、第10話では自身の父親について語っています。彼の父親の生い立ちや家族の思い出を紹介すると共に、いつでも熱い心を失わない父親の偉大さを再認識したといいます。お父様が大事にしている言葉『この道より 我を生かす道なし』。男らしくて素敵だな・・・と感じました。

そして、第10話で紹介された書籍は『老人と海』。心を打たれる、素晴らしい作品です。

『老人と海』(The Old Man and the Sea) は、アメリカの作家アーネスト・ヘミングウェイによる短編小説。1951年に書かれ、1952年に出版された。世界的なベストセラーであり、1954年のノーベル文学賞受賞作とされることもある。(出典:Wikipedia

☆第13話 『思い出の中学時代』(2014年11月号)

第13話では、戸塚祥太の中学生時代について振り返っています。ジャニーズJrとしての活動と学生生活との両立で悩んでいたという話を知ったときには、何だかとても切ない気持ちになりました。そんな彼の中学校生活の大切な思い出の1つ『合唱コンクール』での出来事について語っています。

第13話で紹介された書籍は『あのころはフリードリヒがいた』です。こちらはハンス・ペーター・リヒターの作品で、読んだことがあるという方も多いのではないでしょうか。

ヒトラー政権下のドイツ,人々は徐々に反ユダヤの嵐にまきこまれていった,子どもたちさえも…その時代に生き,そして死んでいったユダヤ少年フリードリヒの悲劇の日々を克明に描く (出典:岩波書店ホームページ

☆第16話 『薮宏太のこと』(2015年2月号)

第16話では、戸塚祥太が『ブラザー』と呼ぶくらい仲が良い、Hey!Say!JUMP(ヘイセイジャンプ)の藪宏太(やぶ こうた)とのエピソードが綴られています。年齢は戸塚祥太の方が年上ですが、考え方がしっかりしていて一本筋が通っている藪くん。そんな彼に学ぶことも多いようです。藪くんが言った『人はそう簡単に変わらないよ』という言葉が、とても印象的でした。

第16話で紹介された書籍は『まほろ駅前多田便利軒』です。こちらの作者は、三浦しをん(みうら しをん)さん。映画にもなった有名な作品なので、知っている方も多いはず!

東京のはずれに位置する‘まほろ市’の駅前にある便利屋「多田便利軒」に舞いこむ依頼はどこかきな臭い。多田と行天コンビの魅力満点の連作集!(出典:文藝春秋BOOKS

【番外編】戸塚祥太連載卒業記念の、A.B.C-Z特集号も要チェック!

戸塚祥太連載卒業記念として、ダ・ヴィンチでA.B.C-Z特集が組まれました!芸能関係者からのA.B.C-Zに対するコメントや、A.B.C-Zを題材にした漫画や物語が紹介されたりなど、とても豪華な内容になっています。戸塚祥太ファンはもちろんのこと、A.B.C-Zが好き!という方にはぜひ読んでいただきたいです。

https://twitter.com/shima86_abcz/status/727467711127674881

ファンに惜しまれつつ、戸塚祥太のダ・ヴィンチでの連載『ジョーダンバットが鳴っている』は最終回を迎えました。
残念ながら紹介できなかった回もありますが、どれもオススメです!ぜひ読んでみたいという方は、インターネットショップや図書館などでバックナンバーを探してみてくださいね。
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何度でも読み返したくなる!戸塚祥太の連載

戸塚祥太のダ・ヴィンチ内での連載『ジョーダンバットが鳴っている』についてご紹介しました。いかがでしたでしょうか。A.B.C-Zファンの私は、毎月の連載をとても楽しみにしていました。今でも時々読み返しては、いつか書籍化してくれないかな・・・と期待しています。同じ気持ちの方が多くいるようで、何だか嬉しいです。

戸塚祥太のことを少し知ることができたような、そんな気持ちにさせてくれた『ジョーダンバットが鳴っている』。いつかまた、新しい連載が読める日を楽しみにしていたいと思います!

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