「FREESTYLE2」公開前に考える嵐・大野智作品の謎

・大野智くんの個展「FREESTYLE2」の東京・中国・大阪での開催が決定。東京会場の入場券は光の速さでソールドアウトしました!

その人気の高さが伝わってきましたが、さて、皆さん大野智作品についてどれだけご存知ですか?押さえておきたいいくつかの謎についてまとめてみました。

嵐・大野智作品の謎:「猫派」なのに犬を描きがち

嵐の大野智くんが、モチーフにするのは黒人男性が多かったのですが、最近は子どもや動物、それも犬へとシフトしていきました。

「ARASHI DISCOVERY(2015/6/16)」でも、次の犬の絵に取り掛かったと話した大野くんに、「猫派なのになんで犬なんだろうね?」とファンも不思議そう。

大野くんは猫アレルギーではありますが猫好き、ですが犬の絵を描きがち。しかしそこには常人とはまた異なる感覚があるのかもしれません。

「犬を好きだから描くのではなく、犬を描きたいから描く」という理由も考えられます。というのも、以前ラクダの絵を描きましたが、そのときも特にラクダが好きだという発言はなかったから。代表作であるタツノオトシゴについても同様です。

日本を代表する現代美術家の奈良美智氏も犬をモチーフにされることが多い方。友人でもある奈良さんから、多少は影響を受けた事も考えられますね。

嵐・大野智作品の謎:後輩から絵をねだられたら「あるもの」を要求する

Jr.時代から京都のシアター1200に一時的にイラストを飾られたり、少年倶楽部の題字を書いたりと、大野くんの芸術性は知る人ぞ知るものでした。それが、個展前後からは特に、先輩後輩から「絵を描いて」と頼まれることが増えたそう。

しかし基本的には、生返事、空返事で、TOKIOの城島くんなどは「いつも言うけど描いてくれたことない」とボヤくほど。その中の亀梨くんは、個展よりはるか昔の2000年頃から大野くんに絵を依頼したものの、しかしそれから完成したのは10年後!

それでも、描いてはもらえたワケですが、描いてもらえた人ともらえなかった人の差とはなんでしょうか?

それは「写真」。大野くんは動いているものは描けないそうで、モチーフの写真を持ってきてと亀梨くんに頼んだそう。その写真の中から一枚の絵を選び、KAT-TUNのファンイベント「勝詣」で公開された亀梨くんの肖像画を書きあげたのです。諸先輩方や後輩の方も、写真持参でしたら、もしかしたら描いてもらえるかもしれませんね。

実際亀梨くんの肖像画は描き始めたら1週間しかかからなかったそうで、この多忙な中、筆の速さと集中力には感服いたします。ご覧になられた方はおわかりになられると思いますが、そのクオリティも大変高いものでした。

ちなみに、メンバーは特例で、全員が20歳の誕生日などに大野くんから絵をプレゼントされていますよ。さすが嵐は仲良しですね。

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