嵐・二宮和也主演「母と暮せば」でチェックしたいポイント

2015/12/12(土)に全国公開となる嵐・二宮和也さん主演「母と暮せば」。7/15に二宮くんはクランクアップし、あとは試写会・舞台挨拶、本公開を待つばかりですが、その前にチェックしておきたいポイントなどをまとめました。

2015/12/12(土)に全国公開となる・二宮和也さん主演「母と暮せば」。

7/15に二宮くんはクランクアップし、あとは試写会・舞台挨拶、本公開を待つばかりですが、その前にチェックしておきたいポイントなどをまとめました。

恋人のような甘さも!?二宮君と吉永小百合さんとの関係性

「小百合さん」「和也さん」と呼び合い、非常に仲むつまじく撮影を終了した、大女優吉永小百合さんと二宮和也くん。

二宮くんは目上の方にあまり敬語を使わないと、時折批判を受けることもありますが、すっと人心をつかむ二宮くんの「人たらし」ぶりはやはり健在。

しかし、二宮くんが大人物に愛されるのはその根底にある人間性がすばらしいということもあるのでしょう。

そんな二人の親子の演技は、監督山田洋次さんによると

時として恋人に見えるような甘さ、そういう独特の母子の物語に成り得ているのではないかと思います
(引用:シネマカフェ)

との事。二宮くん演じる浩二の恋人役を演じる黒木華さんとの対比なども注目していきたいですね。

嵐・二宮和也主演「母と暮せば」、細部まで凝った美術やロケ地の教会

当初、二宮くん演じる浩二の自室が公開された際、この時代にしては家具やインテリアがやけに洗練され、垢抜けているのではないかとの声が上がりましたが、その後、「Rの法則(2015/8/13放送)」でモデルとなった竹内浩三さんの生涯が紹介されると、納得の理由がわかりました。

竹内浩三さんは多趣味で、非常におしゃれな方だったそうであの部屋の美術はその辺りが表現されていたのでしょう。

また、長崎ロケということで、すでにファンの方はロケ地めぐりをはじめていらっしゃいますが、舞台の一つ「黒崎教会」は1920年竣工ということで、長崎の教会としては歴史が浅いのですが素朴で美しい作り、こちらもご注目。

その辺りの舞台や、また監督が殆ど修正することがなかったという二宮くんの長崎弁もとても楽しみですね。

嵐・二宮和也主演「母と暮せば」、音楽は坂本龍一さん

ただでさえ豪華なスタッフ・キャストの「母を暮せば」、続いて音楽担当が坂本龍一さんと発表されて驚かれて方も多いでしょう。

坂本龍一さんといえば嵐の松本潤くんが2004年あたりから坂本龍一さんと交流がありますが、さて、今回なにかこのことについてお話されるのでしょうか。

戦争をモチーフとした映画に坂本龍一の楽曲がつくのは名作「戦場のメリークリスマス」のイメージが強い事もあり、この発表でさらに映画に興味をもたれた方も多いようです。

嵐・二宮和也主演「母と暮せば」の前に、余力があれば見ておきたい「父と暮せば」

井上ひさし原作の映画「父と暮せば(2004年)」は、今回の「母と暮せば」の元となった作品。

「母と暮せば」が、母と息子の物語であるのに対し、「父と暮せば」は父と娘の物語であり、宮沢りえさんと原田芳雄さんが演じておられます。

今回、「母と暮せば」を公開前に見られている方がちらほら、時間があれば、この作品も鑑賞し、対比を楽しむのもいいかもしれません。

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