【第2弾連載記念】ファン必読!A.B.C-Z☆1万字インタビューをエビ担が徹底解説

ジャニーズの5人組アイドルグループ、A.B.C-Z(エービーシーズィー)。現在『1万字インタビュー』の第2弾が絶賛連載中です!今記事では第2弾連載記念として、A.B.C-Zメンバーがこれまでの思いを赤裸々に語り話題を呼んだ、第1弾の1万字インタビューの内容を振り返りたいと思います!A.B.C-Zファンの方は必見です!

A.B.C-Zの1万字インタビュー第2弾開始!!

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(画像:フリー素材「写真AC」

ジャニーズの5人組アイドルグループ、A.B.C-Z(エービーシーズィー)。メンバーは橋本良亮(はしもと りょうすけ)、戸塚祥太(とつか しょうた)、河合郁人(かわい ふみと)、塚田僚一(つかだ りょういち)、五関晃一(ごせき こういち)。アクロバットが得意で、ジャニーズ事務所きっての『体育会系ジャニーズ』と呼ばれる彼ら。
そんな『体育会系ジャニーズ』A.B.C-Zの、1万字インタビュー第2弾の連載がファンの間で話題です。前回の第1弾連載から約3年経った今、果たしてA.B.C-Zの中で何か心境の変化はあったのでしょうか。気になります。そこで今回は、1万字インタビュー第2段連載記念として、第1弾の連載についてご紹介したいと思います。エビ担は要チェックです!

1万字インタビューって、そもそも何・・・?

そもそも1万字インタビューとは何でしょうか。簡単に説明すると、集英社の月間アイドル雑誌『Myojo』で連載されている人気コーナー。アイドルにインタビューを行い、それを1万字にまとめたものです。1万字のロングインタビューとあって、とにかく内容が充実しており、読み応え十分です。
第1弾は『裸の時代~僕がJrだったころ~』というテーマで連載されていました。オーディションを受けたきっかけやデビューすることが決まった時の心境、自分の中の節目となるような出来事についてなど・・・深層に深く迫った内容も多く、ファンが気になっていたことが赤裸々に語られています。

https://twitter.com/shima86_abcz/status/549570778790756352

A.B.C-Zの1万字インタビュー第2段は、河合郁人から始動!

1万字インタビュー第2段は『STAND BY ME~いつもそばにいてくれたね~』というテーマ。A.B.C-Z第2段の1万字インタビューは、2017年1月号の河合郁人からスタートしました。第2段の1万字インタビューを読み、A.B.C-Zファンである私は、これからもA.B.C-Zのことを応援したい、もっと高く飛んで欲しい、そんな前向きな気持ちになりました。今の河合郁人の心境が色々語られているので、気になる方はぜひ読んでみてくださいね!

【第1段】A.B.C-Zメンバーの1万字インタビューをご紹介

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(画像:フリー素材「写真AC」

では早速、第1弾の1万字インタビューについてご紹介していきます。2013年7月号からの順番になっています。

☆河合郁人(かわい ふみと) 2013年7月号

第2段と同様、A.B.C-Zメンバーの中でトップバッターを務めました。ジャニーズ事務所に入ったきっかけや、デビュー前にジャニーズJrとして活動していた期間に抱えていた葛藤など、これまでの体験や想いを熱く語っています。

『感謝の気持ちはいつも忘れない』

いつも周りをよく見て、A.B.C-Zメンバーの良いところを引き出そうとする河合郁人。知っている方もいらっしゃると思いますが、彼はデビュー前、舞台公演中に入院するような大怪我を負いました。その時、A.B.C-Zメンバーの頼もしさを再認識したと語っています。今もその時の感謝の気持ちを忘れずに持っているようです。
また、彼が悩むとき。ジャニーズ事務所の先輩からの助言が背中を押してくれます。そんなたくさんの言葉を胸に、これからも河合郁人は走り続けるのだと思います。

☆戸塚祥太(とつか しょうた) 2013年8月号

ファンの間で特に話題になったのは、戸塚祥太の連載だったのではないでしょうか。ファンの間で知られている、戸塚祥太が突然坊主にした件。その当時、なぜ彼が突然坊主にしたのか全くわかりませんでした。仕事の関係なのか、イメージチェンジなのか・・・それにしても何だか様子が違う、ファンの中では少し不安な気持ちがあったというのが事実です。その深層について、1万字インタビューの中で語られています。

『ファンに伝えたかったこと』

1万字インタビューで初めて明かした、坊主にした理由。これを読んだとき、ファンとしてはとても衝撃を受けました。ただ、あの出来事があってこそ、今の戸塚祥太がいるということを忘れてはいけないと思いました。
幼い頃から誰かと競争する事が苦手だったという彼。A.B.C-Zにかける想いは誰よりも強く、たくましいです。

☆塚田僚一(つかだ りょういち) 2013年9月号

A.B.C-Zメンバーの元気印!塚田僚一の1万字インタビューは、2013年9月号で連載されました。いつもの明るい塚ちゃん節で語られた1万字インタビューは、彼の真剣でまっすぐな気持ちが伝わる内容でした。

『辛いことも嬉しいことも、自分の捉え方次第』

自分に降りかかる困難も、もしかすると不幸ではないのかもしれない。捉え方次第なのだと彼は言います。いつも明るく笑顔を絶やさない塚田僚一が言うからこそ、説得力があります。
これからもファンの期待に応えながら自分自身をレベルアップさせるために、彼は挑戦し続けます。そんな前向きで頑張り屋の一面を知る事ができた、1万字インタビューでした。

☆五関晃一(ごせき こういち) 2013年10月号

A.B.C-Zメンバーの中でも、少しミステリアスな雰囲気で謎が多い五関晃一。普段自分のことを多くは語らない彼ですが、1万字インタビューでは幼い頃の思い出やジャニーズ事務所に入ったきっかけなど、いろいろ答えてくれています。ファンとしては嬉しい内容でしたよね!

『昔も今も、ダンスと共に』

お遊戯会の話など、幼い頃からダンスに縁があったと言える五関晃一。ジャニーズ事務所に入所後はダンスの才能が認められ、みんなのお手本とされたこともありました。本人はただ「マネをするのが得意だった」と1万字インタビューでは語っていますが、決してそうではないのだと、ファンは知っています。これからも素敵なダンスやお芝居を期待しています!

☆橋本良亮(はしもと りょうすけ) 2013年11月号

A.B.C-Zメンバーの1万字インタビュー第1弾のラストを飾った、橋本良亮。幼い頃から歌を歌うことが大好きで、自分の歌を信じていた・・・A.B.C-Zのセンターポジションを務める彼が1万字インタビューで語った想いは、とても熱いです。

『A.B.C-Z最強説』

A.B.C-Zは元々、橋本良亮を除く4人のメンバーで活動していました。そこに彼が加入し、グループ名がA.B.C-Zになった訳です。グループに加入した当時の彼の苦労は計り知れません。それまで一緒に活動していたメンバーが先にCDデビューし、悔しさもあったと思います。それでもひたむきに努力し続け、今では誰もが認める立派なセンターとなりました。他のメンバーも橋本良亮が加入した事によって、グループの結束が固まったと語っています。
彼が1万字インタビューで語った『A.B.C-Z最強説』は、今や橋本良亮なしでは成り立ちません。

1万字インタビューを読んだ、ファンの想いとは

A.B.C-Zメンバーの1万字インタビューを読んで、A.B.C-Zファンはどのような想いを抱いたのでしょうか。いくつかご紹介します。

https://twitter.com/shima86_abcz/status/626778558350823424

https://twitter.com/j_unaji/status/361428013017088001

1万字インタビューでA.B.C-Zの想いを知る

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(画像:フリー素材「写真AC」

A.B.C-Zメンバーがこれまでの思いを赤裸々に告白して話題を呼んだ、第1弾の1万字インタビューの内容を振り返りました。いかがでしたでしょうか。前回の1万字インタビューを思い返すことによって、今回の第2段を読んだ際にメンバーの心境の変化をより感じることができるのではないでしょうか。
また、A.B.C-Zメンバーにとっても、このインタビューが自分自身の背中を押すような良いきっかけになっていれば嬉しいですよね。引き続き、A.B.C-Zメンバーの1万字インタビューを楽しみにしていたいと思います!

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