当選確率は?A.B.C-Zコンサート2016の気になる倍率予想!

2016年8月に代々木、10月に大阪で開催されるA.B.C.Zのコンサート。その会場や倍率について予想します!

ナンセンスさゆたイチ推しのグループA.B.C-Zから、喜ばしいニュースが2つ発表されました!
まずは、6月22日の新曲発売、それからもう一つは、待ちに待った夏コンの会場と日程の詳細発表ですね。
「2016年夏、A.B.C-Zのコンサートが開催決定!」と発表があったまま、なかなか詳細が明らかにならずにヤキモキしていたえび担さんたちも多かったのではないでしょうか?
他グループの夏コン詳細が次々と発表されていく中、A.B.C-Zはいつ来るのだろうと首を長くして待っていましたが、やっとA.B.C-Zに会える日がわかり小躍りしてしまいそうなくらい浮かれ気分で毎日を過ごしています。
さて、夏コンの日程は?会場は?それから一番気になるのは倍率ですよね。2016年のコンサート倍率は一体どのようになるでしょうか?
今回はA.B.C-Zの2016年コンサートの倍率について予想し、検証していきたいと思います。

A.B.C-Z コンサート 2016の会場と日程は?

昨年の「A.B.C-Z Early summer concert」と同様に、東京3公演、大阪2公演の計5公演です。

<東京公演>
国立代々木体育館 第一体育館
2016年8月10日(木)   17時開演
11日(金・祝) 12時30分開演 ・17時開演

<大阪公演>
大阪城ホール
2016年10月1日(土) 17時開演
2日(日)17時開演

A.B.C-Z コンサート 2016のツアータイトルを予想!

2015年「A.B.C-Z Early summer concert」
 公演初日:2015年5月30日
2014年「Summer Concert 2014 A.B.C-Z★”Legend”」
 公演初日:2014年8月14日
2013年「A.B.C-Z 2013 Twinkle×2 Star Tour」
 公演初日:2013年3月23日

ここで注目したいのが公演初日と新曲の発売日です。
2015年のコンサート直前には、アルバム「A.B.Sea Market」(2015年5月13日)が発売されています。このアルバムを引っさげてのツアーということでしたので、アルバムのイメージする「夏」と関連付けてタイトルを決めたのではないでしょうか。
そして、2014年のコンサートの直前には、ミュージックDVD「Legend Story」(2014年7月9日)が、2013年のコンサート前には「Twinkle Twinkle A.B.C-Z」(2013年3月6日)が発売になっています。新曲のタイトルとツアータイトルに関連があるようですね。
ということは、おそらく6月22日に発売される「Take a “5” Train」に関連するツアータイトルをつけるのかもしれませんね。もしくは、それまでにアルバムが発売されるようだったら、アルバムのタイトルからということも考えられます。

気になるA.B.C-Z コンサート 2016のチケット倍率は??

コンサート詳細が明らかになって、浮かれてばかりもいられません。
A.B.C-Zに会うためには、チケットをゲットしなくてはならないという大仕事が待っています。

昨年5月にアウトデラックスに出演し「金髪、筋肉、塚ちゃんです!」の言葉と、その存在を世に知らしめた塚田僚一くん。着々と仕事の輪を広げ、今年は様々な番組でその顔を見ることが多くなりました。
塚田僚一くんだけでなく、他のメンバーも個々の仕事が増えたりしていますし、A.B.C-Z自体の知名度や人気も上がってきています。ファンとしては喜ばしい限りですが、それと同時に、昨年に比べてチケット倍率もかなり上がってきているのではないかと予想します。

A.B.C-Zにはまだファンクラブがなく、今回のコンサートに申込みができるのは「A.B.C-Z情報メール会員」と「Jr情報メール会員」です。ただ、この2つの情報局の会員数は公表されていないので、どれくらいの人がこのチケット争奪戦に参加するのかハッキリしないところがありますが、昨年の傾向を参考に予想していきましょう。

昨年のコンサート動員数は、東京公演が3回と大阪公演が2回の約72,000人。
かなり倍率が高かったようで、私の知り合いも落選した人がたくさんいました。ということは、動員数よりも申込者はかなり多かったということですね。10万人近くが申し込んだと考えられます。
そして、昨年からの人気も考慮し、情報メール会員数はプラス2万人程度考えてもいいでしょう。
その2つの点を合わせると、今回のチケット争奪戦に参加するのは12万人くらいになると予想されます。
申込み者の割合は各公演20%ずつとし、東京が60%大阪が40%とします。

では、この数字をもとに計算してみましょう。
先ほども述べましたが、申込める権利を持った人の総数が推測でしかありませんので、参考程度にして下さいね。

気になるA.B.C-Z コンサート 2016のチケット倍率は?東京公演

まずは東京公演から見ていきましょう。

申込み者が推測として12万人、うち東京公演に申し込むのは60%です。
ですから、東京公演へは120,000人×60%=72,000人が申し込むと考えられます。

チケットは1公演につき4枚まで申し込むことができますので、申し込みチケット枚数の総数を1公演に付き1枚申し込む方が10%、2枚申し込む方が50%、3枚申し込みが20%、4枚申し込みが20%と仮定します。

72,000人×10%=7,200  ×1枚  7,200枚…①
72,000人×50%=36,000 ×2枚  72,000枚…②
72,000人×20%=14,400 ×3枚  43,200枚…③
72,000人×20%=14,400 ×4枚  57,600枚…④

① ②+③+④=180,000枚

国立代々木競技場第一体育館の収容人数は13,245人です。
収容人数=チケット数ですから、東京公演のチケット総数は
13,245×3公演=39,735枚となります。

当選倍率(申込み予想数 ÷ チケット総枚数)は、1公演に付き、
180,000枚 ÷39,735席=4.5倍ということになりますね。

気になるA.B.C-Z コンサート 2016のチケット倍率は?? 大阪公演

続いて、大阪公演の倍率を予想していきましょう。
東京公演と同様の方法で算出していきます。

120,000人×40%=48,000人

48,000人×10%=4800 ×1枚=4,800枚…①
48,000人×50%=24000 ×2枚=48,000枚…②
48,000人×20%=9600 ×3枚=28,000枚…③
48,000人×20%=9600 ×4枚=38,400枚…④

① ②+③+④=119,200枚

大阪城ホールの収容人数は約16,000人です。
大阪公演のチケット総数は、16,000×2公演=32,000枚となります。

そして、当選倍率(エントリー予想数 ÷ チケット総枚数)は、1公演に付き、
119,000枚÷32,000席=3.7倍ということになります。

これはなかなかの高倍率…。
チケットが手に入るのかかなり心配ですが、チケットが取りにくいのは人気のバロメーターでもありますし、仕方ない部分もありますね。
この数字はあくまでも予想ですので、参考程度にして下さいね。

A.B.C.Zのコンサートは申し込めば当たると言われていた時代は終わり?

知名度や人気は上がっているものの公演数は昨年と同じなので、倍率が上がってしまう原因はそこにあるかと思います。
申し込めば当たる、と言われていた時代が懐かしいですね。倍率が上がるということは、人気が上がったという意味ですし嬉しくもありますが、チケットが簡単に手に入らないことは悲しくもあり…。
ファンクラブがあるグループのように、会員のみの申し込みであれば、まだ当たりやすいかと思うのですが、これは早急にA.B.C-Zのファンクラブを作って欲しいところですね。
この記事を読んでくれた1人でも多くの方が、A.B.C-Zのコンサートチケットを手にできますように。
私もがんばってチケットをゲットしたいと思います。共にがんばりましょう!(文:ナンセンスさゆた)

代々木も大阪も!A.B.C.Zのチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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