2015年には3周年!A.B.C-Zの歴史を懐かしエピソードと一緒に振り返ろう!

2012年にデビューして、はや2年…。あと数ヶ月で3周年を迎える、ジャニーズの5人組グループ・A.B.C-Z

しかし、A.B.C-Zはデビューまでの下積みがとっても長いことで有名です。ファンにとっては歯がゆい想いをしてきた下積み時代、いま思い返すと色んなことがありました。

さて、今回は懐かしいエピソードをご紹介しながら、A.B.C-Zのデビューまでの軌跡を振り返ってみたいと思います♪

A.B.C-Zの前身・A.B.C時代。

2001年、A.B.C-Zの前身グループ「A.B.C」が結成されました。当時のメンバーは、戸塚祥太くん・河合郁人くん・塚田僚一くん・辰巳雄大くん(現ふぉーゆー)・越岡裕貴くん(現ふぉーゆー)の5人。

少年倶楽部に初登場したのは、2001年4月8日でした。紆余曲折があり(笑)、2002年頃に辰巳くんと越岡くんが脱退、代わりに五関晃一くんが加入しました。

それからは、ジャニーさんの“スペオキ”とも言われていた東新良和くんと共に「東新良和&A.B.C.」として活動していた時期も。(すごく短い期間でしたが…^^; )

その他にも元Ya-Ya-yahの山下翔央くんや、元Musical Academyの屋良朝幸くんなどとも、一緒に少クラで踊っていたこともありましたね。あの頃は、いろんな人と組んでみてA.B.Cのセンターにふさわしい人を探していたのでしょうか。

我らがセンター・橋本良亮、加入!

2008年8月29日、お台場で行われた『SUMMARY 2008』で、はっしーこと橋本良亮くんが加入し、「A.B.C-Z」として活動していくことが発表されました!最年長の五関様と8歳差の15歳の加入ということで、古参えび担はビックリしていたのを思い出します。

ただ、はっしーもすぐにグループに馴染めたわけでなかったようです。加入が決まって、いきなり20曲以上のレパートリーを1日で覚えなければいけなかったり、決して得意ではなかったアクロバットを練習したり…。そんな中、周りのメンバーからも期待を寄せられていて、15歳の橋本少年はなかなかその想いを受け止めきれなかったのだとか。

去年上演された『ABC座2013 ジャニーズ伝説』の中でも、その様子が演じられていましたね。河合くんは「俺たちが後ろから支えて、橋本がA.B.C-Zを引っ張っていくんだ」という想いが強く、はじめの頃はかなり厳しく接したり、塚田くんも「もっと真面目に練習しろ!」とキツく言ったことがあるようです。

それもこれも、お兄ちゃんメンバーたちは、はっしーに立派なセンターになってほしいと思っていたが故。そして徐々にその気持ちに応えだした、はっしー。その成長ぶりに驚いたファンも多くいましたね♪

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みんなのコメント(コメント:1)

  • JUMPファンですけどすみません
    少クラを見て好きになりました。今クラスではやってます!!

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