東宝「エリザベート」で京本ファンが気になるポイント3

ウィーン発、大人気の東宝ミュージカル「エリザベート」は6役がWキャストということもあり、何度見ても新鮮に楽しめそうな舞台。ジャニーズ事務所の人気Jr.の京本大我くんの、ジャニーズとは関わりの薄い初の舞台ということでファンも注目しています。

ウィーン発、大人気の東宝ミュージカル「エリザベート」は6役がWキャストということもあり、何度見ても新鮮に楽しめそうな舞台。

ジャニーズ事務所の人気Jr.(ユニット「SixTONES」所属)の京本大我くんの、ジャニーズとは関わりの薄い初の舞台ということでファンも注目しています。

そんなファンの気になるポイントをまとめました。

東宝「エリザベート」気になるポイント1. 京本くんと城田くんがキス!?

「エリザベートミュージカル」の見どころとして、黄泉の王トートからの口づけ(キス)は外せません!

黄泉の王トートからの口づけにより、死がおとずれるという意味があるのですが、トートと、早逝する京本くん演じるエリザベートの息子ルドルフとの背徳的なキスシーンを楽しみにしているファンの方も多い様子。黄泉の王もWキャストで、城田優さん・井上芳雄さんが演じられますが、どちらも楽しみですね。

特に、2000年に伝説のルドルフ役としてデビューした経歴を持つ井上芳雄さんとの共演回は大注目!オペラグラスは必携です!(帝国劇場で貸し出しサービスがあるのでご安心を)

ちなみに、このキスシーンが手などで隠さずに直接のものとなれば、京本くん初のキスシーンが同性とのキスシーンとなり、初キスシーンが男性というのは嵐の大野智くん以来ということになりますね。

東宝「エリザベート」気になるポイント2. 大我くんは出演時間が短いの?

「大我くんの出演時間が3時間のうち15分しかない!(勿論Wキャストの古川雄大さんも)」といった内容のツイートが以前拡散されていました。

確かに、早逝するオーストラリア皇太子・ルドルフ役ですので、二幕後半のその部分だけになりそうですが、演出にもよりますし、未だ確定はしていません。

ちなみに、こちらも確定とはいえませんが、二幕後半だけでなく、一幕のプロローグ「我ら息絶えし者ども」にも、ルドルフが歌唱するシーンがありますので、観劇の際にはお見逃しなく。

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