「青い種子は太陽のなかにある」主演亀梨くんのココに注目!

KAT-TUN亀梨くんが主演することになった「青い種子は太陽のなかにある」は、演劇ファンであれば誰もが垂涎、30年ぶりに発掘された鬼才寺山修司の未発表の脚本です。亀梨くんのこんな演技が楽しみ!そんなポイントを3つご紹介しましょう!

KAT-TUN亀梨くんが主演することになった「青い種子は太陽のなかにある」は、演劇ファンであれば誰もが垂涎、30年ぶりに発掘された鬼才寺山修司の未発表の脚本です。

しかもそれを蜷川幸雄演出で亀梨くんが主演ともなると、いやがおうにも期待は高まります。

亀梨くんのこんな演技が楽しみ!そんなポイントを3つご紹介しましょう!

1.「青い種子は太陽のなかにある」は、どの人物も官能的!?

「群像」2013年6月号に「青い種子は太陽のなかにある」が掲載されました。それとともに構想をまとめた「スケッチノート」もあり、こちらをどれだけ蜷川氏が参考にされるかはわかりませんが、ドキドキする記述も。

それが「どの(登場)人物もできるだけ官能的」にとする一文。

蜷川氏がこれを踏まえて演出するエロティックな亀梨くん、絶対に観劇したくなりますね。恋人である弓子役の配役はいまだ明かされていませんが(2015/4/19(日)現在)音楽劇なので歌がうまい女優さんではないのかな?と予想されています、官能的な演出があれば、ファンの方は嬉しいような悲しいような……?ちなみにそのスケッチノート、「できれば一匹の、本物の豚を登場させたい」と言う記述も。こちらも気になりますね!

2.「青い種子は太陽のなかにある」は音楽劇だから、歌う亀梨くんがたくさん見られる?

会場はオーチャードホールが選ばれた事も話題です。

クラシックやオペラなどに使われるホール、松任谷正隆氏が楽曲を手がける本作、かなりの確立で生演奏ではないか?と言われています。

そんなオーチャードホールでの音楽劇、亀梨くんの歌声がたくさん聞かれるのではないかとファンも非常に楽しみにしています。ただ、残響時間が長くなるのがホールの特徴。セリフの聞き取りが不安なので良席に座らなければ!と、チケット獲得に落ち着かないファンもちらほらいらっしゃるご様子です。

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